エム・シーシー食品株式会社

エム・シーシー食品株式会社(エムシーシーシヨクヒン)の先輩社員、OB・OG情報

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エム・シーシー食品株式会社

【食品】

先輩情報

菅野 真治(2005年入社)

生産本部 生産企画グループ  グループリーダー

職種 生産管理・品質管理
   
出身学部 工学部
専攻分野 その他理系

インタビュー

仕事のやりがいと醍醐味―「生産企画」とは?

  • 当社は3工場で生産を行っており、それぞれの工場の出来事であったり、問題点であったりといった情報が集まってきますので、生産全体に関わるような問題の窓口となり、関連部署との折衝を行っています。また、生産本部の予算の取り纏めも行っていますので、各工場の実績を確認したり、日々の製造の確認なども行っています。世間でいう経営企画室の工場版といった感じです。
    当部署の仕事の醍醐味は、生産の一部ではなく、俯瞰して広く全体を見られること。工場長になったつもりで施策を考え、提案させてもらっています。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    他社とは異なる魅力を感じて

    < エム・シーシー食品を志望した理由 >
    大学時代に、3年間レストランでアルバイトをし、その時の先輩や店長にメニュー以外にもいろんな料理を教えてもらい、料理が好きになりました。
    また大学では化学を専攻しており、好きな料理と化学の知識が活かせるかなと思い、食品メーカーを選びました。
    その中で外国の料理を幅広く商品化していることに他社とは異なる魅力を感じエム・シーシー食品を志望しました。

    < 入社の決め手 >
    「カレーが好き」の一言です。
    インドカレーやアジア系のカレーは今でこそ当たり前のようにありますが、当時はそんなに多くはありませんでした。マレーシアカレーやジャワカレー、インドネシアカレーなど、当時食べたことのないようないろいろな種類のカレーがあることに惚れました。

  • 思い出に残る仕事

    新商品のプロジェクトメンバー …… ものづくりの難しさを痛感

    < 心に残っているエピソード >
    当部署に配属される前のエピソードになりますが、新しいハンバーグを作るためのプロジェクトメンバーとして参加したことです。
    以前はハンバーグの中にソースや具材を入れることはできませんでした。新しい機械を導入することとなり、当時は品質保証部員として、従来品と品質の差異が出ないような調整方法を探ったり、データ分析をしたりと新規導入に携わり、ものづくりの難しさを実感しました。

    < 入社して印象に残ったこと >
    私の当時の工場のイメージとして、製造はオートメーション化されており、調理工程から包装までがコンベアなどでワンウェイで流れることを想像していました。
    実際は、大きな釜で前日から煮込み作業を行ったり、裏漉しをしたりと非常に手間が掛かっており、機械を使わずに人力で行うことも多く、レストランをそのまま大きな工場にしたような印象を受けました。

  • 当社のいいところ

    「やりたい」と思ったことに挑戦できる環境

    当社のいいところは、やりたいと思ったことを声に出すとだいたいのことはやらせてもらえます。自分で言い出したことを形にできることは達成感も感じられます。

  • 今後の目標・将来の夢

    機械化・電子化の推進、そして食品安全国際規格の取得へ

    当社は機械で出来ないような手の込んだ作業を人手でやることが強みではありますが、機械化出来る部分も残っています。そういった部分の機械化を進めること。食品を製造するには非常に多くの記録(帳票)が取られていますが、記録の電子化を進めることにより、作業者の負担軽減、処理を早めることによる効率化、省力化に努めていきたいと思います。
    また、FSSC22000などの食品安全の国際規格の取得をめざし、より安全な工場であることをアピールできるように頑張ります。

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • 自分のアイデア・企画が生かせる仕事
  • 常に新しいことにチャレンジできる仕事
  • 周りの人をサポートする仕事
  • モノつくりをする仕事

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