Jマテ.グループ(ジョーマテグループ)の企業情報

Jマテ.グループ

【一般(その他)サービス|非鉄金属|環境サービス】

―限られた資源の有効活用を通じ、持続可能な社会の実現に貢献―

Jマテ.ホールディングス(Jマテ.グループ)は1950年にリサイクル事業を起点として創業し、地域の暮らしに密着した事業を幅広く展開するグループへと成長してきました。
「循環型社会の責任ある担い手として、限られた資源の有効活用を通じ、持続可能な社会の実現に貢献」をミッションに、新たな価値を創造し、より良い地域社会を共に目指す仲間を募集します。

  • 多角的な事業展開

  • 地域に密着した事業展開

  • 実力と成果を重視

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
地域とともに・・・

Jマテ.グループは、リサイクル事業を起点として、地域の暮らしに密着した事業を幅広く展開しています。
グループ企業は新潟県上越エリアを中心に6社あります。

【主な事業】
・銅合金の鋳造・加工事業(Jマテ.カッパープロダクツ)
・産業機械の設計・製作事業(Jマテ.エンジニアリング)
・リサイクル事業、解体工事事業(上越マテリアル、信濃環境整備)
・バイオマス資源変換事業(上越バイオマス循環事業協同組合)
・不動産事業、スポーツ振興事業(Jマテ.ランドコム)

企業理念
Jマテ.グループの大切にしたいこと

グループ企業理念は、組織の存在理由を示す「ミッション」
ミッションを果たすための組織のあるべき姿を示す「ビジョン」
ミッション・ビジョンを実現するために大切にしたい「バリュー」の三要素から構成されています。
社会に貢献し、お客様・地域社会に支持され、全社員が共通の価値観を持ち、イキイキと働いている企業。
そんな企業にしたいという強い想いから、この企業理念は生まれました。

【ミッション(使命)】
循環型社会の責任ある担い手として、限られた資源の有効活用を通じ、持続可能な社会の実現に貢献します。

【ビジョン(将来像)】
お客様、地域社会から絶大な支持と信頼を得る企業グループ
社員一人ひとりが意欲と誇りを持って活躍する企業グループ

【バリュー(価値観)】
〈安全第一〉/安全第一で考え、行動します。
〈誠実〉/常に高い倫理観を持ち、実直で、周囲から信頼される行動をとります。
〈創意工夫〉/新しい視点や発想からより良いものの創造に情熱をもって挑戦します。
〈協働〉/多様性を尊重し、協調し合うことで良い結果を生み出します。
〈実行〉/決められたことを守り、スピード感をもって、忍耐強くやり遂げます。

Jマテ.グループは、すべての社員が共有するこの企業理念のもと、お客様に貢献すべく全力で取り組んでまいります。

私たちの仕事

【銅合金の鋳造・加工事業(Jマテ.カッパープロダクツ)】
回収した非鉄金属資源から銅合金を鋳造・加工し、製品を国内大手給水機器メーカーや機械メーカーに納入しています。
水道部品の連続鋳造品では国内トップクラスのシェアを占め、有害物質を含まない新素材の開発にも取り組んでいます。
素材開発から鋳造、機械加工まで一貫して手掛ける数少ない企業です。

【産業機械の設計・製作事業(Jマテ.エンジニアリング)】
半導体・液晶関連をはじめ大手メーカーなどの様々な製造設備、工作機械、一般産業機械、荷役機器、環境機器の
設計・製作を手掛けています。

【リサイクル事業、解体工事事業(上越マテリアル、信濃環境整備)】
リサイクル事業では地域の一般家庭や企業から廃棄物や資源を回収し、中間処理をして再生可能資源をメーカーに供給しています。
また、銅をはじめとした非鉄金属原料を国内外から調達し、グループ企業や国内外の企業に供給しています。
解体工事事業では一般家屋・アパート・店舗・事務所・ビル・工場設備等の解体を手掛けています。
解体工事だけでなく建物内の不用品回収から処分まで一括対応可能です。

【バイオマス資源変換事業(上越バイオマス循環事業協同組合)】
生ごみ・下水汚泥・木質原料等の再生可能資源をバイオマス燃料に変換しています。
上越市の一般家庭生ごみを全量受入処理しています。

【不動産事業、スポーツ振興事業(Jマテ.ランドコム)】
上越地域の宅地開発・土地区画整理を行い住宅メーカーや一般向けに販売するほか、不動産取引仲介や賃貸物件も手掛けています。
また、上越市唯一のバッティングセンター・屋内フットサルコート施設やスポーツスクール運営も行っています。

はたらく環境

社風
社員のキャリア支援に積極的に取り組んでいます

企業価値の向上と社員のキャリア・生活向上の両方を実現するため、現状維持でよしとするのではなく、
常に成長や変革を目指す人と共にありたいという考えから、2015年度に刷新した人事評価制度に基づき、
「能力・役割・成果」に応じた評価と処遇を行っています。

また、社員のスキルアップを目的として社内研修の実施や通信教育の費用補助を行っています。

職場の雰囲気
グループ企業間の交流・情報共有が活発です

年4回発行される社内報「Jマテ通信」やFacebookページで、グループ間の情報共有を図っています。
各社の方針の共有やグループを横断した社内研修やイベントの告知など様々な情報を共有することで、
グループの団結力を高めています。

その他、グループの社員交流と健康をテーマにした「スポーツフェスティバル」を毎年開催しています。
2016年には「運動会」、2017年度には「ボウリング大会」を実施し、社員のご家族にも多数ご参加いただきました。

組織の特徴
地域社会や環境のためにできること

循環型社会の責任ある担い手として、そして地域に根ざす企業グループとして、
地域・社会・環境への貢献を使命と考え、様々な取り組みを行っています。

【社会貢献活動】
小・中・高校生の工場見学を積極的に受け入れています。
また、上越市内の障害者福祉施設に在籍する障害者の就労訓練を受け入れ、
障害者の職業的自立の一助となっています。

【環境に配慮した取り組み】
〈ISO 14001〉
人と自然が調和した豊かな環境づくりを目指し、資源のリサイクル及び適正処分の推進に取り組み、
環境への負荷が少ない循環型社会の形成に努めています。
※導入企業:Jマテ.カッパープロダクツ株式会社、上越マテリアル株式会社、株式会社信濃環境整備

〈太陽光発電・LED照明〉
太陽光発電設備を設置し、事業所や工場設備等の電力として使用しています。LED照明の導入も進めています。
※導入企業:Jマテ.カッパープロダクツ、上越マテリアル、Jマテ.ランドコム

企業概要

創業/設立 【Jマテ.ホールディングス株式会社】
2005年2月
【Jマテ.カッパープロダクツ株式会社】
2005年4月
【Jマテ.エンジニアリング株式会社】
2011年1月
【上越マテリアル株式会社】
1956年5月
【株式会社信濃環境整備】
1989年4月
【上越バイオマス循環事業協同組合】
1999年12月
【Jマテ.ランドコム株式会社】
2005年4月
本社所在地 【Jマテ.ホールディングス株式会社】
〒942-0253 新潟県上越市下名柄1618番地1
【Jマテ.カッパープロダクツ株式会社】
〒949-3112 新潟県上越市大潟区土底浜2024番地1 
【Jマテ.エンジニアリング株式会社】
〒949-3117 新潟県上越市大潟区蜘ヶ池1680番地
【上越マテリアル株式会社】
〒942-0253 新潟県上越市大字下名柄1618番地1
【株式会社信濃環境整備】
〒391-0012 長野県茅野市金沢大字下原山2939番地233
【上越バイオマス循環事業協同組合】
〒942-0143 新潟県上越市頸城区下三分一1番地25(上越市下五貫野第二企業団地内)
【Jマテ.ランドコム株式会社】
〒943-0805 新潟県上越市木田二丁目14番14号
代表者 【Jマテ.ホールディングス株式会社】
代表取締役社長 山本秀樹
【Jマテ.カッパープロダクツ株式会社】
代表取締役会長兼社長 山本 秀樹
【Jマテ.エンジニアリング株式会社】
代表取締役社長 岡田 顕彦
【上越マテリアル株式会社】
代表取締役社長 小池 作之
【株式会社信濃環境整備】
代表取締役社長 玉舎 孝一
【上越バイオマス循環事業協同組合】
代表理事 関原 伸一郎
【Jマテ.ランドコム株式会社】
代表取締役社長 関原 伸一郎
資本金 【Jマテ.ホールディングス株式会社】
2億円
【Jマテ.カッパープロダクツ株式会社】
1億円
【Jマテ.エンジニアリング株式会社】
1,000万円
【上越マテリアル株式会社】
2億4,000万円
【株式会社信濃環境整備】
4,000万円
【上越バイオマス循環事業協同組合】
2億1,022万円
【Jマテ.ランドコム株式会社】
1億5,350万円
売上高 222億円(2017年度12月期)※連結
従業員数 531名 (2017年12月現在) ※グループ合計
事業所 【Jマテ.カッパープロダクツ株式会社】
大潟物流センター、クビキ工場、産機工場、精機工場

【上越マテリアル株式会社】
吉川RPF工場、新潟事業所

【株式会社信濃環境整備】
長野営業所、休戸マテリアルセンター

採用連絡先

Jマテ.ホールディングス株式会社
採用担当 綿貫(わたぬき)

〒942-0253 新潟県上越市大字下名柄1618番地1
TEL:025-539-1102 FAX:025-539-1080
E-mail:recruit@joemate.co.jp
HP:http://www.joemate.co.jp/

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