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就職部担当者が語る!伝説の就活成功記 就活の先輩と就職部担当者の対談コラム!

Vol.10

挫折を乗り越えて、自分の人間性も成長した就活。

京都女子大学 文学部4年生
渡邉 紫さん(内定先:綜合警備保障株式会社(ALSOK))
×京都女子大学 進路・就職部
望月 章平さん

就活に対して不安が多かった私をサポートしてくれた、就職課の職員さん。内定までずっと寄り添ってくださり、私の心強い味方でした。

渡邉 紫さん
渡邉 紫さん
京都女子大学
文学部4年生
内定先:綜合警備保障株式会社(ALSOK)

アドバイスを素直に受け止めて、きちんと実践していた渡邉さん。最後まであきらめない姿勢をもち、人としてもどんどん成長していった。

望月 章平さん
望月 章平さん
京都女子大学 就職部

渡邉 紫さん内定までの道のり

3年生 6月 就職ガイダンスに参加。自己分析をとおして、新しい自分と出会う。

渡邉さん

私が就活を意識し始めたきっかけは、学内で開催された就職ガイダンス。就活全体の流れや、これからどんな対策をするべきなのかを知ることができました。

望月さん

具体的に、どんな対策を始めたの?

渡邉さん

自分の強みや短所をノートに書き出して、自己分析から始めました。また、友だちや家族、そして寮生活をしていたときの先輩など、客観的な私の印象を聞くようにしました。

望月さん

いろんな人の意見を聞くのは良いことだね。どんな意見をもらったの?

渡邉さん

私は消極的な性格だと思っていたのですが、まわりの友人からは元気でアクティブな印象だと聞き、新しい自分の一面を知ることができました。

3年生 9月 就活って、実は楽しいかも!やる気スイッチが入った、学内研修。

渡邉さん

具体的に対策を進めていく中で私は、大学が主催しているプログラムにどんどん参加。就活力養成1日研修や、宿泊研修はとても心に残っています。

渡邉さんが参加したプログラム
就活力養成1日研修

就活や就職と聞くと、大変だというネガティブなイメージで捉えてしまう人がほとんどだと思います。この研修では、働くことへの楽しみが高まるようなプログラムを開催。就活に対する「心のスイッチ」をONにします。

望月さん

渡邉さんは、イベントに積極的に参加してくれてたもんね。研修を受けてみて、何か手ごたえはあった?

渡邉さん

ほかの就活生の意見や状況を聞くことで、モチベーションが高まりました。就活は、最終的には自分の力が試される場ですが、チーム戦でもあると思ったんです。それに、就活はたくさんの企業と出会える貴重なチャンスだってワクワクしました。

望月さん

就活に対する「心のスイッチ」が入った研修になったんやね。

渡邉さん

はい。気持ちが高まっただけでなく、みんなの前で自己PRをする機会や面接練習もありました。他学生の発表で、いいなと思った表現はメモをして自分の発表に活かすようにし、自分の想いをもっと具体的に、そして魅力的に伝えていくための訓練もできました。

望月さん

ほかの学生と刺激を与え合いながら、良いところをどんどん吸収していってるね!

3年生 11月 自分には無理!というのはNG。まずは、いろんな業界をみてみよう!

望月さん

学内で開催した業界セミナーにも来てくれてたね。渡邉さんは、どんな業界に興味があった?

渡邉さん

私はマスコミを中心に考えていました。ほかにも、自分には合わないかなって思いつつも、ホテルやブライダル、金融など、幅広く業界をみていましたね。

望月さん

どうしても、限られた狭い範囲のなかで志望先を決めがちだけど、はじめから自分には無理だって決めつけずに、いろんな業界に興味をもったのはいいこと。まずは自分の視野を広げて、その中から自分に合った企業を見極めることが大切なポイントやね。

渡邉さん

業界研究を進めながら、自己PRの添削をしてもらうために、何度も就職課に足を運びました。自分の想いや伝えたいことなどを職員さんと話し合い、2人3脚でより魅力的な内容に練り上げていきました。

望月さん

渡邉さんは、熱心に就活に取り組んでいたから、就職課の職員のなかでも話題だったんだよ。いつも、よくがんばってるねって。

渡邉さん

そんな風に思ってくださっていたなんて、知りませんでした!自分ひとりでは、なかなか対策を進められなかったので、大学のプログラムや職員さんのサポートは、本当に心強かったんです!

望月さん

大学の寮のフロア長も担当していたしね。その経験は、就活でも活かせたんじゃない?

渡邉さん

はい、私は2回生まで寮生活をしていました。フロア長を経験したことで、みんなをまとめるリーダーシップや主体性、コミュニケーション力が身について、自己PRのメインテーマにもしたんです。

望月さん

京都女子大学の寮は、日本中の大学でも特に厳しい寮と言われているからね。面接で、大学でのサークル活動やバイトの経験などを話す学生が多いなか、自分ならではのエピソードをもっていたことは、大きな強みだと思うよ。

渡邉さん

寮生活をしていたときの先輩にも就活のアドバイスをいただいて、寮のどんなところをアピールすればいいのか、生の意見を活かすことができました。

3年生 2月 憧れが強まった、マスコミ業界のインターンシップ。

渡邉さん

本格的に就活がスタートする前に、企業の生の姿をみようとインターンシップに参加。興味があった新聞社に出向き、新聞記者の仕事のやりがいについて話を聞いたり、模擬取材をしたり、マスコミ業界に就きたい想いが高まりました。

望月さん

じゃあ、新聞社を第一志望に、どんどん企業を絞り込んでいったんやね。最終的には、どの業界を選んだの?

渡邉さん

企業の合同説明会に参加し、マスコミ・運輸・セキュリティ・メーカーにエントリーしようと思いました。

望月さん

ひとつの業界に絞り込まずに、いろんな道にチャレンジしようと思ったんやね!

渡邉さん

はい。仕事内容はもちろん、説明会に来られていた社員の方の人柄や、社風に惹かれた企業もあります。

望月さん

説明会で、社員さんの話し方や、社員さん同士の会話の雰囲気をチェックすることも、企業選びの大切なポイントやね。

4年生 6月 自信をもって臨んだ面接。しかし、まさかのピンチ到来!?

渡邉さん

本選考がスタートするまでに、就職課の職員の方と、何度も面接練習を行いました。練習風景を動画に撮って、自分の立ち居振る舞いを客観的にチェックしたり、ウィークポイントを洗い出したり。言いたいことをまるまる暗記するのではなく、本当に伝えたい内容を決めて、きちんと自分の言葉で話すことが大事なんだと気づきました。回数を重ねることで、どんどん自信がつきました。

望月さん

練習では、何度でも失敗できるからね。しっかりと対策を積んでおくことで、自信もつくし、面接が楽しみになる。第一志望の本番はどうだった?

渡邉さん

それが、面接で落ちてしまって…。自信をもって臨んだだけに、最初は本当に落ち込みました。

望月さん

就職課にも、相談に来てくれたよね。

渡邉さん

はい、職員の方が話を聞いてくださって、背中を押してくれました。ここで立ち止まるのではなく、前向きに一歩踏み出そうって思ったんです。

4年生 6月 セキュリティ業界の道へ。将来に期待がふくらむ!

渡邉さん

そこで私が選んだ道が、セキュリティ業界の綜合警備保障株式会社(ALSOK)。私たちの安心安全な暮らしを守る、生活のベースとして欠かせない役割をもち、やりがいや興味をもったんです。

望月さん

はじめから、いろんな業界に目を向けていたもんね。面接ではどんなことを話した?

渡邉さん

寮生活の話を伝えたほか、2020年の東京オリンピックについて私の意見を求められる機会もありました。最初はすこし戸惑ったんですが、これまで面接練習を重ねてきたので、慌てることなく落ち着いて答えることができました。

望月さん

これまでの努力が発揮できた面接になったんやね。

渡邉さん

はい!その後、人事の方から「ぜひ渡邉さんと一緒に働きたい」というご連絡をいただきました。私がエントリーした職種は、特に倍率が高かったこともあり、本当にうれしかったです!

望月さん

渡邉さんの素直でひたむきな姿勢に、評価をいただいたんじゃないかな。就活でも、いろいろな人のアドバイスを聞くだけでなく、きちんと行動にうつして、どんどん成長していっていたから。

渡邉さん

就職課の職員さんをはじめ、たくさんの方のサポートがあってこその内定だと思います。就活をとおして、ただ就職先が決まっただけでなく、自分の人間性も成長できました。支えてくださって、本当にありがとうございました!

望月さん

本当におめでとう!活躍を期待しているよ!

私がみなさんに伝えたいのは、「悩んでるときこそ、就職課へ!」ということです。就活をしていると、壁にぶつかったり、落ち込んだり、上手くいかないこともあると思います。そんなときは、ひとりで悩まずに、職員の方や友だち、家族に相談してみましょう。就活は、チーム戦。いろんな人のサポートを受けながら、自分の納得のいく道に進んでください。

就活成功2つのポイント
  • 1大学の就活プログラムは、他学生の意見も取り入れられる刺激にみちた場。どんどん活用しよう!
  • 2スケジュール管理は基本中のキホン!時間ごとの動きを書き込めるように、大きなサイズの手帳を用意すると◎
京都女子大学 就職課より

私たち就職課のテーマは、「学生をひとりにさせない」こと。渡邉さんの言うとおり、就活は最終的には自分の力が試される場ではありますが、職員や友人、家族など、いろんな人のサポートから成り立つ「チーム戦」です。分からないことや悩みがあるときは、そのままにするのではなく、ぜひ職員に話をしてみてください。学生一人ひとりに寄り添って、内定までしっかりとサポートします。

イベント

社会人と気軽に話せる工夫がいっぱいのイベントに参加しよう!(次回開催決定次第公開します!))

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