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就職部担当者が語る!伝説の就活成功記 就活の先輩と就職部担当者の対談コラム!

Vol.9

妥協をせずに、とことん対策を重ねて内定を獲得!

流通科学大学 サービス産業学部4年生
岡本 あいさん(内定先:ANA大阪空港株式会社)
×流通科学大学 就職部
安田 政彦さん

自己分析から、自己PRの書き方、面接の指導まで。就職部の方が、ずっとサポートしてくださいました。

岡本 あいさん
岡本 あいさん
流通科学大学
サービス産業学部4年生
内定先:ANA大阪空港株式会社

積極的に、就職活動に励む岡本さん。大学のプログラムを上手に活用しながら、自分のめざす姿に向かって努力し続けていました。

安田 政彦さん
安田 政彦さん
流通科学大学 就職部

岡本 あいさん内定までの道のり

3年生 5月 大学の「キャリアリーダー」に応募。就活への意識がさらに高まる!

岡本さん

私は、大学に入学したときから就活への意識を強く持っていました。そこで、積極的に就活に取り組みたい学生を対象とした大学のプログラム「キャリアリーダー」に応募。そのときの面接で、初めて安田さんにお会いしましたね。

安田さん

最初からハキハキと発言する人だったから、とても印象にのこってるよ。その面接のときから、岡本さんは積極的に就活に取り組んで、しっかり内定をもらうことができるだろうなって思った。

岡本さん

あのとき、安田さんが「その調子でがんばれば大丈夫!」って言ってくださったのをよく覚えています。そのときから、安田さんは私にとって大きな心の支えでした。

3年生 6月 自己分析や、企業研究。早い時期から、対策を重ねる。

安田さん

そこから、岡本さんは大学が提供するさまざまな就活プログラムに参加してくれたよね。

岡本さん

はい、まずはキャリアリーダーが参加する「キャリアデザイン演習」に参加しました。

岡本さんが参加した
「キャリアデザイン演習」

自己分析や企業研究など、早い時期から対策を行う週1回の講義。自己分析をもとに学生同士でディスカッションをしたり、業界や職種を研究したりすることで、就活に対する視野を広げることができます

安田さん

参加してみてどうだった?

岡本さん

私はもともと話すのは得意なタイプですが、要点をまとめて簡潔に話すことが大切だと気づくことができたり、他人から見た自分を知ることができました。

安田さん

企業との面接では、ただ話せばいいってもんじゃないもんね。

岡本さん

そうですね。私のクセを知ることができて、これからどのような対策を行えばいいか、具体的にイメージすることができました。企業研究では、興味のあった観光業以外にも、金融や営業職など、幅広く企業を知れたのがよかったです。また、キャリア実習にも参加しました。

岡本さんが参加した「キャリア実習」

3年生の前期に開講しているキャリアプログラム。講義をとおして、企業へのインターンシップに参加し、座学だけでなく自分の肌で、企業のリアルな姿を感じ取ることができます。

岡本さん

私は講義の中で、観光事業に取り組んでいる企業のインターンシップに参加しました。ただ、企業の事業内容やビジョンを知識として知るだけでなく、実際に自分の目で見て体験できたことで、仕事のイメージが湧きました。

安田さん

3年生の前期から、就活の流れや企業のイメージをつかむことができて、いいスタートダッシュがきれたみたいだね。

岡本さん

はい!この時期から、就活の全体像がつかめたことで、夏休みも有効につかうことができました。

3年生 8月 自己PRの特訓やインターンシップなど、夏休み中もどんどん行動!

安田さん

夏休みの間はどんなことをしていたの?

岡本さん

ほかのキャリアリーダーの学生に負けたくないという気持ちもあって、インターンシップに参加したり、自己PRをどんどん書き進めたり、積極的に行動し続けました。

安田さん

いい意味でライバル心が湧いたり、やる気が高まったり、仲間がいるというのはいい刺激になったみたいやね。インターンシップはどうだった?

岡本さん

ホテルを運営している会社を訪れ、他大学の学生とディスカッションをしたりと、自分をアピールする機会が多くありました。自信が身につき、より前向きに取り組む気持ちが高まりました。

安田さん

企業の魅力を知っただけでなく、自分自身の意識も高まったインターンシップやったんやね。ほかには、どんなことをしていたの?

岡本さん

私は、日頃からメモ帳とペンを持ち歩くようにしているので、前期の授業で行った自己分析をもとに、もっと内容を深掘りしたり、自分の強みややりたいことを具体的にノートにまとめたりして、自己PRをどんどん書き進めていきました。

岡本さん直伝!自己PRの書き方のコツ

自己PRというと、どうしても自分の長所ばかりを書き連ねてしまいますが、それはNG。
自分の強みが伝わるように、具体的なエピソードを書くことが大切です。これまでの経験の中で、課題や困難にぶつかったとき、自分はどうやって乗り越えたのか。企業の方々に、この人ならしんどいときでも、頑張って乗り越えられる力を持っているんだなと思ってもらうことがポイントです。

安田さん

書き上がった自己PRを見せてくれたけど、内容もよくまとまっていたと思う。

岡本さん

ありがとうございます!安田さんに認めていただいて安心しましたし、これでいくぞ!って自信もつきました。

3年生 9月 企業研究をスタート!社員さんの生の声を聞くことも、大切に。

岡本さん

後期の授業が始まり、「キャリアデザイン演習」でほかの学生がどんなインターンシップに参加したのか、どんな体験をしたのかなど、意見交換を行いました。さまざまな業界の情報を取り入れられたのがよかったです。

安田さん

自分の視野が広がる、いい機会やね。秋からは、具体的にどんな対策を進めたの?

岡本さん

これまでに、自己分析をしっかりと重ねてきたので、次のステップとして「企業研究」を本格的に始めました。私がめざしている「観光業」を軸に、企業の説明会に参加したり、近い業界をめざしている友人の話を聞いたり、自主的に行動することを心がけました。

安田さん

ただ、ネットや情報誌で検索するだけでなく、きちんと社員さんの生の声を聞いていたのは大事なことやね。

岡本さん

ありがとうございます。私自身、本物の声を聞くことが大切だと思っていました。お話される会社情報はもちろん、社員の方の表情や雰囲気も、細かくメモをとるようにしていました。

3年生 12月 就活の本格始動を目前に、対策に磨きをかける。

岡本さん

冬になってからは、大学のSPI講座に参加し、面接で何を聞かれても応えられるように、内容を深掘りしていきました。

安田さん

2月には、大学の宿泊セミナーにも参加していたよね。

岡本さんが参加した「宿泊セミナー」

面接やグループディスカッションの特訓を行う、1泊2日の合宿研修。本格的に就活が始まる3月までに、自分に欠けているものを再認識してもらい、苦手を克服して自信につなげるプログラムです。

岡本さん

面接練習では、あえて厳しい質問や、するどい視点から意見を投げかけてくださるなど、自分のクセや苦手分野を知ることができました。これまでしっかり準備をしていたつもりでしたが、現時点で満足するのではなく、もう一度気合を入れてがんばろうと、気が引き締まりました。

3年生 3月 本格的に就活スタート!志望企業をしぼりこんでいく。

岡本さん

就活が本格スタートしてから、ホテル、旅行業、ブライダル、旅館を中心に、エントリーする企業をしぼりこんでいきました。

安田さん

その中で、実際に選考に参加したのは?

岡本さん

全部で5社です。

安田さん

たくさんエントリーする学生も多いけど、岡本さんの場合は少ないほうだよね。

岡本さん

そうですね。まわりには、たくさん応募する人が多かったのですが、適度に息抜きをしながら、私のペースで就活を進めることも大切だと考えていたので、あえてエントリー数を限定しました。

4年生 5月 内定を獲得!しかし、そこで満足することはなかった。

岡本さん

5月の半ばに、ホテルの運営会社から内定をいただくことができました!でも、内定をいただいた後に、本当に自分はこの企業に勤めたいのか、もう一度考え直したんです。

安田さん

何か、きっかけがあったの?

岡本さん

私はいろいろな企業を見ていたとは言っても、ホテルばかりに目が向いてしまっていたんです。業界も、職種も、視野が狭くなってしまっていて…。そこでもう一度、自己分析をし直しました。自分がどんな仕事がしたいのかではなく、自分はどんな姿になりたいのかという視点から、業界を見つめ直していったんです。

安田さん

これまで、大学のプログラムでもしっかりと自己分析をしていたから、もう一度冷静になってふり返ることができたんやね。

岡本さん

はい。そのときに、安田さんから「ANA大阪空港株式会社」を紹介していただきました。

安田さん

ちょうど、流通科学大学の学生の中から、企業様に推薦する学生を探していていたんだ。岡本さんは、3年生のときからずっとがんばっていたし、自己PRもしっかりとできていたから声をかけたんだよ。

岡本さん

ありがとうございます!私もこれはチャンスだと思い、迷わずチャレンジしました。

4年生 8月 どんな質問にも、ハキハキと対応。努力は裏切らなかった!

岡本さん

選考から2カ月後、内定のご連絡をいただきました!

安田さん

おめでとう!岡本さんなら、きっと大丈夫だって思っていたよ。

岡本さん

ありがとうございます。選考の過程で安田さんのもとを訪れたときに、「大丈夫だよ、がんばれ!」っていつも背中を押してくださったことが、本当に励みになりました。

安田さん

面接では、どんなことをアピールしたの?

岡本さん

自分が壁にぶつかったときに、どう乗り越えたのかというエピソードや、アルバイトで培ったお客様へのサービスやホスピタリティの考え方などをお伝えしました。これまでに、面接の対策をしっかりと行うことができたので、どんな質問にも冷静に、そしてハキハキと答えることができました!

安田さん

これまでの努力が実ったんやね。本当におめでとう!

岡本さん

ずっと支えてくださって、ありがとうございました。社会人になってからも、前向きな気持ちを大切に、成長していきます!

自分よりもたくさん企業にエントリーしていたり、説明会に足を運んでいたり、まわりの人と就活の進み具合を比較してしまうこともあると思います。でも、そこで焦ったり、不安になる必要はありません。大切なのは、自分の意思をしっかりと持って、自分のペースで内定まで動き続けること。予定を詰め込みすぎて体調を崩したり、ストレスを抱え込んでしまっては、元も子もありません。適度に息抜きをしながら、自分のリズムで就活に取り組んでください。

就活成功3つのポイント
  • 1じっくりと時間をかけて、いろいろな方向から自己分析をしてみよう!
  • 2仕事内容から企業を探すだけでなく、自分のなりたい姿からも職種を考えてみよう!
  • 3友人や就職部の職員さんなど、いろいろな人のアドバイスや意見を取り入れよう!
流通科学大学 就職部より

努力をしていても、なかなか内定がもらえず、落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんな時は、自分ひとりの力で何とかしようとせずに、私たち職員をはじめ、友人や家族を頼ってみましょう。就活は、最終的には自分の力が試される場ではありますが、多くの人のサポートも受けられる「チーム戦」です。どんな些細なことでも、何か困ったことがあれば、就職部に足を運んでほしいと思います。

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