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1週間で終わらせる 超ポジティブ↑自己分析

1週間で終わらせる 超ポジティブ↑自己分析

自分に合った仕事を探すには、自分の強み(長所や能力)を把握しなければなりません。企業は応募者が「どんな人か」を知った上で合否を決めます。そのため、志望企業に向けて自分は「どんな人か」を説明するためには、学生時代を振り返る、自己分析が必要になります。ここでは、たった1週間で終わる自己分析の具体的な進め方を紹介します。

自己分析

6日目~「やりたい」ことと「できる」こと

「やりたい」と「できる」を分けて考える

「やりたい」と「できる」を分けて考える

次に、自分に合った仕事を探す作業に入ります。ここで注意したいのは、決して「やりたい」だけで探さないことです。「こんな仕事をしたい」だけで就職先を探すと、働くという視点の欠けた説得力の乏しい志望動機になる可能性が高くなります。また、本来自分が持っている力を発揮できる仕事に目が向かないことも考えられます。だから、「やりたい」仕事があったときには、一度立ち止まってその仕事が「できる」かどうかを考えなければなりません。

自分の強みを発揮できる仕事を探す

理想の仕事は「やりたい」と「できる」ことが一致した場合ですが、必ずしも理想の仕事に就けるとは限りません。やりたい気持ちは弱くてもできる仕事に就かなければならない場合や、やりたい気持ちはあってもそれほど得意ではない仕事に就かなければならないこともあります。その覚悟を持ったほうがいいでしょう。
また、当然ながら世の中にある職種や、仕事内容も調べなければなりません。分からなければ、自分の強みを発揮できるかどうかを判断できないからです。
まずは、「しごとカタログ」でどんな職種があり、どんな仕事をするのか理解しましょう。また業界によって、仕事のやり方、働き方が変わってきますので、「業界MAP」を参考にして業界の特徴をつかんでおきましょう。

自分の強みを発揮できる仕事を探す
やりたくて、できる仕事を把握する

やりたくて、できる仕事を把握する

ある程度、仕事内容を理解したら、4日目でまとめた「自己分析表」にある強み(長所や能力)が、生かせそうな仕事を探し出します。そして「やりたい仕事・できる仕事一覧」にまとめていきましょう。仕事名は、以下の記入例のように「営業職」など、はじめは大まかな内容でも構いません。業界・企業研究が進み、仕事がピックアップできたら、その仕事の「やりたい」「できる」度合いを記入します。+5から-5までの範囲で決め、「やりたい・やりたくない」「できる・できない」理由も簡単に書きます。志望動機をまとめる参考になるでしょう。また、実際はどうなのか、企業説明会やOB・OG訪問で確認してください。

「やりたい仕事・できる仕事一覧」記入例

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「やりたい仕事・できる仕事一覧」をダウンロード

一覧表の仕事をグラフに配置してみる

次に、一覧表でまとめた仕事を「配置グラフ」に配置してみましょう。グラフは縦軸が「できる・できない」、横軸が「やりたい・やりたくない」になっています。 「Ⅰ」の部分に入っているのが自分に合っている仕事といえます。これらが志望職種の候補となります。あとは、これらの仕事ができる会社を探していくことです。そして、「Ⅱ」や「Ⅲ」に入っている仕事も「Ⅰ」に近づけるようにできれば、志望職種の候補となります。 「やりたくない」「できない」と思っていた仕事でも、企業研究やOB・OG訪問で仕事を理解するうちに、やりがいを感じたり、できそうな仕事に変わったりすることもあるからです。就職活動中は、一覧表と配置グラフを見直しましょう。万が一、「Ⅳ」に入ってしまった仕事は候補外となります。

「配置グラフ」をダウンロード
    
     
配置グラフ 例
一覧表の職種をグラフに配置してみる

6日目~「やりたい」だけで理想の仕事は探せない。やりたくて、できる仕事を見つけよう。

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