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1週間で終わらせる 超ポジティブ↑自己分析

1週間で終わらせる 超ポジティブ↑自己分析

自分に合った仕事を探すには、自分の強み(長所や能力)を把握しなければなりません。企業は応募者が「どんな人か」を知った上で合否を決めます。そのため、志望企業に向けて自分は「どんな人か」を説明するためには、学生時代を振り返る、自己分析が必要になります。ここでは、たった1週間で終わる自己分析の具体的な進め方を紹介します。

自己分析

3日目~自分が持っている強みと弱みを把握する

学生生活での経験を書き出そう

学生生活での経験を書き出そう

3日目は「自分のこと」を分析する作業です。自分の学生生活での経験を書き出し、経験をグループごとにまとめるだけ。大きなこと、目立つ経験ではなくていいので、自分らしい経験を書き出してみましょう。
まずは、自分の強みを見つける作業です。これまでの学生生活を振り返って、「印象に残っている」「頑張った」「辛かった」「楽しかった」といった経験を書き出していきます。そして書き出された内容を「強み」と「弱み」にグループ分けします。

サポートシートでグループ分けをして整理しよう

友達から「○○さんって、××だよね」「××なところが○○さんらしい」と言われた経験はないでしょうか。どんなときにそう言われたのかを書き出すだけでも良いです。特に大きな成果をあげた経験でなくても自分らしさが伝わる内容なら何でも良いのです。
次に似たような意見を集めて、どんなことが強み(長所や能力)・弱み(短所や苦手)と言えるのかを書いてみましょう。サポートシートの例のように、付箋に経験を書き出し、それからグループ分けすると簡単です。

サポートシートでグループ分けをして整理しよう
「こんなことをした」という具体例が重要

「こんなことをした」という具体例が重要

自分だけでは思い込みだけで終わる場合もあるので、友人や家族、大学の先生や部活の顧問などに「強み・弱み」を聞いてみましょう。具体的な経験や行動を話してもらうことがポイントです。
選考試験であるエントリーシートや面接では、立派な強みをアピールしても、具体的なエピソードがなければ、証明することはできないので事実が重要です。
また弱みや外部環境のマイナスイメージも自分の強みを生かすことに利用できます。それに関しては4日目で説明します。

3日目~自分らしさが伝わる具体的なエピソードを基に、「強み」「弱み」を理解しよう。

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