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1週間で終わらせる 超ポジティブ↑自己分析

1週間で終わらせる 超ポジティブ↑自己分析

自分に合った仕事を探すには、自分の強み(長所や能力)を把握しなければなりません。企業は応募者が「どんな人か」を知った上で合否を決めます。そのため、志望企業に向けて自分は「どんな人か」を説明するためには、学生時代を振り返る、自己分析が必要になります。ここでは、たった1週間で終わる自己分析の具体的な進め方を紹介します。

自己分析

2日目~自分以外の外部環境が持つイメージをまとめる

いよいよ自己分析スタート!

いよいよ自己分析スタート!

いよいよ自己分析開始。2日目は自分の背景、周辺にどういうイメージを持たれているのかを調べます。具体的には、大学や学部・学科、サークル、アルバイトなどの情報から、自分の周辺情報に対してほかの人はどんな印象を持つのかを調べるのです。これは自分がどんな性格なのか、どんな強み(長所や能力)を持っているのかに関係なく、大学や趣味などによって、ほかの人が自分の周辺情報を知った場合に受け取るイメージを把握するためです。

履歴書を書いてみよう

まずは簡単な履歴書のようなものを作成してほかの人に読んでもらいましょう。その履歴書から、自分に対する「プラスのイメージ」と「マイナスのイメージ」の両方を見た人から教えてもらいます。履歴書は正式なものでなくても十分なので、最初は細かい内容にこだわる必要はありません。高校、大学、学部・学科、ゼミ・研究テーマ、所属サークル、アルバイト、趣味をひと通り記入し、顔写真を貼ったら作成終了です。

「履歴書」をダウンロード
履歴書を書いてみよう
履歴書から伝わる自分のイメージを知る

履歴書から伝わる自分のイメージを知る

履歴書を友達の友達や親の知り合い、アルバイト先の社会人で、しかも、できるだけ自分のことを知らない人に見てもらうようにすると良いでしょう。そうすれば、より客観的に自分の外部環境が与えるイメージを知ることができるはずです。ただし、時間もなく、知らない人に頼むことが難しい場合もあるので、一般的なイメージ例を表にまとめました。この例を参考にしながら、客観的に自分自身で「良いイメージ」「悪いイメージ」を分析してみてください。

良いイメージ 悪いイメージ
大学 国立大学 厳しい受験を勝ち抜いた人 頭の固い、融通が利かない
私立大学 大学によってまちまちだが、早稲田、明治、法政は体育会系で、女子学生が少ないイメージ。慶應、立教、上智、青山学院は、洗練されたおしゃれなイメージなど
学部・学科 文系 人付き合いがうまい 学業よりもサークル・バイト
理系 マジメに学業に取り組む 人付き合いが苦手
ゼミ・研究テーマ 内容によっては、マジメで問題意識の高さを感じるものもあれば、オタクのイメージを持たれることも
所属サークル サークルによるが、テニスなどは明るく社交的なイメージがある一方、遊んでいるイメージも
部活(体育会系) 礼儀正しい 学業は不十分
アルバイト アルバイトによるが、ファストフードなどは、コミュニケーション能力は高いが、マニュアル通りにしかできないイメージも
趣味 趣味の内容にもよるが、一人でするのか、大勢でするのかで印象は異なる

採用担当者が抱くマイナスイメージを把握する

外部環境が与えるイメージがまとまり、自分で客観的にイメージできるようになったら、下表のように「外部環境イメージ」を「プラスイメージ」と「マイナスイメージ」に分けて記入しましょう。これが本来の自分に関係なく、ほかの人が自分に対して持っている外面的なイメージです。これを知っていると企業の採用担当者がエントリーシートや履歴書から受け取るイメージを知ることができます。その中にあるマイナスイメージを払拭することも自己PRの役割なのです。

「外部環境イメージ」をダウンロード

外部環境イメージ

プラスイメージ
  • そこそこ頭がいい
  • おしゃれ
  • スポーツマン
  • 英語が得意
  • 広告代理店とかに就職しそう
  • 人付き合いが良さそう
  • 行動力がありそう
マイナスイメージ
  • 勉強しなさそう
  • 挫折を知らなそう
  • 遊んでそう
  • 軽そう
  • 深く物事を考えない
  • 自分を良く見せるタイプ
  • もしかしたらネクラかも
採用担当者が抱くマイナスイメージを把握する

2日目~履歴書を知り合いに見てもらい、採用担当者目線での自分のイメージを知ろう。

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