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先輩500人が迷った就活マナー

就職活動は社会人への第一歩。戸惑うことの多いビジネスマナーですが、基本的なマナーを身につけておけば、臆することなくのびのびと自分を表現することができるはず。
昨年、先輩500人が悩んだマナーに関する疑問を分類。
就活マナーについて分かりやすく解説します!

こちらも要チェック

礼儀作法・言葉遣い

立ち居振る舞いや丁寧な言葉遣いで印象は大きく変わります。
第一印象から好印象を目指しましょう。

昨年悩んだ先輩は218名

あいさつ・自己紹介

あいさつはコミュニケーションの基本であり、第一印象にも大きく影響します。面接などの入室時には、背筋を伸ばして立ち、相手の目を見てから「失礼します」とはっきりとあいさつをして、腰から15度ぐらいの角度でおじぎをしましょう。首だけを下げたり、おじぎをしながらあいさつしたり、聞き取れないような言い方をすると、だらしない印象を与えます。セミナーなどで質問するときも、まずはあいさつと自己紹介をしましょう。

(例)

「就活篤志と申します。本日は貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました(おじぎ)。さて、先ほどのお話について質問させていただきます・・・」

訪問・事前連絡

セミナーや面接で企業を訪問するときは、10~15分前に受付を済ませるようにしましょう。ただし、早めに会場に着いていたとしても、受付が始まる前に会場に入るのは迷惑な場合もあります。
企業のオフィスを訪問したときには、廊下やエレベーターで出会う人が社員である可能性があります。必ずあいさつをするようにしましょう。

企業訪問の際、どうしても時間に間に合わなくなった場合は、できるだけ速やかに連絡を入れて指示を受けるようにしましょう。
都合によりキャンセルや日程変更が必要な場合も同様です。事前連絡が無い遅刻やドタキャンは、企業側への印象も極めて悪くなりますので、最低限のマナーとして心がけておきましょう。

言葉遣い

尊敬語・謙譲語を気にしすぎるより、相手に敬意をもって若者言葉や略語、流行語などを使わずに話すことを心がけましょう。良い意味での緊張感を持ち、気持ちが緩んでいなければタメ口や学生言葉は出てこないはずです。

1)まずは、頻出単語を丁寧な言葉に改めるだけで、ぐっと丁寧な言葉遣いになります。

(例)

  • →  私
  • すごく→  大変・とても
  • ちょっと→  少々
  • このあいだ→  先日・以前
  • あとで→  のちほど
  • バイト→  アルバイト

2)よく使われるあいさつや、いわゆる「クッション言葉」(=要点の前にはさむ言葉)を覚えよう。

(例)

「恐れ入りますが、or 失礼ですが、(もう一度お名前をおっしゃっていただけますか)」
「差し付かえなければ、(お電話番号をお聞きしてもよろしいでしょうか)」
「申し訳ございませんが、(その日は授業がありまして・・・)」

3)会社の呼び方・書き方

一般的に「御」は話し言葉、「貴」は書き言葉です。しかし現在では文書内でどちらを使用しても問題ありません。
基本的には「御」や「貴」をその団体の種類名の頭につけます。

(例)

  • 会社→  御社(貴社)
  • 銀行→  御行(貴行)
  • 信用金庫→  御庫・御金庫(貴庫・貴金庫)
  • 信用組合→  御組合(貴組合)
  • 団体→  御団体(貴団体)
  • 協会→  御協会(貴協会)
  • 財団法人→  御財団(貴財団)
  • 学校→  御校(貴校)
  • 病院→  御院(貴院)

4)頻出する言い回しに気をつけよう。

(例)

  • ~と言います→  ~と申します
  • どうもすみません→  失礼いたしました
  • すみませんが→  恐れ入りますが
  • 悪いのですが→  お手数ですが
  • やってくれませんか→  お願いできませんでしょうか
  • 電話ください→  お電話をいただけませんでしょうか
  • 待ってくれませんか→  お待ちいただけませんでしょうか