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必見!就活に効くインターンシップ活用法

必見!就活に効くインターンシップ活用法

インターンシップは、お金を稼ぐことを目的とするアルバイトと異なり、就職活動での仕事選びや就職先企業を探すために経験するものです。具体的には、企業で一定期間働いてみたり、実際の仕事に近いグループワークを経験します。ここでは、就活に役立つインターンシップの活用法について紹介しましょう。

インターンシップ

インターンシップQ&A

希望している業種が決まっている場合、その業種のインターンシップに集中して選考試験を受けたほうが良いのでしょうか。
インターンシップに参加する目的によって異なってきます。
その業種の仕事を知りたいのか、単純に職場を見てみたいのか、社会人との接点を持ちたいのかなど、あなたが何を目的にインターンシップに参加するのかを決めることです。
その目的が決まれば、業種に集中すべきかどうかも決まってくるでしょう。
インターンシップをせずにボランティアやアルバイトをするほうが良いのでしょうか。
インターンシップに限らず、ボランティアもアルバイトも何のために取り組むのか目的が明確になっているでしょうか。
目的がなければ、何に取り組んでも得られるものは少ないでしょう。
インターンシップの期間には、1日で終わるもの(1Day)から、1週間や1カ月程度の長期型まであると聞きました。1Day型と長期型ではどちらに参加したほうがいいのでしょうか。
インターンシップは期間別にみると、1Day型、2~4日型、2週間型、1カ月型などがあります。1Day型は開催数が最も多く、学生のみなさんにとっては参加しやすいものといえるでしょう。ただ、内容面でみると、業界の概要紹介にとどまることが多いようです。選択の余地があるのならば、2~4日以上実施されるインターンシップを優先したほうが良いでしょう。
選考に通らないことも考えて複数企業のインターンシップに申し込むつもりです。万一、同じ日程に複数通った場合、辞退することは可能でしょうか? また都合により参加できなくなった場合はどうすればいいでしょうか?
辞退することは可能ですが、準備をしている企業にとっては好ましいことではないので、できるだけ速やかに、かつ失礼のないよう連絡を入れるようにしましょう。
インターンシップに限らず、説明会やOBOG訪問などでも同様です。辞退の申し入れをする場合は誠実に対応することを心がけるようにしましょう。
インターンシップに参加したいと思うのですが、どんな職業に就きたいのか、どんな仕事をしたいのかが自分でハッキリしていません。こういう場合はどうしたら良いのでしょうか。
「興味がある」程度でもいいので、インターンシップに参加してみてください。
1社でも企業を知ると、就職活動を始めた際にその企業を基準にして他社と比較することができます。
業界研究は、インターンシップに参加しなくても書籍や雑誌などを読めば十分に把握できるものであるのか、それとも参加しなければ分からない業界の雰囲気や仕事内容はあるのか、どちらでしょうか。
業界研究でも何を知りたいのかによって、インターンシップに参加したほうがいいのか、参加しなくてもいいのかが異なります。
ご質問にあるように、雰囲気、つまり社風のようなものは、職場で就業体験をするインターンシップであれば感じることができるでしょう。
仕事内容は希望の仕事ができるかどうか分かりませんし、インターンシップで企業の仕事がすべて分かるわけでもありません。
ただ、参加しないよりは参加したほうが、書籍などでは得られない情報を得ることができるでしょう。
インターンシップで報酬や日当手当がつかない企業についてエントリーすべきか悩んでいます。アルバイトと違って給与より経験が大切なのは分かりますが、それではただ働きになってしまうのですが…。
報酬にこだわるのであれば、報酬のあるインターンシップを検索したり、キャリタスから「インターンバイト」で絞り込むなどしてはどうでしょうか。

悩みごとは周りの同期や先輩も同じ!Q&Aを参考にしてインターンシップに備えましょう。

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