キャリタス就活 トップ  >  就活成功ガイド  >  [インターンシップ]必見!就活に効くインターンシップ活用法 第3回/インターンシップ経験を就活本番で役立てるために
必見!就活に効くインターンシップ活用法

必見!就活に効くインターンシップ活用法

インターンシップは、お金を稼ぐことを目的とするアルバイトと異なり、就職活動での仕事選びや就職先企業を探すために経験するものです。具体的には、企業で一定期間働いてみたり、実際の仕事に近いグループワークを経験します。ここでは、就活に役立つインターンシップの活用法について紹介しましょう。

インターンシップ

インターンシップ経験を就活本番で役立てるために

ES・面接でそのまま使える!インターンシップの振り返り術

ES・面接でそのまま使える!インターンシップの振り返り術

インターンシップ期間が終了したら、当初の目的を達成できたのか振り返りましょう。ほかにも期間中に分かったことや分からなかったことなど、インターンシップに参加して得られた気づきをまとめます。インターンシップ経験を振り返るには、エントリーシートや面接でよく質問される「学生生活で力を入れたこと」のまとめ方を参考に振り返ってみましょう。

「学生生活で力を入れたこと」をまとめるのに必要な要素

  1. (インターンシップに)取り組んだ理由
  2. (インターンシップでの)目標は何か
  3. 目標に向けての具体的な行動
  4. 困難だったこと
  5. その解決策
  6. 結果
  7. (インターンシップで)何を学び・何を得たのか
  8. それをほかで生かしているか・生かせるか


上記を埋めることができれば、そのまま採用選考時のエントリーシートや面接での「学生生活で力を入れたこと」の回答になるので、本番に備えてまとめてみるのもいいでしょう。

インターンシップの経験を生かして、
志望企業選びの参考にしよう

インターンシップに参加したことによって、企業選びの1つの基準ができたことになる。以下の例を参考に、企業選びの基準を作ってみよう。「企業選びの基準シート」にインターンシップ先で感じたことをまとめ、志望企業が決まってきたら記入しよう。
インターンシップへの参加経験が必ず就職活動の本番で役立つようにしてください。そのためにも、インターンシップで何を学び、何を身につけ、今後の就職活動にどう生かすのかという考えがなければなりません。

インターンシップの経験を生かして、志望企業選びの参考にしよう

インターンシップ参加を終えたら必ず振り返りを行い、その経験を就活本番で役立てよう!

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