キャリタス就活 トップ  >  就活成功ガイド  >  [インターンシップ]必見!就活に効くインターンシップ活用法 第2回/良いインターン、ダメなインターンの分かれ目とは?
必見!就活に効くインターンシップ活用法

必見!就活に効くインターンシップ活用法

インターンシップは、お金を稼ぐことを目的とするアルバイトと異なり、就職活動での仕事選びや就職先企業を探すために経験するものです。具体的には、企業で一定期間働いてみたり、実際の仕事に近いグループワークを経験します。ここでは、就活に役立つインターンシップの活用法について紹介しましょう。

インターンシップ

良いインターンシップ、ダメなインターンシップの分かれ目とは?

意外と知られていない!? インターンシップの心得とは?

意外と知られていない!? インターンシップの心得とは?

職場に学生を受け入れて社員と一緒に働くようなインターンシップの場合には、企業側は「お客さん」として学生を受け入れるのではなく、企業の一員や社会人の後輩として受け入れています。企業と学生の関係はギブアンドテイクであることを意識してください。「教えてほしい」という受け身の姿勢ではなく、「何ができるか」「どう役に立つか」を積極的に考え、行動することです。
また、職場で働くことがなくても、社内の会議室でのグループワークや工場見学など社内に入る際には、社会人としてのマナーは守ってください。服装を整える、あいさつをする、時間厳守、私語を慎む、携帯電話をマナーモードにするなど、社会人としてのマナーや礼儀を守れるようにしましょう。以下に最低限必要な社会人のマナーを紹介します。

絶対に押さえておきたい!社会人マナー

社内三大あいさつ

  • ・「おはようございます」(出社時)
  • ・「お疲れさまです」(先に退社する人に対してや社内ですれ違った際などに)
  • ・「お先に失礼します」(退社時)

仕事を進める上での三大ルール

  • ・「メモを取る」仕事の進め方や社内ルールなど、教えてもらったことは必ずメモを取るように。同じことを何度も聞くようでは失格。
  • ・「ホウ・レン・ソウ」報告(ホウ)、連絡(レン)、相談(ソウ)のことで、仕事を円滑に進める上で欠かせないこと。
  • ・「昼食や夕食の誘い」は貴重な情報の場であったり、仕事を円滑に進めるためのコミュニケーションの場。できるだけ参加しよう。

そのほかのマナーや礼儀については「就活リアルCAFE 第1話:就活マナー、これだけは押さえておこう!」を参考に。
絶対におさえておきたい!社会人マナー
目的を意識して気づきを得たら、すぐにメモ!

目的を意識して気づきを得たら、すぐにメモ!

インターンシップ中は、常に何のために参加したのかを念頭に置き、仕事に取り組むようにしましょう。目的に関連して分かったことや疑問点が浮かび上がった場合には、メモを取って残しておきます。「あとで…」なんて思っていると忘れてしまうので「すぐに」が肝心です。

こんなインターンシップには気をつけよう!
・仕事にノルマを課される
「営業のインターンシップということで行ってみると、朝から夕方まで、テレフォンアポイントをさせられた。何も身につかないどころか、アポイントを取らないと社員から厳しく叱責された」

・アルバイトと変わらない仕事をさせられる
「インターンシップ先企業が出展するイベントへの参加手伝いがインターンシップの内容。イベント当日早朝に会場に集められ、ブース設営の手伝いから会場でのチラシ配布、呼び込みと、3日間は単なるアルバイトだった」

・残業を強いられる
「プログラミングのインターンシップで毎晩9時過ぎまで残業があった。日当は支払われたが、残業代は出ないために時給換算すると500円を切ってしまう」

上記のような場合には、大学のキャリアセンターなどへ報告、相談してみましょう。

インターンシップは社会人への第一歩。最低限のマナーを押さえ、積極的に行動しよう。

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