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お試し!Webテスト

お試し!Webテスト

現在、適性検査の多くはWebテスト形式で実施され、ペーパーテストを使う企業は少数派となりつつあります。Webテストとは、インターネットにつながっている自宅や大学などのパソコンや、「テストセンター」と呼ばれる専用会場のパソコンなどで受けるテストのことです。

筆記試験対策

Webテストの特性を知っておこう!

「自信がある」という方は
  さっそくチャレンジしてみよう!

Webテストに挑戦する
操作に戸惑い思わぬ失敗・・・そうなる前に

操作に戸惑い思わぬ失敗・・・そうなる前に

Webテストが実施されるタイミングは、Webで企業にエントリーをするときが多いです。エントリーした後に、企業からメールでWebテストの受検を求められたり、テストセンターのスコアを提出することを求められることがあります。企業側からすれば、エントリーしてきた大量の学生の選別に便利で、初期選考のツールとして重要なものとなっています。そのため、多くの企業にエントリーすればするほど、Webテストの受検機会も増えることになります。
Webテストの攻略で重要なことは、Webテストでのパソコン操作に慣れること、またテストの画面の見方や回答方法を事前に知っておくことです。普段からあまりパソコンを使っていないと、操作に戸惑ったり、思わぬ失敗につながります。

こんなにあった!Webテストの種類

前述したように、Webテストの受検は、自宅や大学にあるパソコンのほか、テストセンターと呼ばれる会場で受けるものなど、企業ごとにシチュエーションが異なります。ただ、自宅受検型のWebテストは、替え玉受検などの不正が起こる可能性もあり、近年は性格適性検査のみが実施され、学力を測る機会は、別に設けている企業もあります。
現在、さまざまな種類のWebテストが実施されています。中でも、「SPI(テストセンター・WEBテスティング)」、「玉手箱」、「Web-CAB」、「TG-WEB」といったテストは実施企業が多いです。問題の内容は、テストによってまったく異なります。例えば、TG-WEBといったテストでは、公務員試験の「判断推理」や「数的推理」のような問題が出題されます。
この「お試し!Webテスト」では、これらの主要なWebテストの再現問題を体験できます。どんな問題が出題されるかを確認しましょう。

こんなにあった!Webテストの種類
こんなにあった!Webテストの種類の図表
ペースが乱れるのは命とり!落ち着いて回答しよう

ペースが乱れるのは命とり!落ち着いて回答しよう

自宅などで受検する場合には、パソコンの環境を整えることが重要です。画面は大きいほうが当然見やすいですし、ネット回線が安定していないと、せっかく受検してもデータがうまく送信できない可能性もあります。受検期間の終了間際は、アクセスが集中することもあるので、早めに受検を済ませましょう。
テスト前に設定方法の説明などがあるので、落ち着いて準備しましょう。パソコンのモニターを見ながら問題を解くのは、思ったよりも厄介です。長文読解問題では、文章を目で追いにくいですし、アンダーラインを引くこともできません。メモ帳、筆記用具、時計などを用意して、気持ちを集中して臨みましょう。自宅受検の場合は電卓を使えますが、パソコンやスマホの「電卓ソフト(アプリ)」ではなく、使い勝手の良い電卓を用意したほうが良いでしょう。
ちなみに、テストセンターや企業の会場で受ける場合は、ほかの受検者が自分と同じ問題を解いているとは限りません。問題数も異なることがあり早く終わる人もいます。周りの動きに惑わされず、時間を見ながら自分のペースで解くことが重要です。

複数のWebテストを実施する企業が増加中

複数のWebテストを組み合わせて実施する企業が増加しています。例えば、エントリー時にWebテストの玉手箱。選考が進んで、1次面接を終えた後にSPI(テストセンター版)の受検案内がくるといった具合です。
1回目のWebテストは、企業が大量の応募者を効率良く選別するツールとして活用されることが多いです。企業ごとにボーダーラインは異なりますが、一定のスコアに達していないと、次のステップに進めません。ES提出と同時に実施している場合は、Webテストのスコアだけで選考され、ESは読まれないまま、ということもあるかもしれません。
2回目は、学力を正確に測るために実施されると考えられます。なお、Webテストではなく、ペーパーテストを実施する場合もあります。企業に訪問する際は、マークシートを塗るテストを受ける可能性があるので、鉛筆と消しゴムは持参しましょう。

複数のWebテストを実施する企業が増加中
「お試し!Webテスト」問題監修内定ロボットとは!?

「お試し!Webテスト」問題監修内定ロボットとは!?

戦略系、システム系、人事系のコンサルタント、大学生が集まった異業種交流会内の採用テスト研究グループ。かつて、企業の筆記試験の情報が保存されたサーバーのおかげでメンバーの学生の中から内定者が続出したことから、そのサーバーは「内定ロボット」と呼ばれるようになり、それがグループ名になりました。
主な著書に『分かりやすさバツグン! あっという間に対策できる! 最速マスター
SPI3&Webテスト
』(日経HR刊)があります。

Webテストには複数の種類が存在する。
本番で慌てないために、事前に把握しておこう。

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