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攻略への近道「SPI形式ドリル」

攻略への近道「SPI形式ドリル」

「SPI形式ドリル」では、代表的な採用テストの1つであるSPI形式の問題を体験できます。
このドリルでは、頻出する出題形式の問題を集めています。ドリルを繰り返し学習すれば、問題文を見ただけで、「あ、このパターンか」と分かるようになり、問題を機械的に解けるようになるはず。数学の理屈が分からなくても、解き方を丸暗記するつもりで臨めば良いでしょう。

筆記試験対策

数学が苦手でもスラスラ解ける! その秘訣とは?

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文系=不利は間違い!正しいSPI対策とは?

文系=不利は間違い!正しいSPI対策とは?

SPIでは数学の問題が出題されるため、文系の学生や、数学から何年も遠ざかっている学生にとっては、大きな不安要素となっています。しかし、心配しなくても大丈夫。問題の難易度は中学レベルのものが大半です。しかも、「出題形式」はほぼ決まっています。つまりワンパターンということです。だから、事前にどんな問題が出て、どう解くかを知っていれば、数字を当てはめて計算をするだけで解けてしまうのです。また、SPIは制限時間に対して出題される問題数が多いです。ドリルで演習することは、問題を解く速度を上げることにもつながります。

配属先にも影響する!? 性格検査は慎重に

SPIは、能力を測る「基礎能力適性検査」と、性格の特性を測る「性格適性検査」で構成されています。受検形式としては、ペーパーテスト版とWebテスト版があります。
基礎能力適性検査は、「言語問題(国語)」と「非言語問題(数学・論理)」に分かれています。前述したように難易度はそれほど高くありませんが、問題数が多くあります。ペーパーテスト版では、言語問題が20分で40問、非言語問題は40分で20問出題されます。テストセンター版では、約35分で言語と非言語の問題が多数出題されます(回答状況により、問題数は異なる)。
じっくりと思考する力より、平易な問題を素早く解く力が見られていると考えて良いでしょう。
性格適性検査は、どのような行動特性(ある状況下で、どういった行動を取る傾向にあるか)を見るものです。職場(組織)や職務への適応性も診断しています。基礎能力適性検査の結果より、性格検査の結果を重視しているという企業も多くあります。性格検査の結果は、採用選考にとどまらず、入社後に配属先を決定する資料として活用されることもあります。基礎能力適性検査と同様に、設問数が多いですが、慎重に回答することを心がけましょう。

配属先にも影響する!?性格検査は慎重に
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どんな問題が出るの?SPIの実態

どんな問題が出るの? SPIの実態

SPIで出題される言語問題と非言語問題の内容を紹介します。
言語問題では、基礎的な語彙(ごい)力や、文章読解力などが問われます。文法問題である「語句の用法」、語彙力を確認する「熟語の意味」、総合問題の「長文読解」などが出題されます。
非言語問題は、基礎的な計算能力や論理的思考力を測る問題が試されます。「速さ」や「損益算」などの文章問題のほか、示された図や表から問題を解く「グラフと領域」「モノの流れと比率」、さらに論理思考を試す問題が出題されます。
なお、ほとんどの問題はWebテストとペーパーテストで共通ですが、一部異なるものもあります。複雑な図形が登場する問題(「グラフと領域」「モノの流れと比率」など)は、今のところWebテストには出題されていないようです。逆に、資料(文章や図)から情報を読み解き、計算をする問題など、Webテストのみで出題される問題もあります。

SPIのぺーパーテストとWebテストの出題ジャンル

出題ジャンル(通称) ペーパーテスト Webテスト
テストセンター WEBテスティング
言語 二語の関係
語句の用法
熟語の意味
長文読解
文章整序
空欄補充
熟語の成り立ち
文章のつながり
文節の並べ替え
非言語 料金の割引
代金の精算
分割払い
損益算
速さと距離
グラフと領域
モノの流れと比率
集合
組合せ
確率
ブラックボックス
図表の読み取り
推論
長文読み取り計算
割合
整数の推理
英語 ▲(オプション科目)
構造的把握力 ▲(オプション科目)

受検方式を知ろう!テストセンター版SPIって?

SPIの受検形式として最も多いのが、「テストセンター」と呼ばれる会場で受検するWebテストです。テストセンターでの受検は、企業の案内に従い、自宅のパソコンなどから受検予約をします。その際には性格適性検査が実施されます。
テストセンター会場では、係員により本人確認(学生証などを提示する)がされたあと、PCブースに案内されます。私物の持ち込みはできません。
テストセンターの問題は、1問ごと、または1組ずつに時間制限があり、制限時間がくると強制的に次の問題へと進みます。そのため、前の問題に戻ることや、問題を飛ばして回答することはできません。問題は正解すれば難易度がだんだん上がっていく、逆に間違えれば下がっていくなど、受検者の能力を細かくチェックする仕組みになっています。
なお、テストセンター版では、オプション科目として「英語検査」や「構造的把握力検査」が出題されることもあります。構造的把握力検査の問題は、「キャリタス模試」で紹介しています。

受検方式を知ろう!テストセンター版SPIって?

SPI形式ドリル監修中村 一樹(なかむら いつき)

東京大学工学部卒。株式会社クイック教育システムズ代表取締役。拓殖大学商学部講師。 日本女子体育大学キャリアカウンセラー。現在まで800以上にものぼる資格・検定試験に合格してきた自らの経験をもとに、 就職の採用筆記試験に合格するための最良の学習法を提唱することに余念がない。 毎年多くの大学で合格のノウハウを伝授する意識づけ講座を開講するとともに、数多くの有名企業の入社試験問題も自ら作成している。

SPI攻略のポイントは、出題形式を把握しておくこと。
慣れるまで繰り返し練習しよう!

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