株式会社 土屋鞄製造所

株式会社 土屋鞄製造所の企業情報

株式会社 土屋鞄製造所

【専門店(靴・バッグ)|その他製造|その他専門店】

「ひとの手のあたたかさの中で、うまれて、生きる鞄を。」
1965年、小さな町工場が点々とする東京の下町で、土屋鞄のランドセルづくりは始まりました。
「つくりに丈夫さを、佇まいに品格を。」
その思いは、大人の鞄をつくる上でも変わりません。
単なる道具ではなく、使う人の傍らで一緒に歳を重ね、“生きる鞄”となるために。
ものづくりの先にある、持ち主の毎日に心を寄せながら、ひとつひとつを丁寧に、ひとの手で。
はじめのころは11坪だった小さな工房も、少しずつ新しい仲間を迎え、
お客さまと接する店舗も増えました。
「職人たちが培ってきた技術を次の世代へ。」
そして、「メイドインジャパンの品質を世界へ。」
これからも、使って下さる方にとって、かけがえのない存在になれるような鞄をつくり続けます。

  • 顧客視点のサービス

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の従業員比率が50%以上

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
ランドセル、革鞄、革小物のデザインから販売まで

当社では、ランドセル、大人の鞄を企画・デザイン、製造、販売促進、販売、アフターサービスまで一貫して行っています。
商品を生み出すところから、お客様の手元に届くまで、すべてを見て、携われること。それが当社の魅力です。
商品が生み出されて、お客様に届くまで、いろいろな人が携わっていて、こだわりもたくさんあり、
それを自分たちの手や声で伝えていく。シンプルですが、私たち土屋鞄製造所はそこを突き詰めています。

<ランドセル>
土屋鞄の原点とも言えるランドセルは、丈夫さと美しさが一番の要。子どもたちの6年間に毎日そっと寄り添えるよう、職人がひとつひとつ丁寧に仕立てています。また、ランドセル選びは子どもたちにとって一生に一度の経験。ご家族皆様にとっても温かな記憶になるよう、お手伝いをします。

<革鞄、小物>
「丈夫で品のある落ち着いたものをつくりたい」というランドセル作りへの想いは、大人が持つ革製品にも生きています。良質な革素材を使い、しだいに持ち主の身体になじむように。単なる道具として機能するだけではなく、使う方にとって欠かせない存在になるような革製品を目指しています。

企業理念
丈夫で品格のあるものを

丈夫で品格のある良いものをつくりたい。
楽しみに待っている方に喜んでもらいたいという気持ちを持って、これまでランドセルや鞄を全力で作り続けてまいりました。
製品を作って満足するのではなく、その先にいるお使いになるお客様のことを考え抜いているか。そのことが大事だと考えています。

私たちの仕事

土屋鞄製造所では製品の企画から、製造・販売・アフターケアまで、全て一貫して手がけています。
西新井の本社は、工房・店舗・事務所がひとつの建物でつながっているため、すぐに顔をあわせて話し合える、風通しの良い環境です。
各部門のスタッフが同じ想いを持って革製品をつくり、お客さまへお届けしています。

はたらく環境

職場の雰囲気
若いひとにも裁量が任される職場

若いひとにもやる気があれば幅広く裁量を任されるやりがいのある職場です。

働く仲間
アットホームな雰囲気

土屋鞄は、社員の平均年齢が30代前半と、若いメンバーが多いです。
店舗スタッフも平均年齢は30代前半で、20代のスタッフも多く活躍中です。
一方で、職人さんの中にはベテランの70代の方もいて、技術や伝統を継承しながら、若い力も溢れています。

オフィス紹介
わたしたちのオフィスと工房、店舗について

本社は1階に西新井工房と西新井本店があり、2階に事務所があります。

事務所には企画・販促部門、デザイナー、人事・総務・経理などの管理部門、生産管理部門などがあります。

また、工房は、東京都足立区の西新井工房、長野県の軽井澤工房があります。

店舗は、工房を併設した西新井本店と軽井澤工房店、大人向け革鞄・革小物専門店9店舗、
ランドセルと子ども用品専門店10店舗の全国に21店舗を構えています。

企業概要

創業/設立 創業1965年
本社所在地 東京都足立区西新井7-15-5
代表者 代表取締役社長 土屋成範
従業員数 203人 (2017年04月現在) 
事業所 ・工房:西新井(東京都足立区)
    軽井澤(長野県北佐久郡軽井沢町)など
・店舗:全国21店舗(東京、神奈川、宮城、長野、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡)

採用連絡先

土屋鞄製造所 人材開発
e-mail:recruit@tsuchiya-kaban.com
〒123-0841 東京都足立区西新井7-15-5
TEL:03-5647-5129