社会福祉法人みなと寮(弘済院第1特別養護老人ホーム・愛港園)

社会福祉法人みなと寮(弘済院第1特別養護老人ホーム・愛港園)の企業情報

社会福祉法人みなと寮(弘済院第1特別養護老人ホーム・愛港園)

【介護・福祉サービス】

65年以上に渡り受け継がれてきた経験と実績を誇る社会福祉法人みなと寮。
歴史と伝統を活かしながら、先駆的な福祉コンセプトとツールを取り入れ、職員間の情報共有を大切にした事業運営をしています。情報開示、情報発信、情報共有を進めながら、本当の意味で開かれた施設作りを実践していきます。

介護という仕事の魅力の一つは、幸せを届けられる数少ない仕事だということです。唐突に聞こえるかもしれませんが、学生のみなさんはどれだけの幸せを感じられていますか。
介護という仕事は日々の業務の達成感の中で、確実にお年寄りの方に幸せを届けています。そして、幸せを届けられるからこそ自分自身も精神的に充実し満足感を得ることが出来ます。

人の役に立てているという充実感は他の職業では味わえない、福祉・介護の仕事ならではの魅力だと思います。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 地域に密着した事業展開

  • 設立50年以上の企業

  • 20歳代の管理職実績

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
高齢者に関する介護サービスを提供

特別養護老人ホームやグループホーム等の入所施設と、ホームヘルプセンターやデイサービスといった在宅介護支援事業所を運営しています。また、地域の福祉総合窓口でもある地域包括支援センターの運営も行っています。

企業理念
「笑顔で支援」「情報公開」「サービスの質の永続的改善」がポリシー

いまだ閉鎖的な傾向の強い福祉施設の中で「情報公開」と「人権擁護」の2つを基本理念に掲げ、Webサイトやブログ、SNSを利用した積極的な情報発信を行っています。
優れた情報開示力と情報共有力が評価される中で、私たちのケアの取り組みのスタイルが雑誌に紹介されました。(掲載記事については、公式Facebookや弘済院第1特養ホームページでご覧いただけます)
■JAL機内誌「SKYWARD」国内線版10月号
■雑誌「AERA」10月5日発行分
■社会福祉専門誌「福祉新聞」6月から3ヶ月連続で掲載
■第42回国際福祉機器展in東京ビッグサイト「福祉新聞特別号」一面に大きく弘済院第1特養職員の写真が掲載

私たちの仕事

特別養護老人ホームでは、介護を必要とする高齢者の方で、在宅での生活が困難になった方々が入所されています。
介護職員としての主な仕事は、利用者の方の食事、入浴、排泄の介助や健康管理、ご家族への対応、その他日常生活全般に関わる介助や支援などです。利用者の方への直接的な介護はもちろん、話をしたりレクリエーションや行事を行ったりクラブ活動を実施したりと、日々を楽しく快適に過ごしていただけるよう様々な配慮も行います。
入所されている方々は、日常的に介護を必要としている方々ですが、要介護の度合や介助方法は一人ひとり異なります。意思表示ができない方も多いため、介護職員が利用者の方の状態を把握し、ニーズを察知して情報を共有し、きめ細やかな支援を行います。

はたらく環境

組織の特徴
60年以上の歴史があり、大阪府内に複数の施設・事業所を運営する大規模な法人です

社会福祉法人みなと寮は、1950(昭和25)年に(財)大阪港湾作業援護協会から、更生施設「みなと寮」の運営を継承したのをきっかけに、半世紀にわたって、主として障害者ならびに生活困窮者を対象にした、社会におけるセーフティネット機能を持つ救護施設事業に取り組み続け、現在5カ所の救護施設と3カ所の特別養護老人ホーム、グループホーム、地域包括支援センター、そして地域の2カ所で訪問介護や通所介護、居宅介護支援などを行う高齢者在宅サービスステーションを運営しています。
最初は「更生施設みなと寮」1施設から始まりましたが、地域に密着した支援、地域にニーズに応じるサービス、地域に貢献する事業をキーワードに歩むうちに、新規施設の設立や大阪府・大阪市からの施設運営の受託を経て、事業規模が拡大してきました。
昭和58年からは、高齢化社会の状況や要請に応じて、高齢者福祉施設の運営をはじめました。介護保険制度の導入に伴う介護市場の自由化の波の中で選ばれるサービスを提供するべく、常に福祉サービスの質の向上を目指して取り組みを行っています。
また、そのサービスの内容を周知するとともに、事業の透明化と更なる質の向上を目的としてインターネットを活用しての情報発信に力を入れています。
近年、福祉を取り巻く状況は大きな変化を遂げていますが、私たちの強みは老舗の社会福祉法人として、他にはない技術とノウハウを有していること、そして近年の情報化社会の利点を最大限活用して、その蓄積してきた財産を磨き上げているという点にあるといえます。
古き良き部分と新しい時代の風、この両方を併せ持つことで、社会の変化に柔軟に対応しつつも芯は揺るぎない、強くしなやかな組織へと常に変化を遂げています。

職場の雰囲気
勤務先になる介護保険施設をご紹介します

【弘済院第1特別養護老人ホームのプロフィール】
弘済院第1特別養護老人ホームは平成17年に新しく改築され、以降、平成23年3月31日まで大阪市によって運営されてきましたが、平成23年4月1日より、大阪市の指定管理者制度のもと社会福祉法人みなと寮が施設の管理・運営を行うこととなりました。
高齢社会の中で今後いっそう特別養護老人ホームの需要が高まる中、公立の施設から民間の社会福祉法人へと移行したことで、民間ならではの先駆性・柔軟性を発揮し、福祉サービスの質の更なる向上に努めています。

【特別養護老人ホーム愛港園のプロフィール】
昭和58年に定員90名で開設された愛港園は、平成元年に増築が行われ140名定員となりました。敷地内には同じく法人みなと寮の施設である認知症専門施設の「第2愛港園」やグループホーム「ときめき」、「みなと在宅介護支援センター」などがあります。30年間の経験を生かしたケアを提供し、お年寄りの皆さんの笑顔に関してはどこにも負けない施設にしようと、スタッフ一同は頑張っています。

働く仲間
人間性を重視した採用をしています

大阪府下でも大きな法人で、職員もたくさんいますから、小さな職場で人間関係が煮詰まって…という事はないと思います。歴史の古い施設ですので、長く働いている人、中堅の人、若い職員さんといろいろな世代がいます。就職するまでの経歴も多彩で、福祉とはまったく関係のない大学を出てこられた人もいれば、福祉系の専門学校を出て入ってきた人、高校を卒業して就職した人、学校を出ていったん働いてから転職した人、主婦をしていた後に働き始めた方など、ほんとうに様々です。いろんな経験を持った方が働いているからこそ、様々なご利用者様に即した対応ができるのではないかと思います。
職場の雰囲気というものは本当は自分たちで作り上げていくものですから、みなさんに来ていただいて新しい仲間と共に新しい雰囲気を作ることができれば一番いいですね。
介護・対人援助という職場で、職員同士の仲が悪いとご利用者様のみなさんに対して良い援助はできません。しんどい部分もあるからこそ、みんなで冗談を言いながら楽しく仕事のできる、そんな職場にしていきたいと思います。

企業概要

創業/設立 昭和27年5月27日(社会福祉法人みなと寮設立)
本社所在地 大阪府河内長野市河合寺423-1(救護施設みなと寮)
代表者 理事長 大西 豊美(みなと寮)
資本金 社会福祉法人のため資本金なし
売上高 40億円(2016年4月期)(法人全体) 
※社会福祉法人のため、売上高ではなく、取り扱い収入にあたります
従業員数 法人590(正職380、パート210)名 ※2016年度実績 (2017年02月現在) 
事業所 弘済院第1特別養護老人ホーム(大阪府吹田市)定員270名
特別養護老人ホーム 愛港園(大阪市港区)定員140名
特別養護老人ホーム 第2愛港園(大阪市港区)定員50名
救護施設 5施設
その他にグループホーム、地域包括支援センター、そして地域の2カ所で訪問介護や通所介護、居宅介護支援などを行う高齢者在宅サービスステーションを運営

採用連絡先

【お問い合わせ先】
〒565-0874
大阪府吹田市古江台6-2-1
弘済院第1特別養護老人ホーム
担当者:川見、酒井
TEL:06-6871-8018
mail:kosaiin1toku@minatoryo.or.jp