ファーストコーポレーション株式会社

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東証

ファーストコーポレーション株式会社

【建設|設備|不動産】

CROSS TALK 施工管理のシゴト

Profile

北山 昴平

2016年入社。作業所係員。建築学科卒。ファーストコーポレーションには地元、北海道の合同説明会で出会い、若い会社の可能性に惹かれて入社を志望。大規模な建築物に携わりたいという希望にも合っていた。現在は1箇所目の現場で仕事を基礎からみっちり学んでいるところ。

益子 雄平

2013年入社。作業所係員。建築学科卒。入社2年目の2015年に会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場するなど、伸び続ける会社に引っ張られるように、自分も成長してきた実感がある。自分が作ったものが人に喜ばれること、またそこに人が住む責任の重さが仕事のやりがいとなっている。

佐藤 智彦

2012年入社。作業所長。前職でもマンション建設に関わり、現場の所長を務めていた。最大の達成感を覚えるのは、建物が完成して、内覧会などで事業主や入居者に喜ばれた時。自分では管理職が向いているとは思わないが、若い社員と一緒に働くのは面白いと思っている。

GROWTH

北山:同じ業界に就職した、学生時代からの友人と話をすると、この会社では1年目から実に幅広い経験ができることを、あらためて感じています。任せてもらえる部分があるので、張り合いがあります。入社して配属された今の現場では、コンクリート打設の進行管理を担当しました。わからないこともたくさんありますが、オープンな雰囲気の職場で、上司や先輩に質問がしやすく、聞けばすぐに教えてもらえるので、安心感があります。

益子:入社してから現在の現場が3箇所目です。次第に任されることが増えてきて、ここでは外装、足場などの工事を担当しています。もちろん上司と相談しながらではありますが、自分で計画を立案、実行できるようになりました。協力会社との交渉や調整を経て、与えられた役割が無事に果たせた時には大きな達成感があります。経験と共に自分の成長が感じられるので、常に前向きに仕事に取り組むことができます。

佐藤:若手には、ある程度任せて見守り、必要に応じてフォローするという指導の仕方をしています。間違っても構わないし、わからないことは聞けばいいと言っていますが、性格によっては、こちらからこまめに声をかけた方がいい場合もあるので、一人ひとりに合わせて柔軟に対応しています。主任になれば、一通りの現場の監督ができるようになるので、まずはそこまで育てることを目指しています。早い人であれば、4~5年で主任が務められるようになります。

SUPPORT

北山:この会社では、入社後2週間の新人研修をはじめ、研修制度が非常に充実しています。年間4回の技術研修の内容は経験年数に合ったものなので、得られた知識は現場ですぐに応用することができます。一級建築施工管理技士や一級建築士の資格取得に関しても、会社から支援が受けられるので、受験資格の実務経験年数を満たしたら、まずは一級建築施工管理技士から挑戦したいと思っています。

益子:私は実際に一級建築士の資格取得のために約半年間、学校に通い、会社の資格取得学費補助制度を使って、学費の半額補助を受けました。また、一級建築施工管理技士に関しては、学科試験の合格者を対象に、実地試験直前に社内で勉強会が開催されます。また、会社の支援を受けずに、一級建築施工管理技士あるいは一級建築士の資格を取得した場合には、報奨金が支給されます。スキルアップを目指す社員を応援する制度が整っているのはうれしいですね。

佐藤:この会社では、所長や副所長に対しても研修があり、自分の視野を広めることができます。また、努力や実績を評価する「特別賞与」があるのも、モチベーションの維持につながります。私自身も、入社してからこれまでに完成に至った2件の物件のうちの1件で、大きな利益を上げて、高い評価を受けました。このようなことがあると、これからもさらに頑張ろうという気持ちになりますし、部下にも良い影響を与えることができます。

VISION

北山:入社してから覚えたことはたくさんありますが、まだ曖昧な部分も多いので、そういったところを確実に減らしていきたいと思っています。マンション建設には本当にたくさんの要素が詰まっているので、勉強しなければならないことは尽きません。でも、そこが面白みでもあり、やりがいでもあると感じています。

益子:さらに知識と経験を積んで、できることを増やし、まずは主任の役職につきたいと思っています。いずれは所長として現場を仕切りたいと思っていますが、そのためには、技術面だけでなく、判断力、調整力、交渉力などのさまざまな力を鍛える必要があります。今はその目標に向けて、限られた時間の中で増え続ける情報を整理して、優先順位をはっきりさせたうえで、仕事を進めることを意識しています。

佐藤:ファーストコーポレーションはこれまで主に100戸程度の規模のマンションの建設に携わってきましたが、今後は超高層マンションも手がけようとしています。私自身、超高層建築物は経験がないので、是非そういう現場を仕切ってみたいですね。創業以来、右肩上がりで業績を伸ばし、さらに大きく飛躍しようとしている会社なので、まだまだ自分自身も挑戦を続けていきたいと思っています。

売上高・経常利益

MESSAGE

北山北山現場に出ると、作業員の方々とのやりとりなどで、精神的にタフであることが求められる場面もありますが、上司や先輩のサポートがあるので大丈夫です。それよりは、1年目から明確な役割が与えられ、現場の一員として必要とされている喜びの方が大きいでしょう。前向きな姿勢があれば、知識や技術が現場でどんどん吸収できます。やる気があって、いろいろなことにチャレンジしたい人は、是非、ファーストコーポレーションの門を叩いてみてください。

益子益子会社の工事経歴から明らかな通り、工事件数はどんどん増えていて、会社全体に活気があります。会社の勢いは社員の士気に反映されており、その中で仕事ができる楽しさは格別です。意欲的な方であれば、その意欲がますます掻き立てられ、成長できる環境です。家賃補助やベネフィット・ステーションなど、福利厚生が充実していて、働きやすい環境が整っているところにも目を向けてください。

佐藤佐藤この会社は、独自の「造注方式」を導入しており、適正な利益を確保しつつ、ゆとりのある工期を設定することができるので、安全で高品質なマンションを建設しているという自信と誇りを持って仕事をすることができます。若い力は大いに期待されているので、建物や工事が好きな人、作ることが好きな人であれば、次々と面白さを発見することができるでしょう。一緒に会社を盛り立てていってくれる人を迎えるのを楽しみにしています。