株式会社ケミカル工事

株式会社ケミカル工事の企業情報

株式会社ケミカル工事

【建設|設備|建材・エクステリア】

【“建てる”次代から“維持管理”する時代へ】
全国各地で社会インフラが整いつつある時期それらコンクリート構造物の将来を見据え、その補修・補強に特化した総合エンジニアリング会社としてスタートを切ったケミカル工事。
以来長きにわたって高めてきたその技術力をもって行う業務はこれからの日本を支える業務として認識、必要とされ始めています

  • CSR活動に積極的

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • 安定した顧客基盤

  • 実力と成果を重視

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
『コンクリートの維持管理の専門家集団』として

かつてはニッチ分野だった事業も、今やメインストリームへ。
独自性を追求できるからこそ堅実な経営体制が取れる。
安定した基盤で仕事をできる環境があります。

≪事業内容≫
土木構造物・建築物の調査診断・維持管理・補修・補強工事特殊コンクリート工事、および前述した項目の技術の研究開発

■調査・診断部門
■補修・補強部門
■特殊機工部門

事業・商品の特徴
社会貢献度の高い事業!

高度成長期に建てられた高速道路、橋梁、トンネルに代表されるインフラの老朽化が進行するに従い、その構造物を維持管理し長寿命化を図ることは今社会的課題となっています。 
創業から40年間コンクリート構造物の補修補強の専門業者として成長してきた当社がおこなう業務の社会的重要性はますます増すばかりです。

企業理念
ケミカル工事のはじまり

当社は、昭和49年にコンクリート構造物の効果的な維持管理及び補修・補強技術の確立を目指し、調査診断から設計・施工までの一貫した責任施工会社として、技術者が共同して会社を立ち上げたのが、その始まりです。

皆様から「コンクリートの維持管理の専門家集団」と認知されるよう、これまで積み上げてきた実務経験を生きた証として、「コンクリート構造物の調査・診断から補修・補強技術を実践するトータルソリューションで提供し、信頼される技術者集団として社会貢献する」を目指し、その技術の研鑽とお客様との信頼の証としての「絆」を強めることに取り組んでいます。

≪社是≫
私たちは、社会資本の維持管理に貢献する技術者集団として

「自主と規律」を保ち
「責任と権限」を自覚し
「ニーズとシーズ」を求める

この3点を以って、建設業界の中で「補修補強工学分野」のパイオニアとしての確立を目指し実践します

私たちの仕事

【調査・診断部門】
最新鋭の非破壊調査機器等の導入により、コンクリート表面やコンクリート内部における的確な調査・診断を行います。
また、長年の調査・診断実績から得られた技術と貴重な調査データを基に、各コンクリート構造物の劣化に即した補修・補強工法の提案・施工を行います。

【補修・補強部門】
様々な劣化状況に対して要因を把握し、上面増厚工法や下面増厚吹付け工法など、主たるものだけでも20種類以上ある中から要求性能を満たす工法・技術を用いて、補修・補強を行います。

【特殊機工部門】
様々な劣化状況に対して要因を把握し、ジェコモ工法やウォータージェット工法などの特殊機工を用いて、施工現場をより効率化させたり、耐久性を向上させる事を行います。

はたらく環境

組織の特徴
高い資格取得率を誇る「技術者集団」です!

ケミカル工事では専門的な技術を身につけ、市場価値の高い人材に成長できる環境を整備しています。 
たとえば外部研修や社内教育制度等、ほとんどの社員が“1級土木施工管理”、“コンクリート診断士”に代表される資格取得に成功している技術者集団です。

職場の雰囲気
先輩とのコミュニケーションについて

どんなことでも気軽に答えてくれる先輩たち。ケミカル工事の人材育成は教えることだけでなく、双方のコミュニケーションがあるからこそです!

企業概要

創業/設立 1974年10月14日
本社所在地 兵庫県神戸市東灘区魚崎浜町5-5
代表者 代表取締役  國川 正勝
資本金 6,000万円
売上高 40億円(2016年6月期)
従業員数 102名 (2017年02月現在) 
主要取引先 大林組、奥村組、鹿島建設、清水建設、西松建設、大林道路、鹿島道路、日本道路、NIPPO、横河工事、大鉄工業、レールテック、東鉄工業、ジェイアール東日本コンサルタンツ、ジェイアール東海建設、西日本高速道路エンジニアリング関西、西日本高速道路メンテナンス関西、富士技建、建設技術研究所、ダイヤコンサルタント、日本工営、パシフィックコンサルタンツ、住友大阪セメント、電気化学工業、神戸市、神戸市道路公社
事業所 ■本社・神戸本店/兵庫県神戸市東灘区魚崎浜町
■東京本部・東京支店/東京都北区東田端
■千葉事業所/千葉県市原市五井中央東
■名古屋支店/愛知県清須市春日中沼
■西神戸支店/兵庫県神戸市西区枝吉
■特殊機工部/東日本・関東・中部・関西・西日本
主な有資格者 ■技術士 建設部門4名
■技術士補(1次)10名
■一級土木施工管理技士44名
■二級土木施工管理技士5名
■一級建築士2名
■二級建築士2名
■一級建築施工管理技士4名
■二級建築施工管理技士3名
■一級造園施工管理技士5名
■コンクリート主任技士4名
■コンクリート技士30名
■コンクリート診断士21名
■コンクリート構造診断士3名
■測量士8名
■測量士補6名
■RCCM1名
沿革 ■昭和49年10月■ 土木・建築コンクリート構造物の補修・補強専門工事会社として資本金5,000,000円で設立
■昭和50~53年■ 工ポキシ樹脂等有機系接着剤を使用した補強工事部門の充実を図ると共に、セメント系無収縮モルタルを使用した機械基礎・沓座・逆打工法間詰等グラウトエ事に進出
■昭和50年4月■ 我が国で初めて現場練り連続ミキシングプラント「コンクリ-トモービル車」を導入、超速硬コンクリートの混練システムを確立して高速道路・橋梁等の床版・ジョイントの端部打替工事に進出
■昭和53年10月■ 「コンクリートモービル車」と「グラウトポンプ」を連携させた逆打・プレパクト等連続グラウトシステムを確立
■昭和54~56年■ 既設物の耐震補強の増加に伴い、調査から設計補強工事までのトータルシステムをかかげ、特にコンクリートの調査部門を強化する
■平成4年6月■ 吹付け機導入
■平成5年4月■    ウォータージェットの導入
■平成5年8月■    一級建築士事務所として登録
■平成7年8月■    大型曲げ試験機導入
■平成12年6月■    ウォータージェット(トルネード)システム導入
■平成13年4月■    業務拡大に伴い支店機構へ移行
■平成13年6月■    ウォータージェット、吹付け工法推進のためS(スペシャル)M(メソッド)推進チームを編成
■平成14年3月■    赤外線サーモグラフィによる調査・診断を導入
■平成15年6月■    調査診断業務を全国展開するため調査・診断チームを編成
■平成16年7月■    ウォータージェットシステムを全国展開するためにシステムを拡充
■平成20年9月■    ストラクチャスキャンによる調査・診断を導入
■平成21年6月■ 蛍光X線分析機による調査・診断を導入
■平成24年11月■ 神戸本店に大阪支店を統合
■平成26年■ 設立40周年を迎える
売上高推移 38億円(2015年6月期)「売上高」
32億円(2014年6月期)「売上高」
34億円(2013年6月期)「売上高」
30億2895万円(2012年6月期)「売上高」

採用連絡先

株式会社ケミカル工事
本社管理部 島崎

〒658-0024 
兵庫県神戸市東灘区魚崎浜町5-5
TEL:078-411-9127
E-mail:j.shimazaki@chemical-koji.co.jp