株式会社福島民報社

株式会社福島民報社の企業情報

株式会社福島民報社

【新聞|広告|出版】

福島民報社は、2017年創刊125周年を迎える、福島県内最大の発行部数約25万部を誇る新聞社です。社是は『日本一の地方新聞をつくる』。県民の皆様に信頼され、親しまれる新聞であるために、『地域密着、県民の皆様とともに歩む』をスローガンに掲げ、公正で正確、迅速な報道を展開するとともに、数多くの事業や文化・スポーツイベントを開催し、「地域づくり会社」として福島県の発展に大きく寄与しています。

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
「地域づくり会社」として地域密着、県民とともに歩む地方紙

日刊新聞の発行。書籍の出版、販売。文化的事業。

事業・商品の特徴
福島民報の8つのポイント!

(1)明治25年8月1日に創刊され、2017年創刊125周年を迎える歴史と伝統。
(2)「県民とともに歩む」県民紙として明治、大正、昭和、平成と同一題字のもと、激動の時代のニュースを報道。
(3)県内最大の発行部数約25万部。
(4)地域密着を合言葉に地域に根ざしたニュースの発掘、きめ細かい取材・報道。
(5)本県経済の発展、県民生活の向上を目指す広告展開。
(6)県民のスポーツの振興や文化の向上を図るイベント実施。
(7)電子メディア・出版等によるメディアミックスの事業展開。
(8)新型輪転機の導入で32頁、カラー16頁の印刷実現。

私たちの仕事

福島民報社には、多くの仕事(職種)があります。ニュースの取材や紙面づくりを行う編集(報道)部門。新聞本紙の広告を扱う広告部門、イベントや文化・スポーツなどの事業を企画実施する事業部門、読者にきちんと新聞を届ける配達網を維持し、部数を増やす販売部門。さらに、新しいメディアを活用して情報を発信するメディア部門や新聞の魅力を伝え、読者とのつながりを担う地域交流部門。きれいな紙面づくりの努力を続ける印刷部門。それぞれの部門が、読者に喜んでいただける情報を伝え、地域の役に立つ新聞づくりをめざし、連携して活動しています。その集大成が毎日発行される新聞であり、多くのイベントや事業なのです。全社一丸となって一つのことを成し遂げる達成感を感じることのできる、魅力とやりがいのある仕事です。

はたらく環境

組織の特徴
夢ある紙面、お届けします

社是
福島民報は社会の公器たる使命の貫徹にまい進するとともに、正確敏速なる報道により、日本一の地方新聞をつくる。

福島民報社は、今後とも多様化する情報社会、日新月歩の技術革新に対応し、さらには地域密着をモットーに「地域づくり会社」として読者の皆様に愛される新聞を目指していきます。

企業概要

創業/設立 設立:明治25年
本社所在地 〒960-8602
福島市太田町13-17
代表者 代表取締役社長 高橋 雅行
資本金 2,000万円
従業員数 正社員:305名(男性244名、女性61名) (2017年01月現在) 
事業所 県内=郡山本社、8支社、15支局  県外=3支社(東京・大阪・仙台)
(本社)福島、郡山
(支社)東京、大阪、仙台、会津若松、いわき、白河、伊達
    南相馬、須賀川、喜多方、二本松
(支局)飯坂、川俣、本宮、石川、棚倉、田村、猪苗代、会津坂下
    会津美里、南会津、勿来、小名浜、富岡、浪江、相馬
平成26年度新聞協会賞 受賞 日本新聞協会の平成26年度新聞協会賞に、福島民報社の「東日本大震災・東京電力福島第一原発事故『原発事故関連死』不条理の連鎖」(編集部門)と「『復興大使』派遣事業」(経営・業務部門)が選ばれました。編集部門は24年度の「東日本大震災東京電力福島第一原発事故 一連の報道」に続き2度目、経営・業務部門は初めてです。被災者の声なき声に耳を傾けた「原発事故関連死」報道と、県民の思いや復興に向けて歩む本県の姿を国内外に発信した「復興大使派遣事業」の取り組みが高い評価を受けました。

採用連絡先

総務局労務部 菊地
TEL[ 直通 ] 024-531-4014
FAX 024-531-4022
http://www.minpo.jp/