東邦化成株式会社

東邦化成株式会社の企業情報

東邦化成株式会社

【その他電子・電気機器|半導体デバイス】

私たちはフッ素樹脂の成形・加工から、半導体装置の設計・開発まで全て自社で行う総合メーカーです。私たちが持つ多様な技術を組合わせることで、無限にあるものづくりの可能性に挑み続けています。

  • 多角的な事業展開

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 無借金経営

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
フッ素樹脂と半導体で、最先端の技術を提供

私たちが扱うフッ素樹脂は多くの優れた特徴を持っており、当社はその特徴を活かしたフッ素樹脂製品・半導体製造装置の製造・販売を行っています。
フッ素樹脂は、プラスチックの中でもスーパーエンプラに分類されるもの。一般的なプラスチックにはない「耐熱性」「非粘着性」「耐薬品性」を備え、人々の生活におけるさまざまなシーンで使用されています。例えば……
・フライパン、炊飯器などの家庭用品にコーティングされている、焦げ防止のための素材
・携帯電話、ビデオカメラ
・なんと、純国産ロケットの部品にも。

など、他にも数えきれない用途があります。
当社ではこのような、お客様の「欲しい」を形にする開発を行なっています。

ビジョン/ミッション
フッ素樹脂×半導体で世界に挑む

パソコンをはじめさまざまな電子部品に搭載され、今や人々の生活に欠かせない存在である半導体の製造にも、フッ素樹脂が活躍しています。薬品に強い耐薬品性、ゴミや不純物が少ない「クリーン性」という特徴がフッ素樹脂にあるためです。半導体はとても繊細な部品で、人間の目に見えない細かい不純物が致命的な欠陥となります。当社ではその高い技術力を活かし、LEDや液晶など、さまざまな分野の装置開発を行なっています。世界中に広がった半導体市場を開拓し、アジアを中心に海外への事業展開を推し進めています。

私たちの仕事

私たち東邦化成の事業は大きく分けて2つ。1つ目はフッ素樹脂に関する事業、2つ目は半導体製造装置に関する事業です。素材メーカー、加工メーカー、部品メーカー、そして装置メーカーとしての多様な顔を持つのが当社の特長。さまざまな加工ノウハウを自社内に持ち、それを組合わせることで新しい開発につなげていきます。
フッ素樹脂は家庭用品から土木建築、自動車など身近なものから、情報・通信・宇宙などの基幹産業、ハイテク産業まで、広い分野における重要な材料として利用され、人々の生活になくてはならないものとなっています。

はたらく環境

社風
社員ひとりひとりが挑戦を続ける。

当社の事業は非常に多岐にわたり、さまざまな人達が活躍しています。
学生時代に多様な経験を積んだ人が集まり、研修や仕事を通して専門知識を学び、その知識と学生時代の経験を活かして、フッ素樹脂・半導体のプロフェッショナルに成長、最前線で活躍しています。
若手でも手を上げれば思い切って仕事を任せるのが当社の社風。風通しの良い雰囲気の中で、社員一人ひとりがチャレンジを続けています。

働く仲間
若手の先輩社員をご紹介!

◎営業 川崎隼志(2012年入社、理工学部卒)
■仕事内容
当社の営業職の特徴は、ソリューション・提案型営業を展開しているところ。お客様の会社へ足を運び、抱えている課題をヒアリングするところから始まります。その後社内の技術者と一緒に課題を解決する製品、技術を考え、お客さまに提案します。
■仕事のやりがい
入社間もない頃から、非常に責任ある仕事を任されていると実感しています。最前線で活躍できるので、成長を肌で感じています。

◎生産技術 山本弘和(2009年入社、工学部卒)
■仕事内容
生産技術は既存製品の生産の改善から、開発製品の量産検討、客先へのテクニカルサービスといったことまで幅広く行なっています。製品の安定生産を支えるのが仕事です。
■仕事のやりがい
新しい製品を販売するために、お客様が要望している試作品の製作や量産化の検討を行なっています。新製品なので、試作や検討の段階で予想外の事態が発生したり、その原因を追究したりと苦労する部分が多いです。しかしその分、製品に関して満足してもらい、販売につながったときの達成感はとても大きいです。

企業概要

創業/設立 設立:1956年11月1日
本社所在地 〒639-1031 奈良県大和郡山市今国府町6-2
代表者 代表取締役社長 三杉嘉彦
資本金 6600万円
従業員数 224名 (2016年12月現在) 
主要取引先 キヤノン株式会社
京セラ株式会社
セイコーエプソン株式会社
株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ
株式会社日立製作所
東京エレクトロン東北株式会社
パナソニック株式会社
ホシデン株式会社
三菱電機株式会社
TSMC China Company Limited
事業所 ・東京支店
〒183-0036 東京都府中市日新町1-2-6
・大阪平野工場
〒547-0003 大阪市平野区加美南4-4-15
・淀川駐在
〒566-8585 大阪府摂津市西一津屋1-1 ダイキン工業淀川製作所内
・広島駐在
〒739-0025 広島県東広島市西条中央2-6-5 206号 
・台湾支店
1F.,No.15,Lane 6,Jinshan 6th St.,East Disit.,Hsinchu City 30080,Taiwan(R.O.C)
沿革 1956年 東邦化成株式会社設立 資本金1,000,000円
1958年 フッ素樹脂専用押出機輸入、ダイキン工業株式会社より技術指導を受く
1960年 化学機器へのフッ素樹脂コーティング施工、成形加工、切削加工による各種機器部品の製作、押出成形によるパイプ等の製造などフッ素樹脂製作専門工場としての形態を整えた。その結果今後は当社の特徴ある製品として各種装置の開発に重点をおくことを方針とした
現在半導体用装置(前処理装置、化学処理装置)のメーカーとして高く評価
1965年 資本金4,000,000円に増資
1966年 第二工場新設(コーティング)
1968年 第三工場新設(クリーン・ルーム併設)
(電子機器部)半導体用機器その他製作を本格的に開始、資本金6,000,000円に増資
1970年 資本金15,000,000円に増資
1973年 資本金30,000,000円に増資
1976年 東京営業所を開設
1978年 加美北工場を新設
1986年 奈良工場新設に伴い、成形加工部門・電子機器部門を移転、第二工場を加美南工場と改称。シートライニング着手
1988年 本社及び加美南工場を奈良工場に集約する。
加美北工場を大阪工場に改称
1989年 ラミネート製造開始
1996年 大阪平野工場新設
1998年 資本金66,000,000円に増資
2001年 ライニングシート製造開始、ロトライニング設備導入
2002年 国内全事業所でISO14001を認証取得
2003年 ラミネート・大阪平野工場でISO9001を認証取得
2004年 ダイキングループでのISO14001統合認証に切替
2005年 大阪営業所を開設
2006年 国内全事業所でISO9001を認証取得
2008年 東京営業所を拡張移転
2010年 クリーンコーティング設備導入、東日本サービスセンターを開設、台湾支店を開設
2011年 大阪工場を奈良本社工場に集約
2015年 大阪営業所を奈良本社工場に集約
    東京支店を開設し、東日本サービスセンター及び東京営業所を移転・集約

採用連絡先

奈良本社
奈良県大和郡山市今国府町6-2
東邦化成株式会社 業務部
採用担当:樋口 藤本
TEL:0743-59-2361
higuchi@toho-kasei.co.jp
fujimoto@toho-kasei.co.jp