株式会社東奥日報社

株式会社東奥日報社の企業情報

株式会社東奥日報社

【新聞|広告|出版】

 東奥日報社は朝刊と夕刊それぞれ24万部を発行し、青森県内で発行される8新聞の合計40万部の約60%を占めています。朝刊と夕刊をセット(同部数)発行している新聞社は全国的に見て数社です。
 青森市に本社を構え、青森県内に弘前支社、八戸支社、そして10カ所に支局、2カ所に通信部を置くことで、青森県内の隅々まで情報ネットワークを張り巡らせ様々な情報をキャッチし発信しています。県外では東京、大阪、仙台に支社があります。

  • 地域に密着した事業展開

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
地域とともに歩む東奥日報

 東奥日報社の主な事業として、まず第一には日刊新聞「東奥日報」の発行です。
 当社は、生ニュース、とりわけスクープ報道を中心に、複雑なことを分かりやすく、平面的でなく重層的な報道を心掛けています。「東奥日報」は青森県内で24万部を発行し、青森県に軸足を置き、地方紙としての立場から青森県、県民、地域のために地元に密着した新聞作りを行っています。
 現在、「東奥日報」のように朝刊と夕刊が同部数発行されている新聞は全国的に見て極めて少数となっていますが、当社は新鮮なニュースを読者の元に素早く届けるために夕刊を発行しています。当然のことに、新聞制作、印刷、輸送、戸別配達と一日に二度同じ作業が必要となるため、その分、コストがかかることは言うまでもありません。朝刊には130年近い歴史を持つ題字を、そして夕刊には横書きの題字を使用して、読者層を意識して朝刊と夕刊では紙面内容や構成を変えています。 
 新聞社にとって新聞販売と新聞広告は、会社の経営基盤を強固なものにするために大事な事業です。

私たちの仕事

新聞販売については、若年層を中心に新聞離れの傾向が続いてる以外にも、新聞を読むことが身体的に困難になって購読をやめる高齢者の方も増えつつあります。そうした中、部数の減少を抑えるために大事なのは「東奥日報」に親近感を持ってもらうことだと思っています。そのひとつとして、小学生記者を募り年2回発行する「東奥こども新聞」は第35号となりました。また小中学生を対象にした新聞「週刊Juni Juni(ジュニジュニ)」を毎週火曜日の夕刊と一緒に読者宅に無料で届けているほか、少年少女の文芸大会やスポーツ大会を主催するなどしています。 
 また、県内各地に出向き、地域の情報に特化した紙面作りをする企画など、多彩な事業を展開しています。
 新聞広告は信頼される広告媒体ですが、当社のさまざまな事業に関連した企画広告を立案し、広告主の方にその事業の情報を提供することで効果的な広告の掲載に結びつけることも東奥日報社の大事な仕事だと思っています。

はたらく環境

組織の特徴
各部門のつながりを大切に

新聞という商品は、取材、編集、制作、広告、販売などの各部門が一体となってはじめて読者に届けられます。部門間の連携が何より大切です。

企業概要

創業/設立 1888年(明治21年)12月6日
本社所在地 青森県第二問屋3丁目1番89号
代表者 代表取締役社長 塩越 隆雄
資本金 1億8,000万円
売上高 110億円(2016年8月)
従業員数 約300名 (2016年08月現在) 
事業所 弘前、八戸、東京、大阪、仙台に支社。県内10カ所に支局、2カ所に
通信部を設置

本社(青森)
弘前、八戸、五所川原、つがる、黒石、鯵ヶ沢、十和田、むつ、三沢、野辺地、三戸、五戸、東京、大阪、仙台

採用連絡先

〒030-0180
青森市第二問屋町3-1-89
東奥日報社 総務局人事部
TEL:017-739-1943