株式会社ジールの先輩情報

株式会社ジール

【情報処理|コンサルタント|ソフトウエア】

先輩社員紹介

小川 諒祐(2013年入社)

SIサービス第三本部
BIソリューション事業部  

職種 システムエンジニア
出身校 東京理科大学
出身学部 理工学部
専攻分野 情報工系

インタビュー

お客様からの『ありがとう』がモチベーション

  • お客様先に工場内の生産に関わる各種情報をリアルタイムで更新される既存システムのリプレイス。情報は生産管理だけでなく、人事情報の一覧など用途はとても幅広いです。プロジェクトが開始されてから4ヶ月が過ぎ、いよいよ終盤を迎えています。
    入社してから4年が経過して、とにかくがむしゃらにここまでやってきましたが、気付けば現在のプロジェクトではリーダーとしてチームを受け持っています。リプレイスといっても現行のシステムと違和感なく、且つGUIに優れたシステムで初めて扱うものであり知らないことも多々あり、プロジェクトの管理をする傍ら技術的なことを日々学び、お客様の業務をどうすれば支援でき、改善することがきるかということを考え、お客様から『ありがとう』との言葉をモチベーションに自身を鼓舞し、これからも成長し続けたいと思います。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    『人』の魅力

    社員と面談する機会があり、その際に活躍されている人(現在のリーダー)の話を聞いて、若手が中心で活躍している会社であることを知りました。社員の横のコミュニケーションがある会社だと感じましたし、何よりも社員の方が楽しそうに意欲的に話していた姿が非常に印象に残りました。当時、大手外資ベンダーの子会社(SIer)も受けていて、そこでも社員と面談する機会がありましたが、ジールとは真逆に社員の方が暗く元気がない姿であり不安を感じました。
    仕事内容はPGではなくITの知識がなくともお客様とやり取りできることに魅力を感じたことと、BIは正直聞いたことがなく未知の世界でしたが、成長性については間違いなく期待できたので入社を決めました。

  • こんなときに成長を実感!

    2年目~3年目で携わったプロジェクトでのある出来事

    プロジェクトを進める中でトラブル対応(リスク回避)に長けており、お客様よりお褒めの言葉をいただけたことです。
    プロジェクトのスタート当初はリーダーを含め3名体制でスタートしたのですが、リーダーは1ヵ月後別のプロジェクト対応があったため、その後は先輩社員と二人でプロジェクトを進めることになりました。
    そのプロジェクトは既存システムのマイグレーションであり、スタッフである私自身も一角を担う重要な立場で参画せざるをえませんでした。担当した業務は抽出し統合したデータをBIツールで可視化する部分。ジールはマルチベンダーとしてBIだけでなく関連するツールの数が多く、用いるBIツールも実際は初めてだったので、仕事をする中で必死に覚えました。
    プロジェクトを遂行しなければならない責任感だけでなく、自身に持ち合わせている『人になめられたくない』との負けん気があり、システム構築も順調に進みましたが、テスト環境で動いていたものが本番環境にすると動かないトラブルが発生しました。原因究明に4日かかりましたが、なんとか無事リリースまで成し遂げることができました。
    プロジェクトを進める上で人任せにするのではなく、自身が作り上げるとの強い思いが何よりも重要です。構築の際の不具合を徹底的に解明し、リスクを回避しつつ、最良な進め方を考え出すことで、自身が成長しているという実感を得ることができた。

  • メッセージ&アドバイス

    想いの大切さ

    当社の社員は楽しんで仕事をしている人が多く、仕事を通じて成長したいことや、やりたいと思ったことをきちんと声にして訴えれば、チャンスを与えてくれる会社です。若いうちから活躍したいと思っている方にはジールという環境はもってこいです。
    入社1年目の終わりに携わってきたプロジェクトを振り返り、どうなりたいのか?を考えた際、『一つ一つのものを完成させたい』という想いがありました。その想いを上司に話したところ、お客様と密にやり取りすることができ、且つプロジェクトを最後まで担当させてもらえました。できるできないではなく、やってみたいことはしっかりと伝えれば実現できる会社ですので是非そういった想いを持ってる方は一緒に働きましょう。

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • 技術を身につけて活躍できる仕事
  • IT知識を生かせる仕事
  • お客様の喜びを直に感じられる仕事
  • 若いうちからマネジメントできる仕事