東北労働金庫

東北労働金庫の企業情報

東北労働金庫

【労働金庫】

ろうきんは、日本でただひとつ、はたらく人のための生活応援バンクです

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
労働金庫法に基づく業務(預金、融資、為替、代理業務ほか)

私たちろうきんは、はたらく人たちの温かな絆から生まれた「はたらく仲間の金融機関」です。
世の中に金融機関はたくさんあります。しかし、純粋にはたらく人の福祉金融機関と呼べるのはただひとつ、ろうきんしかありません。
はたらく人たちの暮らしを支え、快適で過ごしやすい社会づくりをめざします。

私たちの仕事

ろうきんは、はたらく人たちがお互いを助け合う、あたたかな絆から生まれた「はたらく仲間の金融機関」です。
「働く人の夢と共感を創造する」ために、働く人たちの暮らしを支え、快適で過ごしやすい社会づくりを目指しています。

はたらく環境

働く仲間
働く人の生活を応援する業務が、私たちの誇りです。

■常にお客様の立場に合わせたご提案を。
「ろうきん」は、働く仲間がお互いを助け合うために資金を出し合って作った福祉金融機関です。私は、非営利で働く人の幸せをサポートするという「ろうきん」の理念に共感して入庫を志望しました。
入庫から3年間、預金係として窓口業務に携わりました。現在の担当は、本店の渉外業務です。私たちの主な取引先である会員様の職場やお宅に伺い、各種ローンや資産形成のご提案を通して、お客様の生活がよりよいものになるようアドバイスを行っています。
ご提案の際に心がけているのは、金融の専門用語を使わず分かりやすく説明をすること。そして私から一方的に話すのではなく、常にお客様の反応を確かめながら、潜在的に求めているニーズを引き出すことです。まだ試行錯誤が続いていますが、頑張って説明した後に「親切に説明してくれてありがとう」と言われた時はとても嬉しいですね。
商品の知識や他行の動向、国内外の時事問題などをお話する際に必要になる知識は膨大です。今後もそれらを勉強しながら、常にお客様の立場に合わせたご提案ができるよう頑張っていきたいと思います。
(永田 祥子さん 2012年入庫 本店営業部渉外担当)

■余裕資金を運用する仕事です。
私は入庫後、山形支店で預金・融資・渉外の業務を経験した後、2015年から資金部に配属になりました。
私が所属する部署の主な仕事は、当庫の資金繰り関係や、余裕資金の運用です。当部で運用する資金は、お客様からお預かりした大切な預金であり、それを運用することに対するやりがい、そして責任の重大さを感じています。
業務を遂行するために、マーケットに関係する世界経済や国内外の金融政策に敏感になりました。また、それらの情報を分析し、いかに安全に効率よく運用するか、運用方法の立案と実践、評価が最も重要です。情報収集と勉強の継続は必要条件だと感じています。
勉強した成果を形にするための資格取得にも興味があります。当庫推奨の資格を取得する際には、通信教育費や受験費用の補助制度を利用できます。この制度を活用し、私を含め多くの職員がさまざまな資格を取得し、金融知識の習得や業務スキルの向上に役立てています。
(藤田 悠貴さん 2010年入庫 資金部資金運用課)

企業概要

創業/設立 1951年~1953年 東北6県に労働金庫を設立
2003年10月1日 東北6労働金庫が合併し、「東北労働金庫」を設立
本社所在地 宮城県仙台市青葉区北目町1-15 Ace21ビル
代表者 理事長 影山 道幸
出資金 64億円
預金量 1兆7,972億円(2016年3月末現在)
職員数 1,147名 (2016年03月現在) 
事業所 ◆営業店:77店舗<青森7、岩手15、宮城13、秋田11、山形13、福島17、インターネット東北支店>

◆ローンセンター:18店舗<青森3、岩手3、宮城4、秋田1、山形3、福島4>

◆プライベートセンター:6店舗

◆代理店:1店舗
業績 決算期 2016.3

 預金残高      融資残高    自己資本比率
1兆7,972億円     1兆1,079億円      10.15%

採用連絡先

〒980-0023
仙台市青葉区北目町1-15 Ace21ビル
TEL 022-723-1113 人事部 採用担当
http://www.tohoku-rokin.or.jp
E-mail  2018saiyou@tohoku-rokin.or.jp
交通機関/JR仙台駅から徒歩10分