株式会社大原鉄工所の先輩情報

株式会社大原鉄工所

【輸送用機器|機械|プラントエンジニアリング】

先輩社員

五井 直樹(2009年入社)

営業部 環境営業1課  

職種 法人向け営業(得意先が中心)
出身校 東海大学
出身学部 理学部
専攻分野 理学系

インタビュー

営業職としてのやりがい

  • 当社には環境部門、車両部門と大きく2つの事業があります。私は環境部門の営業をしていますが、部門に関わらず営業職は幅広い知識と良好な人間関係、そして利益の追求が必要です。営業は大変な仕事ですが、私のやりがいは自社製品と自分自身をPRするということです。自社ブランドとして開発・製作したものを販売するということには信頼と責任が必要であり、その分製品に思い入れもあります。ただ販売するだけでなく、自社製品の特性を生かしお客様に満足して頂ける製品を製作しPRしています。また営業として大事なことは自分自身をPRすることです。会社の顔、代表としてお客様の前に立って話をするので、まず自分自身を知って頂くこと、そしてお客様との繋がりのなかで自分を信頼して頂くこと、それが会社のイメージとなり自分自身の成長にもなります。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    地元である長岡に貢献

    私は大学が神奈川県だったこともあり、就職活動は関東地方がメインでした。将来やりたいことが明確に決まっていなかったため様々な職種の会社を受けました。車関係や住宅関係、製造関係と何が自分に合っているのか、何に興味があるのかと模索しながら就職活動をしていました。その中である会社から内定を頂き入社を決めていましたが、卒業間近の2月に会社の都合で、新入社員は入社時から無期限の自宅待機になると通知がありました。それをきっかけに地元で就職活動を行うことを決心しました。時期はぎりぎりでしたが、幸いにも新卒で採用頂いたのが現在の会社です。この会社を選んだ決め手は、地元での知名度、国内でいち早く雪上車を手掛けたメーカーであることです。

  • 当社のいいところ

    ものづくりを実感

    当社の代表的な製品は雪上車(ゲレンデ整備車や南極観測隊用の輸送車)です。スキー・スノーボードが好きな方はスキー場に行ったときには少し周りを見渡してみてください。滑走コースを整備するためのゲレンデ整備車がスキー場内に必ずあるはずです。実は、国内随一のゲレンデ整備車メーカーが、新潟県長岡市にある当社なのです。
    メーカー、製造業として自社工場で設計から機械加工、製缶、組立、塗装、検査まで行っています。大量生産するライン作業での部品製作ではなく、最初から最後まで製作に携わっているので自社でものづくりをしているということが実感できます。なかでも営業は色々な製造過程を見ることができ、製品を納入してからもお客様からお話を聞きどのような点で満足しているか、どのような点を改善した方が良いか等さまざまな意見を聞くことができます。

  • オフタイムの過ごし方

    充実した休みの過ごし方が仕事の活力

    私は小さい頃からずっと野球をしており、現在は自分でチームを作り社会人の連盟で高校野球の時以上に熱意を持って活動しています。また今年からゴルフもデビューしました。先輩方を見ながらどうすれば止まっているボールをまっすぐ、より遠くに飛ばせるのか特訓中です。ゴルフは自分自身との闘いであり、来年はもっと上達できるよう取り組んでいきます。そして仕事の後、スポーツの後はやっぱり美味しいお酒です。最近は呑み過ぎて失敗をすることもありますが、会社の仲間や友達と呑みに行くことが社会人になってから感じた楽しみの一つです。

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • リーダーシップを発揮できる仕事
  • お客様と長くお付き合いしていく仕事
  • お客様の喜びを直に感じられる仕事
  • 人との出会いが多い仕事