社会福祉法人向日春秋会特別養護老人ホームサンフラワーガーデン

社会福祉法人向日春秋会特別養護老人ホームサンフラワーガーデンの企業情報

社会福祉法人向日春秋会特別養護老人ホームサンフラワーガーデン

【介護・福祉サービス】

個人の尊厳に重きを置いたミッションを共有し、一人ひとりがやりがいと喜びを追求できる環境を作っていきます。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • アットホームな社風

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
地域に密着した施設介護と在宅介護を支援する事業を行っています

◆特別養護老人ホーム/サンフラワーガーデン/定員70名/全室個室/ 
「住まい」を原点に設計された居住空間とその他の空間をバランスよく配置し、介護が必要となっても個性を大切に快適に暮らせる環境です。 

◎基本はユニットケア/7つのユニットがあり、各ユニットは10名のご利用者と5~6名の職員で構成されています。 

◆短期入所生活介護(ショートステイ)/定員10名/全室個室/ 
ご自宅にお住まいの要支援者、要介護者の方が利用されます。 

◆居宅介護支援事業所サンフラワーガーデン/ 
要支援、要介護認定を受けられた方がご自宅で自分らしく自立した生活が行えるように、必要な介護保険サービスの調整、計画の作成を行うところです。 

◆訪問介護ステーション サンフラワー/ 
ケアプランをもとに、ご自宅を訪問して家事や調理、身体介護を行うサービスです。

ビジョン/ミッション
毎日、朝礼でミッションを唱和して私たちが進むべき方向を再確認しています。

社会福祉法人 向日春秋会
特別養護老人ホーム サンフラワーガーデン

ミッション

あらゆる場面において人間の尊厳に重きをおき、
「博愛と奉仕の心」と「和の精神」に基づき、
福祉介護の専門性に富んだ、
心のこもった質の高いケアを提供します。

常に家族や地域の人々と交流を密にし、
地域の中にあるひとつの町となるような施設をめざします。

入所者ひとりひとりが安心して暮らせるように、
また暮らしの中に喜びと楽しみが生まれ、
生き生きとした生活をしていただけるように支援します。

良心に従い、チームの連携をはかり、入所者と共に、
あらゆる瞬間に最高の満足を感じられるよう
努力していきます。

事業・商品の特徴
地域に根付いた活動

毎日のように地域のボランティアの方々が歌やフラダンスなど楽しいイベントを催してくださっており、地域の方々にも開放しています。
6年前から地域住民の方々を対象に産業医の長岡病院名誉院長 小林一之先生による講演会『聞いて得する認知症シリーズ』を定期的に開催しています。先生の楽しいお話を聞きながら認知症とその予防が身に付くと、毎回好評いただいております。
毎年お盆のころに行う夏祭りは近隣住民の方も多数参加され、フランクフルト、かき氷、たこ焼などの屋台やちびっこイベント、盆踊り、花火など盛り沢山な内容で大変好評です。

私たちの仕事

私たちの仕事はご利用者の自立を支援し、日常生活をお手伝いする事です。常にご利用者に尊敬の念を持ち、お一人お一人の生活のリズムと個性を大切にし、おだやかでゆたかな日々を送っていただきたいと思っています。
<新入職員について>
新人職員は時間をかけて一人一人の技術と知識の習得を確かなものにしていきます。職員ひとり一人が働く上での方向を指し示すミッションを全員で共有し、職員全員が何かあればミッションに立ち返ります。

ご利用者と共にあらゆる瞬間に最高の満足が感じられるよう、職員一同で努力しています。ご利用者が笑顔で毎日を過ごせるようなケアを、そしてその笑顔がご家族の方の安心につながるようなケアをともに実現していきたいと考えています。

◆介護職の業務

標準的な日勤勤務の1日の流れをご紹介します。

10:15/朝礼スタート。体操およびミッションの唱和をおこないます。また、連絡事項等があればそれを全職員で共有します。

10:30/各担当ユニットで早出から申し送り後、掃除、洗濯、入浴介助など。

12:00/昼食。ご利用者といっしょに準備をし、いっしょにいただきます。

13:00/日勤職員は休憩。

13:30/早出職員は遅出職員に申し送り後、ユニットのクリーンタイムで空気を入替え、掃除します。

14:00/ご利用者といっしょにラウンジでイベントに参加ます。

15:00/ご利用者といっしょににユニットに戻りおやつをお出しします。

16:00/ユニット内でご利用者といっしょにレクリエーションを楽しみます。

19:00/夕食後は、その日の記録をパソコンに入力し、その後、帰宅します。


◆生活相談員の業務

短期・長期の入所申込みから入所までのご利用者、ご家族とのかかわりと入所後のご家族と施設とのパイプ役をはじめ、施設内外の多職種間との連絡調整、会議開催、送迎などです。

はたらく環境

働く仲間
福祉を学んでいなくても大丈夫です。あなたの良さを発揮して一緒に働きましょう!

「介護の仕事は大変そう」というイメージがあるかもしれませんが、目の前にいる人のために何が出来るのかを考え、貴重な瞬間を一緒に過ごすことができる、素敵な仕事です。

◆私がこの職業を選んだきっかけ

大学3回生の夏休みに祖母の介護をしたことです。初めは、慣れない介助に私はとにかく必死でしたが、祖母と一緒に過ごすうちに、祖母自身の気持ちを考えるようになりました。また、「私が将来歳をとった時、他人にどのように接してほしいだろう」と自分自身の将来を見据えるきっかけまで祖母からもらいました。祖母を思いやることが私をとても穏やかな気持ちにさせてくれました。この経験から、私は介護の職場に興味を持ちました。

◆私がサンフラワーガーデンに決めた理由

「専門的な知識がなくても仕事ができるのか」「体力的・精神的負担が大きいのではないか」という不安があり、職場体験や説明会に足を運びました。その1つにサンフラワーガーデンがありました。福祉以外を専攻していても、様々な分野の知識や価値観が仕事に役立つと言われ不安も解消されました。ご利用者や職員、施設全体が生き生きとしており居心地が良く、光にあふれている印象を持ち、この施設に決めました。

働き始めて1年が経ちますが「介助で失敗してしまったら…」「何気ない一言で相手を傷つけてしまったら…」と日々様々な不安があります。でも、私たちはチームで仕事をしています。決して1人ではありません。同期や先輩職員の存在は大きく、私に勇気を持たせてくれます。周囲の支えがあり、私に出来ることは目の前にいる人のために、自分の手や心でできることを常に考え続けることなのだと思うことができました。

◆介護のお仕事の魅力

世間からは「介護の現場は難しく大変そう」というイメージを持たれることが多いと思います。確かに、毎日の生活や「生きること」に密着している仕事だからこそ大変なこともあります。でも「楽しい」「嬉しい」「面白い」「キレイ」「心地良い」一見些細な感情、当たり前で小さな幸福に思われるようなことが、貴重な瞬間であることに気づかされます。介護の仕事はこの様な時間を共に過ごし、気持ちを分かち合うことができる、素敵な仕事だと私は思っています。介護の仕事を知らない方はもちろんですが、介護の仕事に就きたいけれども不安を抱えているという方にも、まずは現場を見ていただきたいと思います。

サンフラワーガーデンでご利用者や職員と共に過ごすことは、私自身の生活の張り合い、支えになっています。これからも、日々勉強させていただきながら経験を積み重ねていきたいです。

介護職/永瀧夏来/2014年入職/現代ビジネス学部 都市環境デザイン科

職場の雰囲気
実際に見て、感じて決めてください。

◆私の仕事

ご利用者の小さな変化を見逃さず、職員間で共有し、「早出」「日勤」「遅出」「夜勤」のシフト制勤務によりケアを行うことです。
日勤の場合、10:30から入浴・食事介助。15:00からはおやつやレクリエーションをユニット内で楽しむ時間。歌を歌ったり、風船バレーで盛り上がります。その後は洗濯や食事、18:00からは夕食、そして就寝という流れです。
こうした介助の中でご利用者の小さな変化を見逃さず、チェック表に細かく記録していくのも大切な仕事です。ケア記録のシステム入力も、忘れず行います。
これはご利用者の情報を職員間で共有するシステムで、職員がいつでも利用できるようになっています。 仕事の基本は相手を理解することだと分かり、仕事が楽しくなりました。介護の技術や知識は必要ですが、そのベースは常にご利用者とのコミュニケーションであり、相手を理解することだと考えています。

◆介護のお仕事の本質とは

入職当初は何を話せばいいのかさえ分からなかった時期もありました。しかし「介護といっても基本は目の前の方を理解することで、何も特別な仕事ではない」と分かってからはテレビを見ながら話をしたり、「今日は日差しが強いですね」などお天気の話題やご家族から伺ったエピソードを一緒に思い出したりしながら、少しずつその方が心地良いと感じる距離感を掴んでいったのです。
洗濯物をたたむなど簡単なお手伝いを申し出てくださるご利用者もおられて、一緒に穏やかな時間を過ごしています。


◆私がサンフラワーガーデンを選んだ理由

毎日変化があり、人と密接に関われ、安心出来る職場と感じてサンフラワーガーデンを就職先として選びました。大学で学んだ「社会福祉」か、もしくは「介護」か、さらには「一般企業」か。就職先にはかなり迷いました。実際に銀行にも応募したんですよ。しかし自分の志向が「毎日変化があり、人と密接に関わる仕事」であると分かり、介護の仕事を選択しました。

向日春秋会の会社説明会に参加した際、「マイペースで頑張ってくれたらいい」と話してくれた先輩社員の言葉に安心出来て、就職先として具体的に考える様になったと思います。その後の施設見学でもご利用者の明るい表情や個性が感じられるケアが印象に残り、最終的にここを選択しました。 
自分の直感を信じることも大切です。私も悩んだことがありますが、向日春秋会で働いている人を実際に見て「一緒に働きたい」と思った直感で決めました。自分が無理していることや、辛いという感情は第三者が見て分かるものです。
今一度やりたいことを見直し、自分にウソのない、無理のない就職を目指してください。

介護職/亀井奈津美 /2013年入職/人間科学部 社会福祉学科

オフィス紹介
気になる会社は納得出来るまで自分で確認してください。

◆私の仕事

ユニットリーダーとしてご利用者のケアと、スタッフの管理が私の仕事です。十人十色のご利用者とスタッフをまとめるのが私の仕事ですが、大切なのはご利用者ともスタッフとも常に声を掛け合うことだと考えています。

ご利用者の中にはちょっとした環境の変化で不安定になり、車いすに乗っていつの間にか自分で移動されてしまう方もいらっしゃいます。いつも安定した状態で生活していただくにはその方の表情や食事量、運動量、入浴時の様子などを常に把握する必要があり、細やかなケアが求められます。

◆私の役割

またスタッフのそれぞれの意見をできるだけ漏らさない様に吸い上げ、形にしていくことだと思っています。
あるご利用者が、私の顔を見て、安心した顔をされたことがありました。
そのご利用者は、担当当初はなかなか心を開いていただけない方でした。怒った表情をされるほか、キョロキョロ辺りを見渡すなど落ち着かない様子。何とか心を通わせたいといろいろ試みてもあまり効果が出ず、そのうち私も業務をこなさないといけないという焦りが出てしまったんです。「自分のやり方でやればいいんじゃない?」。
先輩からのアドバイスをきっかけにもう一度落ち着いてご利用者と向き合った結果、「ご利用者も、自分のペースを守りたいと思われているのではないか」ということに気付いたのです。
それからはご利用者のペースを第一に考えながらケアを行い、今では意思疎通ができ始めたと思います。そして機嫌が良くない時は、寄り添っているだけで安心した顔をしていただける様になりました。

◆私がサンフラワーガーデンを選んだ理由

福祉系に興味を持ったのは、中学生の時のボランティアがきっかけです。高校生になってさらにデイサービスで勉強し、この業界に就職したいと考える様になりました。

サンフラワーガーデンを就職先とした選んだ理由は、就活時に向日春秋会の「特別養護老人ホームサンフラワーガーデン」を見学してまず感じた、ユニット型のケアのあたたかい雰囲気です。個別の時間が持てる居室と、みんなと一緒に食事ができるオープンなリビングなど一般的な住まいと同じ感じがして、働く時のイメージを持ちやすかったからです。

家からも近く、通勤時間が短いことで夜勤などのシフト勤務にも対応しやすいと考えたのも決め手です。人との出会いと同じで、第一印象で決めてしまうのもありだと思います。
しかし気になる会社は納得できるまで自分で確かめ、何度でも会社訪問してください。
私は自宅から通いやすさを重視しました。その方がリフレッシュする時間も持てると考えたからです。仕事とプライベートのメリハリを持つことや、気持ちの切り替えができればこそ仕事にも集中できると思います。

介護職/石原里美/2010年年入職/ 介護福祉学部

社風
強く思えば、周りも動いてくれます。仕事と家庭を両立しながらキャリアアップできる職場です。

◆私のお仕事

介護のお仕事と共に、生活相談員としての業務もスタートしました。介護職としてこれまでのキャリアに加え、2013年4月から月に1/4ほどは生活相談員としての業務にも携わっています。

◆生活相談員とは?

ご利用者やそのご家族と相談しながら支援プログラムを作成し、快適な生活が送れる様に調整・連絡を行う仕事です。
通院の際の付き添いや地域のケアマネジャーと話をすることもあります。一方介護の仕事に関してはユニットで、10名のご利用者を担当させていただいていています。10名それぞれに個性があり、日常の細かい観察を大切にしながらケアをしています。

◆仕事のやりがい

何気ない日常の時間の中でいただく、ご利用者からの「ありがとう」と笑顔。これが何よりの喜びです。
例えば久しぶりに書道に挑戦されたら字が書けないと思っていたのに、挑戦されたら書けた。車椅子を押さなければ移動できないと思っていたのに、ご自分で動かせた。落ち着いて本を読まれるなど、ご自分ができないと思い込んでいらっしゃっただけで、少し手を添えれば実はできることってとても多いのです。ご利用者の心からの笑顔は、何物にも代えがたい輝きがあります。
キッチンでは一緒に料理を作ることもあります。「次はどうするんですか?」など、教えて頂きながらの時間は私も楽しみにしています。

◆私の就職活動体験記

大学在学中は知的障がい者の介護を学びましたが、これから日本が間違いなく迎える高齢化社会を見据えて高齢者介護の道を選択しました。卒業後すぐ入職した施設は従来型の介護を行う施設でした。
結婚して向日市に引っ越して介護の仕事を探していた時に出会ったのが向日春秋会。ユニット型の介護であり、「今までとは違う経験が出来そうだ」と思い、面接を受けたのです。面接をしてくれた施設長はすごく話しやすく、職員の意見を積極的に取り入れてくれていることにも共感して入職を決めました。

その後ケアマネジャーの資格も取得し、ますますこの仕事を楽しみたいと考えています。目指すは「何でも出来るおばちゃん!」。
サンフラワーガーデンは、私の様に結婚してからも仕事を続けられる環境であり、周りの職員も協力してくれます。
 
◆私のこれまでのキャリア

他施設→さざんか→つくし→すいせん→産休・育休→こすもす→産休・育休→すみれ→生活相談員・すみれ介護職兼務(現職・4年目)
私はもともと介護の仕事がしたいとこの仕事に就きました。結婚や家庭の事情でくじけそうになった時期もあります。しかしこの仕事を続けたいという思いが通じたのか、家族や友人など周りが協力してくれたお陰でここまで続けられました。
皆さんも自分のやりたいことを明らかにし、その思いを持ち続けて欲しいと思います。思いは必ず周りを動かし、たった一度の人生を素晴らしいものにしてくれるはずです。
頑張ってください。

生活相談員/井上里奈/2009年入職/社会福祉学部 社会福祉学科

企業概要

創業/設立 法人設立
平成16年7月22日 

施設開設
平成17年10月1日
本社所在地1 京都府向日市物集女町森ノ下12番地1
本社所在地2 京都府向日市物集女町森ノ下12番地1
代表者 理事長 中野 種樹
基本財産 7億7,184万円(2016年3月期)
事業収入 4億6,500万円(2016年3月期)
従業員数 総数91名(男性15名、女性76名)
特別養護老人ホーム 72名(内介護職54名 男性8名女性46名)
居宅介護支援事業所サンフラワーガーデン
4名
訪問介護ステーション サンフラワー
15名 (2017年01月現在) 
事業所 特別養護老人ホーム サンフラワーガーデン
居宅介護支援事業所サンフラワーガーデン 所在地同上
訪問介護ステーション サンフラワー   所在地同上

採用連絡先

〒617-0001
京都府向日市物集女町森ノ下12番地1
特別養護老人ホーム サンフラワーガーデン
TEL:075-922-1700 総務西浜
平日:8:30~17:00