国立大学法人等グループ(東北地区)

国立大学法人等グループ(東北地区)の企業情報

国立大学法人等グループ(東北地区)

【その他団体|特殊・独立行政法人】

私たちと共に、新しい国立大学、国立高等専門学校等の発展のため、
あなたの豊かな発想と若い力を発揮していただけることを期待しています。

私たちの魅力

事業内容
それぞれの個性を生かし、豊かな魅力のある機関を目指しています。

東北地区の国立大学法人7校、国立高等専門学校機構6校、国立青少年教育振興機構4機関の運営を行っております。
国立大学法人等職員には、教員と連携し、今まで以上に教育、研究、組織運営の企画立案に積極的に参画することが求められています。
また、世界の最先端の研究や国際交流の推進、民間企業への技術支援、地域への貢献など求められる役割は多岐にわたっています。

私たちの仕事

■事務
以下の6つの分野の業務を行います。幅広い実務経験を積み、事務全般に精通できるよう、人事異動を通して複数の分野を経験します。

総   務 … 組織を円滑に運営し、そこで働く職員を支えるため、幅広い分野にわたる業務を行います。
研究協力  … 研究の推進と社会貢献のために、研究戦略の企画や立案、競争的研究費の獲得支援、
        産学官の連携推進、知的財産等の管理運用等に関する業務を行っています。
国際交流  … 海外の大学・研究機関との学術交流事業や、留学生の受入・支援など、グローバルな学術交流の拠点として
        国際化戦略業務を行います。
財   務 … 各種法令や規程等に基づき、大学等の財務に関する業務を行います。
教務・学生 … 学生の入学から卒業までの学業及び生活面をサポートする業務を行います。
医療事務  … 臨床教育、医学研究及び先端医療を担っている大学附属病院において、医療の現場がスムーズに業務を進められるように
        事務的な面でサポートします。国立大学法人化によって、病院経営という観点がより重要になっています。
■図書
附属図書館において、教職員や学生等の利用者に対して様々なサービスを提供します。
図書館の業務は近年の技術のめざましい進歩により、コンピュータネットワークを介した学術情報の提供という側面が強くなっています。

■技術系
施設系技術と教育・研究支援系技術に分かれ、それぞれの専門知識を活かした幅広い業務を行います。

施設系技術 … 大学等のあらゆる施設について、キャンパス全体に渡る計画から、個々の建物のプランニング、
        施工監理、維持保全までと、建設プロセスの全てをマネージメントしています。
教育・研究支援系技術 … 大学等の研究施設において、それぞれの専門知識を活かして、技術面から教育研究をサポートする業務です。
             大学等の多種多様な研究活動に応じて、その業務は専門的かつ多彩なものとなります。

はたらく環境

組織の特徴
求む、TOHOKU MAKER 東北の新しい未来を創り上げよう

 平成16年4月、国立大学及び国立高等専門学校は、文部科学省が設置する国の行政機関から、国が財政的に責任を持つ独立行政法人の枠組みを基に、自主・自律という特性を加えた「国立大学法人」、「独立行政法人国立高等専門学校機構」にそれぞれ移行しました。
 これらは新たな法人制度のもと、国の内部組織としての制約と関与が大幅に緩和されるメリットを最大限に生かし、より個性豊かな魅力ある大学、高等専門学校を目指しています。
 東北地区には、国立大学7大学、国立高等専門学校6校が設置されています。
 また、青少年教育施設として国立青少年交流の家2施設と国立青少年自然の家2施設が設置されており、国立大学等とそれらの施設との間で人事交流を行っています。

<国立大学法人>
 国立大学は、高等教育と高度な学術研究の拠点として、国際化・情報化する社会の多様な要請に適応しながら専門の学芸を広め、さらに独創的かつ先進的な研究を、産学連携の推進により社会に還元していくことと、高等教育活動の場として、優れた人材の育成、社会人に対するリフレッシュ教育、高齢化社会に不可欠な生涯学習等、これら我が国の国家及び社会を形成する国民に様々な学習・情報環境を提供し、文化・芸術・科学技術の向上・発展に寄与することを目的としています。
 そのために、大学は、入学制度の弾力化、教育カリキュラムの改革、生涯学習に向けての大学院の充実、自己点検・評価の実施、大幅な組織改革等を行い、魅力ある教育研究環境を構築しようと積極的に取り組んでいます。
そして、知的活動において常に社会をリードしていく使命を担っています。

<独立行政法人国立高等専門学校機構>
 国立高等専門学校は、理工系に秀でた中学卒業者へ5年間の一貫した専門教育を行い、また、高専卒業者を対象とした2年の専攻科も設置しており、産業界の目覚しい技術革新と構造変化に即応した実践的かつ優秀な「エンジニア」を育成することを目的としています。
 また、近年、国際交流の推進に伴い積極的に留学生を受け入れる反面、地域企業との交流・連携により各地域社会の発展へ貢献するなど、大きな期待を受けて柔軟にそして着実にその存在をアピールしています。

<独立行政法人国立青少年教育振興機構(国立青少年交流の家・国立青少年自然の家)>
 国立青少年教育振興機構は、我が国の青少年教育のナショナルセンターとして、青少年や青少年教育関係者に対し、教育的な観点から、総合的・体系的な一貫性のある体験活動や研修の機会を提供するとともに、青少年教育に関する調査研究、青少年団体・施設等の連絡・協力の促進、青少年団体への助成を行い、もって我が国の青少年教育の振興及び青少年の健全育成を図ることを目指しています。
 東北地区の4施設についても、青少年教育の振興のための「教育拠点」として、豊かな自然環境と地域や郷土の特色を十分に生かした研修、スポーツ、レクリエーション、自然体験プログラムを実施しています。その恵まれた自然の中で育まれる自主性や好奇心、創造溢れる思考や判断力、観察力など豊かな感性を培う絶好の機会として、学校関係・社会教育団体のほか企業、各種グループ、家族など多くの人々に事業成果の普及及び教育資源の提供を行っております。

企業概要

創業/設立 平成16年4月1日より、文部科学省の行政機関より法人化
本社所在地 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学本部内
代表者 東北地区国立大学法人等
職員採用試験実施委員会
委員長

佐藤 誠
職員数 約14,000名 (2016年04月現在) 
事業所 東北地区国立大学法人等職員採用試験実施委員会
採用試験事務室
=宮城県仙台市
加盟機関 <国立大学法人>

■弘前大学 
 〒036-8560 青森県弘前市文京町1
 0172-39-3021
■岩手大学 
 〒020-8550 岩手県盛岡市上田3-18-8
 019-621-6011 
■東北大学
 〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
 022-217-4825 
■宮城教育大学 
 〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149
 022-214-3307 
■秋田大学 
 〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1
 018-889-2215 
■山形大学 
 〒990-8560 山形県山形市小白川町1-4-12 
 023-628-4023 
■福島大学 
 〒960-1296 福島県福島市金谷川1
 024-548-8007 

<独立行政法人国立高等専門学校機構>

■八戸工業高等専門学校 
 〒039-1192 青森県八戸市田面木字上野平16-1
 0178-27-7224 
■一関工業高等専門学校
 〒021-8511 岩手県一関市萩荘字高梨
 0191-24-4705 
■仙台高等専門学校 
 〒989-3128 宮城県仙台市青葉区愛子中央4-16-1(広瀬キャンパス)
 〒981-1239 宮城県名取市愛島塩手字野田山48(名取キャンパス) 
 022-391-5510 
■秋田工業高等専門学校 
 〒011-8511 秋田県秋田市飯島文京町1-1
 018-847-6006 
■鶴岡工業高等専門学校
 〒997-8511 山形県鶴岡市井岡字沢田104
 0235-25-9015 
■福島工業高等専門学校
 〒970-8034 福島県いわき市平上荒川字長尾30
 0246-46-0707

<独立行政法人国立青少年教育振興機構>

■国立岩手山青少年交流の家
 〒020-0601 岩手県滝沢市後292
 019-688-4224
■国立磐梯青少年交流の家
 〒969-3103 福島県耶麻郡猪苗代町字五輪原7136-1
 0242-62-2530
■国立花山青少年自然の家
 〒987-2593 宮城県栗原市花山字本沢沼山61-1
 0228-56-2311
■国立那須甲子青少年自然の家
 〒961-8071 福島県西白河郡西郷村大字真船字村火6-1
 0248-36-2331

採用連絡先

東北地区国立大学法人等職員採用試験実施委員会
採用試験事務室 

〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
(東北大学本部内)
TEL:022-217-5676
URL:http://www.bureau.tohoku.ac.jp/shiken/
E-mail:shiken@grp.tohoku.ac.jp