株式会社新生銀行

株式会社新生銀行の企業情報

東証

株式会社新生銀行

【都銀|その他銀行|ファイナンス・ベンチャーキャピタル】

新生銀行は、2000年3月、新たな経営体制のもとで再び民間銀行としての営業を開始し、同年6月、日本長期信用銀行から新生銀行へと生まれ変わりました。
新行名「新生銀行」は、姿勢、発想、行動のすべてにおいて、新しく生まれ変わろうとする私たちの意志を表し、また日本における全く新しいタイプの金融サービスを目指す決意が込められております。
従業員数約2,200名という業界内比較でも少数精鋭の規模を活かし、顧客目線に立った斬新なサービスのご提供が評価されています。スケールでNo.1を目指すのではなく、オンリーワンを目指す企業です。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
プロジェクトファイナンス組成実績ランキング(アジア太平洋地域)で邦銀第4位

新生銀行は、プロジェクト・ファイナンス・インターナショナル誌が発表したプロジェクトファイナンスの組成実績を評価する「2016 LEAGUE TABLES」のアジア太平洋地域において、邦銀のなかでは第4位(ディール件数ベース)となりました。
このランキングは、国際的な大手情報企業トムソン・ロイターが発行するプロジェクト・ファイナンス・インターナショナル誌が実施するもので、2017年1月25日号において、2016年中に組成されたプロジェクトファイナンスの主幹事銀行(Mandated Lead Arranger)を、組成金額を基準として、世界全体および各地域別にランキング形式にて公表したものです。
2016年もアジア太平洋地域(オーストラリア、インドなどを含む)では大型プロジェクトが数多く組成されましたが、当行は主に日本国内における再生可能エネルギー関連プロジェクトにおいて主幹事として数多くのファイナンス組成を進め、組成総額1,028.8百万ドル、14件の実績となりました。この組成総額は、アジア太平洋地域のランキングにランクインした邦銀の中では、第5位に位置します。また、ディールの件数では、第4位となります。
日本国内だけでなく、イギリスでの大型バイオマスプロジェクトや道路メンテナンスのPFIなど、グローバルでも共同主幹事でのプロジェクト関与を進めており、アメリカや欧州を含めたグローバルのランキング(組成総額ベース)でも51位にランクされました。

ビジョン/ミッション
経営理念

新生銀行グループは次の経営理念を掲げて、日々の経営・業務に取り組んでいます。
・安定した収益力を持ち、国内外産業経済の発展に貢献し、お客さまに求められる銀行グループ
・経験・歴史を踏まえた上で、多様な才能・文化を評価し、新たな変化に挑戦し続ける銀行グループ
・透明性の高い経営を志向し、お客さま、投資家の皆様、従業員などすべてのステークホルダーを大切にし、また信頼される銀行グループ

事業・商品の特徴
住宅ローン 安心パックW(ダブル)・安心パック

「安心パック」は将来に備えるコントロール返済、安心保障付団信をセット、「安心パックW(ダブル)」は「安心パック」に病児保育や家事代行・ハウスクリーニングなどの生活サポート(回数・地域限定)がプラスされています。この「安心パックW(ダブル)」は、2014年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞を受賞しました。※「安心パックW(ダブル)」「安心パック」は、パワースマート住宅ローンの付帯サービスです。

私たちの仕事

■法人ビジネス
伝統的な企業向け貸出のほか、ストラクチャードファイナンス、プリンシパル投資、デリバティブなど過去からの豊富な実績と知見、マーケットプレゼンスがある分野の専門性をさらに追求しています。加えて、新生プリンシパルインベストメンツグループ、新生証券、新生信託銀行、昭和リースなど、特色ある機能を有するグループ会社と密接に連携・協働することで、付加価値の高い金融サービスや柔軟性のあるオーダーメードのソリューションを提供することにより、お客さまの事業展開を強力にサポートしています。
■個人ビジネス
日本経済新聞社と日経リサーチが毎年実施している「銀行リテール力」調査において、2015年度、全国117銀行中、総合1位を獲得するなど、リテールバンキングの分野で業界やお客さまから非常に高い評価を受けています。
2000年にリテールビジネスに本格参入して以来、24時間365日稼動のATMの導入、ATM引出手数料無料、一定回数の振込手数料無料サービスの開始など、顧客視点でのサービス、商品を開発してまいりました。
今後は、アプラス、新生フィナンシャルなどグループ会社と、より一層連携を深め各種サービスを提供していきます。
■金融インフラ(IT・事務・オペレーション業務)
正確・迅速な事務オペレーションと、堅実・安全なITシステムにより、ビジネスを側面からサポートしています。事務オペレーションにおいては、事務処理を標準化、集中化することにより、処理効率の追求と生産性の更なる向上を目指しています。ITシステムの企画・開発・運用においては、安全、安定したシステムを構築し、サービスの提供を社内外に向けておこなっています。
金融インフラの業務は、「縁の下の力持ち」とよく言われます。私たちはお客さまと直接お話する機会はほとんどありませんが、お客さまへ商品やサービスを円滑にご提供していくにあたり、裏方として欠かせぬ存在として活躍しています
■リスク管理
新生銀行が直面する、それぞれ特性の異なる多岐にわたるリスクを一元的に管理、コントロールしています。

はたらく環境

働く仲間
少数精鋭採用

新生銀行が「今なすべきこと」を迅速、確実に遂行できるのは、少数精鋭で構成される組織だからこそ。「少数」であるがゆえに、個人のアイデアが尊重され、一人ひとりのプロフェショナルとしての成長が早くなる。社員全員が事業への参加意識をもち、ポテンシャルを最大限に開花する。そして「精鋭」があるがゆえに、スピーディーにビジネスを実現できる。最良のサービスを提供するために、新生銀行は「少数精鋭」にこだわります。

オフィス紹介
私たちの本店

2011年1月、新生銀行本店は400年を超える歴史ある街「日本橋」に移転しました。新本店は江戸時代から続く商業・金融の中心地、日本橋の街に立つ21階建てのインテリジェントビル。地下鉄三越前駅と直結し、レストランやショップフロアもある利便性の高い複合施設です。空調、照明、エレベーターなど先進的な省エネ・CO2抑制対策を取り入れて環境負荷を大幅に軽減する一方、最先端のITインフラを導入したスタイリッシュなオフィススペースは「新たなステージ」にふさわしい空間です。光あふれる明るいオフィスでみなさんをお待ちしています。

組織の特徴
ダイバーシティの推進

新生銀行の大きな強みのひとつは、年齢、性別、国籍、バックグラウンドの異なる人材を擁することです。当行がこれまで打ち出してきた革新的なサービスやビジネスモデルも、多彩な人材のさまざまな発想から生み出されたものであり、多様性こそが競争力の源泉だと考えております。このような発想のもと、将来の中核を担うことが期待される世代の拡充を図るため、新卒採用を安定的に実施すると同時に、ビジネス運営に必要な外部人材の中途採用を継続しており、モノカルチャーではない組織風土の強さを保持しております。また、新生銀行としてスタートして以降、育児休業・時短勤務制度の導入や、働く女性社員の連携を促すウーマンズネットワークの構築など積極的な支援を行ってきた結果、女性管理職比率(部長代理・部長補佐・上席主任以上の職位における女性の比率)は、平成28年4月1日現在で29%と業界最高水準を維持しております。この比率を、平成32年には35%まで引き上げる計画です。

職場の雰囲気
企業倫理憲章

前文

新生銀行において、私たちは、お客さまの真のニーズにお応えする高度な金融商品や金融サービスを提供することを目指しています。
私たちは、内部管理の行き届いた業務運営のもとに適切なリスクを取りながら、良好な収益体質を構築し、株主価値を高め、もって、株主はもとよりお客さま、従業員、ひいては社会から揺るぎない信頼の確立を図ります。
そのために、私たちは、業務の遂行に当たり、常に適用されるすべての法令や社会的規範を厳格に遵守するとともに、緻密な分析と柔軟な思考をもって、迅速に意思決定し実行してまいります。
また、従業員全員にとって働きがいのある優れた職場を創造するため、人間性を尊重するとともに、全員がプロフェッショナルとして能力を発揮し、さらに磨いていける風土を醸成します。
私たちは、この決意を、企業倫理憲章に定め、ここに宣言します。

1. 信頼の維持

私たちは、銀行としての社会的責任と公共的使命の重みを十分認識し、自己責任原則に基づく健全かつ適切な業務運営を通じて、社会からの揺るぎない信頼の確立を図ることを宣言します。

2. お客さまの尊重

私たちの存立基盤は、お客さまの満足と信頼によって成り立っていることを認識し、常にお客さまの真のニーズに適合する最高の商品やサービスを提供することを宣言します。

3. 経営の透明性の維持

私たちは、経営情報を公正かつ適時適切に開示することにより、「開かれた銀行」を目指すことを宣言します。
私たちは、業務運営の絶え間ない向上に努めることにより、経営の健全性を確保し、経営の透明性を高めてまいります。

4. 従業員の尊重

私たちの成功は、ひとえに、従業員にかかっております。
私たちは、すべての従業員の人権を尊重します。
私たちは、全員がプロフェッショナルとしてそれぞれの能力を発揮でき、能力を一層磨く機会が与えられ、公正に評価され、また正当な待遇が得られる優れた職場環境を創ることを宣言します。

5. 法令などの厳格な遵守

私たちは、適用されるすべての内外の法令、社会的規範や内部ルールを厳格に遵守し、社会の良識に沿った公正で誠実な行動を行い、社会に対する責任を果たすことを宣言します。

6. 反社会的勢力との関係遮断

私たちは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力には、毅然かつ断固とした態度をもって対応し、その不当な介入を常に妨げるとともに、反社会的勢力の活動基盤を与えないため、反社会的勢力との関係を一切遮断することを宣言します。

社風
社会貢献活動

◆社会貢献活動の考え方
新生銀行グループは、社会の発展に貢献する「良き企業市民」としての役割を果たすため、社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。当行グループは、「社員参加型」の社会貢献活動を推進することで、社員と共に持続可能な社会の実現を目指したいと考えます。

◆社会貢献活動の柱
新生銀行グループは、持続可能な社会の実現のために、「次世代の育成」と「環境」をテーマとした活動に優先的に取り組む一方、2011年からは東日本大震災復興支援も重要な社会貢献活動のひとつとして取り組んでいます。また、これまで当行グループが実施してきたチャリティ・ランなど、社員に強く支持されている社会貢献活動も継続的に実施しています。

企業概要

創業/設立 1952年12月 日本長期信用銀行 設立
2000年6月  新生銀行に行名変更
本社所在地 東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビル
代表者 代表取締役社長 工藤 英之
資本金 5,122億円(2016年3月末、単体)
総資産高 8兆9,287億円(2016年3月末 連結)
従業員数 2,210人(単体) (2016年03月現在) 5,356人 (連結)
子会社・関連会社 昭和リース株式会社
新生信託銀行株式会社
新生証券株式会社
新生インベストメント・マネジメント株式会社 
新生プリンシパルインベストメンツ株式会社
新生企業投資株式会社
新生インベストメント&ファイナンス株式会社
新生債権回収&コンサルティング株式会社
新生プロパティファイナンス株式会社
株式会社アプラスフィナンシャル
株式会社アプラス
株式会社アプラスパーソナルローン
全日信販株式会社
新生フィナンシャル株式会社
シンキ株式会社
新生インターナショナル
Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank
事業所 28本支店、7出張所 (2016年3月31日現在)

採用連絡先

〒103-8303
東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビル
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採用ホームページ:
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