大和証券グループ(大和証券/大和証券投資信託委託/大和住銀投信投資顧問/大和総研グループ/大和証券ビジネスセンター)

大和証券グループ(大和証券/大和証券投資信託委託/大和住銀投信投資顧問/大和総研グループ/大和証券ビジネスセンター)のキャリタス限定情報

東証

大和証券グループ(大和証券/大和証券投資信託委託/大和住銀投信投資顧問/大和総研グループ/大和証券ビジネスセンター)

【証券|投資信託|調査・研究・シンクタンク】

Working Styleシミュレーション これからどんな風に働いていきたいのか、あなたに合った働き方をチェックしてみましょう!

仕事もプライベートも充実「ライフバランス志向型」

制度を活用し、キャリアも家庭もあきらめず、理想の働き方を実現

大和証券の採用面接を今でも覚えているという髙畑さん。面接時に、「実は、他社と迷っています・・・」と相談したという。当時の面接官は、なぜ迷っているのか、将来どう働きたいのか一緒に考えてくれ、「しっかり迷って下さい。ただ、一緒に働けたら嬉しいよ」と言ったそうだ。「一人の学生に真剣に向き合い、親身になってくれる。正直、びっくりしました。自分の気持ちを大切にしてもらえたことが嬉しかったですし、一緒に働くならこんな人がいる会社がいい!と思えました。」

入社後も、社員一人ひとりを大切にサポートしてくれる会社だと実感し、キャリアを歩んできたという。

「地元の中学・高校・大学への進学でしたから、地元を離れたくなかったんです。エリア総合職(勤務地限定職)として入社し、実家から通える京橋支店で営業の仕事をしていました。」大和証券では、19時前退社の制度が徹底されている。「生活基盤が変わらないので、仕事終わりに長年の友人と過ごす時間が持てますし、家族のサポートも受けながら社会人生活に不安を感じながらも頑張れましたね。」と話す。

入社3年目の春に結婚。しかし、結婚相手は関東勤務だったという。一度退職し、関東で再就職することも考えたという。「お客様と3年かけて築いてきた信頼関係があり、支店でもお客様にも少しずつ認められてきた頃だったんです。仕事がとても楽しく、自分のキャリアを諦めたくはなかったので、本当に悩みました。」高畑さんを救ったのは、当時の支店長から進められた『勤務地変更制度』だった。結婚・配偶者の転勤などの理由により転居が必要な場合に、転居先でも働き続けられる制度である。「支店長をはじめ、支店の先輩が相談に乗ってくださり、制度を活用してみようと決心したんです。自分の悩みを相談できる職場環境とロールモデルとなる先輩がいたことで、制度利用時に肩身の狭い思いは一切しませんでした。ライフプランの変化にも柔軟に対応してくれる制度と職場環境に本当に感謝しています。」

学生時代に思い描いたキャリアプラン・ライフプランは予定通りにいかないことが多い。結婚のみならず、海外への挑戦、別部署への興味など、社会人として経験を積むことでキャリアプランが変わる場合もある。「社員一人ひとりのチャレンジする気持ちをサポートしてくれる制度はあるのか、そして、制度はちゃんと使われているのか、セミナーや社員座談会を通じて就職活動時によく考えていただくことが大切だと思います。」

私は就職活動中の学生さんたちにこの言葉を贈りたいです。『大和証券で働けば、理想の働き方が実現できますよ』と。」

Profile

髙畑 知子さん
(2010年入社)

大和証券株式会社 人事部

2010年入社。法学部法律学科卒業後、大和証券京橋支店(大阪)でキャリアをスタート。2013年4月、結婚を機に上野支店(東京)へ異動。その後、2015年4月より現部署にて採用や若手・女性の研修を担当。

カバンの中身、見せてもらいました!

入社以来、朝の通勤電車の中で必ず読むのが日経新聞。日々の経済動向は朝一からチェックする。また、会社としてTOEICの受験を推奨しているので、英語力を身につけるため、TOEICテキスト&問題集はカバンの中に入れ、帰りの電車で勉強している。

10年後の私

Work

管理職になっていたいなと思います。当社では女性の支店長など管理職として多くの女性社員が活躍しています。女性だからといって、昇進の機会が限られることなく、男性と同等に働くことができます。男性と肩を並べるわけですから楽ではありませんが、その点が当社の魅力でもあります。10年後はプレイヤーでありながら、部下もきっちりとまとめる。そんな風になれたらいいですね。

Private

母になりたいです。当社では、多くの先輩たちが産休・育休後も仕事に復帰しています。短時間勤務やベビーシッター制度など子どもを育てながら働く社員をサポートする『仕事と育児の両立支援制度』がますます充実しています。子どもの急な発熱などの場合は職場の同僚がフォローしてくれる風土もありますので、不安なく育休後も仕事に復帰できそうです。社会人として、ひとりの女性として、10年後は充実した人生でありたいと思います。