株式会社地盤試験所

株式会社地盤試験所の企業情報

株式会社地盤試験所

【建設コンサルタント】

地盤試験所は、「未来に建設物を残すこと」をモットーに土木・建築工事に不可欠な地盤調査を通して社会の発展を足元から支えています。

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
世界中の建設物を足元から支える。

私たちは40年以上の歴史の中で、日本各地、世界各地の建設現場での地盤調査に携わり、人びとの社会基盤整備の一端を担ってきました。ここ数年では地震に備えるための耐震設計や液状化防止へのニーズが多く、様々な建設プロジェクトで地盤調査を行っています。私たちは”世界中の建設物を足元から支えている”というプライドを持って仕事に取り組んでいます。皆さんが普段何気なく使っている道路や空港には、もしかすると私たちの技術が使われているかもしれません。皆さんの生活を地盤から支える、それが私たちの仕事です。

事業・商品の特徴
地質調査における調査技法を独自開発。

当社は、地盤調査のリーディングカンパニーとして、調査技術の開発に注力しています。特に2本柱となるのが「地質調査」と「杭の性能評価試験(載荷試験)」です。地質調査においては、従来の主流調査方法だったボーリング試験よりも、更に高精度な調査を可能とする「ダブルサウンディング技法」を開発。これは3成分コーン貫入試験とボーリング調査を同一マシンで実施可能にする、業界注目の新技法です。また、国内に1000社近く存在する地質調査会社の中で、杭の性能評価試験まで実施可能な企業は数社のみ。その中でも当社は、高精度なデータ抽出を可能にする「ハイブリッドナミック試験」の技術を有しています。この技術は数々の建設現場で活躍し、業界をリードしています。

私たちの仕事

地盤試験所は、国内外の大手ゼネコンや官公庁など多くのクライアントから指名を受け、地盤調査に取り組んでいます。日本を代表する道路や橋梁、ビル、発電所、ダムなどの土木・建設工事で当社の技術が活躍しています。当社の活躍のフィールドは国内はもとよりアジアやアフリカ諸国にも広がっています。地震が多く、軟弱地盤で日本で長年にわたって培われた技術は世界中で注目されています。

はたらく環境

働く仲間
仕事は全てチームで進めていきます。

私たちの仕事は全ての案件をチームで進めていきます。入社して最初の2~3年間は先輩のアシスタントとして技術を学んでいきます。こういった土木建設現場で働く企業はどことなく体育会系で上下関係が厳しそうなイメージがあるかもしれません。当社はチームで働いていることもあり、仲間意識も強くフレンドリーです。困ったことがあればすぐに相談に乗ってくれる、そんな仲間ばかりです。

企業概要

創業/設立 1973年10月17日
本社所在地 東京都墨田区江東橋1-16-2
代表者 代表取締役 金道 繁紀
資本金 5000万円
売上高 909百万円(2016年9月)
従業員数 35名 (2016年10月現在) 
主要取引先 国土交通省、環境省、東京都墨田区役所、全国地方自治体
(財)鉄道総合技術研究所、(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構東日本高速道路(株)、東日本高速道路(株)、西日本高速道路(株)、(独)都市再生機構港湾技術研究所、東京電力(株)、ゼネコン各社、建設コンサルタント、設計事務所、機械メ-カ-、鋼管杭メ-カ-、既製コンクリ-トパイルメ-カ-
事業所 東京本社、資材センター(千葉県四街道市)

採用連絡先

〒130-0022 東京都墨田区江東橋1-16-2
TEL 03-5600-2911
http://www.jibanshikenjo.co.jp/top.html