株式会社マサルの企業情報

ジャスダック

株式会社マサル

【設備|建設|建設コンサルタント】

東京スカイツリー、虎ノ門ヒルズ、東京駅舎など、我が国を代表するランドマーク、新宿高層ビル群の70%(自社調べ)において、私たちマサルの防水ノウハウが採用されています。
1968年、日本初の超高層ビルとして誕生した「三井霞が関ビル」の防水工事を出発点として60年。「マサルの歴史」は「日本の高層ビルにおけるシーリング防水の歴史」と言われるほど。
複雑な構造、新たな材料により建設される高層ビルは、常に新たな課題を生み出します。その新たな問題に創業以来の「提案力」を武器に立ち向かい、前進をしてきました。
10年前から業界に先駆けて取り組んでいる女性の活躍推進、現在は残業時間の削減と建設業界の課題に先手を打って取り組んでいます。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
「提案力」と「先手を打つ戦略」で、圧倒的な技術力と抜群の財務体質を誇る

東京スカイツリー、虎ノ門ヒルズ、東京駅舎など、我が国を代表するランドマーク、新宿高層ビル群の70%(自社調べ)において、私たちマサルの防水ノウハウが採用されています。
1968年、日本初の超高層ビルとして誕生した「三井霞が関ビル」の防水工事を出発点として60年。「マサルの歴史」は「日本の高層ビルにおけるシーリング防水の歴史」と言われるほど。
複雑な構造、新たな材料により建設される高層ビルは、常に新たな課題を生み出します。その新たな問題に創業以来の「提案力」を武器に立ち向かい、前進をしてきました。
10年前から業界に先駆けて取り組んでいる女性の活躍推進、現在は残業時間の削減と建設業界の課題に先手を打って取り組んでいます。

事業戦略
新築から改修へシフトすることで、マーケットの変化にいち早く対応

マサルは、
安全で快適な高層ビルを建築するための「万全の防水対策」と、
建物をより永く保つための「定期的な改修 (リフォーム)」を行う、
東証JASDAQ上場企業として、
高層ビルのシーリング防水分野のリーディングカンパニーとして、
厚い信頼を獲得してきました。

そして今後は、
マーケットが新築から改修へシフトしていくと予想し、
リノベーションやリフォームに注力しています。

実際、現在の市場規模は新築52%・改修48%になっており、
リノベーションやリフォームへのニーズが
新築と同等に高まっています。

改修事業は、ビルオーナーと直接取引ができるため、
施工責任が重くなりますが、
利益率も高まるというメリットがあります。

今は当社事業のうち1割程度ですが、
今後その比率を高めていくことで、
財務体質の強化と事業規模の拡大を図っていきます。

事業・商品の特徴
外壁や屋上の精度の高さに対応した、先進のシーリング技術を開発

建築技術の向上により、防水工事にも
相応のディティールが求められるようになってきました。

最近の高層ビルは強化ガラスの組み合わせなど
複雑な構造が増えていることから、
私たちも日本を代表する設計会社と技術ミーティングを重ねるなど、
外壁や屋上の精度の高さに対応した、
先進のシーリング技術を開発しています。

そうしたノウハウの蓄積こそが私たちの財産であり、
そのノウハウを活用できる「人財」を育て活躍してもらうことが、
人々に安全・安心を提供する社会貢献につながると考えています。

シーリングのマーケットは
長い経験とノウハウが無ければ新規参入は厳しく、
そういう点からライバルとなる企業がいないため、
当社への期待はますます高まっていくことでしょう。

私たちの仕事

超高層ビルを建設する場合、施主から大手ゼネコンへ発注が行われ、
大手ゼネコンが様々な専門工事を施工会社に依頼します。

当社はシーリング・防水の専門会社としてゼネコン各社から依頼を受け、
工事を担当しますが、当社で行っているのは施工管理であり、
実際に施工そのものは行いません。
最先端かつ最適なシーリングのノウハウをベースに、
現場では協力会社を束ねて施工指示を出す、
ディレクター的な立ち位置で業務に取り組んでいます。

また、当社は新築だけでなく、
リノベーションやリフォームなどの改修工事も手がけています。

建物は経年劣化により、
漏水・タイルの浮きや発錆・給排水管などの劣化が進行しますが、
それらを適切に処置することで建物の安全性を維持することが可能となります。

当社はこの分野で半世紀を超えて実績を積み重ねてきた第一人者の為、
コンサルタント的な視点で
快適な住環境を永く保つ施工を提案できる数少ない会社になりました。

はたらく環境

職場の雰囲気
全社員が互いのことをよく知っている、アットホームな雰囲気

マサルは100名規模の会社ですから、
全社員が互いのことをよく知っている関係です。
社長との距離も近く、
新入社員と社長とが談笑している場面も日常のひとコマです。
そんなマサルの職場の雰囲気をひとことで言うなら、
「アットホーム」となるでしょう。

互いによく知っているから気さくに声を掛け合える。
困りごとがあったら何でも相談できる。
そんな家庭的な雰囲気が、
社員間の絆を強めているのかも知れません。

働く仲間
女性にとっての働きやすい環境を整備、現場での活躍にも大いに期待

社員数は約100名、平均年齢41歳。
社員の年齢幅が広く、互いによく知っているため、
まさに大きな家族といった感じです。

事業は理系のイメージが強いと思いますが、
教育体制が充実しているので、
意外に文系出身者も多く在籍しています。

男女比で見ると、
一般的な会社に比べ女性社員は少なめではありますが、
当社は業界に先駆けて女性の施工管理者を育成しており、
男女の差なく現場で存分に管理スキルを発揮していただけます。

最近では「現場女子」として
当社女性社員が業界紙で紹介されるなど、注目度も高まってきました。
当社ではここ数年、コンスタントに新卒社員を男女共に採用しており、
今後は女性社員の割合をより高めていく方針です。

マサルの採用担当は人材育成のキャリアを積んだ女性ですので、
入社後のきめ細かなフォローなど、
サポート面でも安心していただけるでしょう。

もちろん産前産後休業やスムーズな職場復帰体制、時短勤務制度、
家のローンや子育て状況を鑑みた月額上限2万円の支援制度など、
女性にとって働きやすい環境をしっかり整えています。

社風
失敗を恐れずトライできる環境を育む、互いに支え合う社風

「事業は人なり」という社是のもと、
人材を「人財」と考え、
新人の頃から失敗を恐れずトライできる環境が整っています。

言い換えれば、失敗は皆でカバーし合うから、
失敗を成長の糧にして「人財」を目指してほしい、
という、互いに支え合う社風が根付いていると言えるでしょう。

マサルでは入社後5年間で一人前に育てるという
「早期育成プロジェクト」が用意されており、
順調にいけば5年で主任へと昇格できます。

もちろん新人を育てるのは、
社員全員の支え合うチカラに他なりません。

組織の特徴
チーム毎に残業削減を競い、残業ゼロを目指して改革中

アットホームな社風ですが、マサルは実力主義の会社です。

社内には公平な評価制度があり、
自己申告による自己評価をベースに年2回の査定が行われ、
賞与や昇給に反映されています。

また、働きやすさを常に考え、
制度化しているのも大きな特徴と言えるでしょう。

そのひとつが、「労働環境改善プロジェクト」。

たとえば残業の削減については、
どうすれば減らせるかの提案をチーム毎に出してもらい、
半年間実施してどれくらい削減できたかを競ってもらいます。

最も残業削減を果たせたチームに報奨金を出す
というこの制度は、
現在半年を経過した時点で2割削減に成功、
全社をあげて残業ゼロを目指す、
永続的な取り組みとなっています。

ほかにも、
社員が経営企画へ直接自分の意見を伝えられる「提案制度」があり、
移動時間を有効活用する情報のクラウド化が実現され、
事業全体の効率化に大いに役立っています。

企業概要

創業/設立 1957年9月30日
本社所在地 〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町3-42-3 住友不動産浜町ビル3階

本社屋建替えに伴い、平成29年6月5日より、
東京都中央区へ一時移転することとなりました。
本社屋での営業再開は平成30年10月頃を予定しております。

≪仮移転先住所≫ 
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町3-42-3 住友不動産浜町ビル3階

≪本社屋(建替え中)≫
〒135-8432
東京都江東区佐賀1-9-14
代表者 代表取締役社長 苅谷 純
資本金 8億8569万7200円
売上高 (決算期:2016年9月)
単体:89億9,600万円
連結:95億9800万円
従業員数 102名(男83名・女19名)

平均年齢    42.1歳
平均勤続年数  12.0年 (2016年11月現在) 
主要取引先 鹿島建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社大林組、清水建設株式会社、株式会社LIXIL 、YKKAP株式会社、横浜ゴム株式会社、サンスター技研株式会社ほk
事業所 本社のみ
許認可 建設業許可:
国土交通大臣許可(特-24)13991号

建築士事務所登録:
一級建築士事設計事務所 東京都知事登録第41358号

ISO認証取得:
ISO9001:2008(JISQ9001:2008)
特許技術 ・シーリング仕上方法、及びその工具 
・シーリング工法 
・無機質板の補強構造 
・結合促進兼保護剤、及び無機材同士の結合方法 
・等圧方式における空気導入方式 
・ブラスト装置(地上式) 
・ブラスト装置(高所作業式) 
・床の施工方法 
・結露水排水具 
・非耐力壁構築用台座を用いた、非耐力壁の構築方法 
・タイルユニットの施工構造 
・逆流防止弁付、排水パイプ 
・アクリル系接着剤 
・シーリング材充填ノズル 
・ガラスウォール突合せ目地のシーリング工法 
・シーリング材の鳥害防止 
・建物表面仕上用石板の浮陸補修方法(象眼) 
・板材目地の弾性ガスケットと弾性ガスケットの取付工法 
・外壁パネル間シーリング面の形成装置、及び下地形成方法 
・2辺支持板ガラス構造 
・建築物外壁面の汚染防止装置、及びこれらに用いる部材
資格保有者 1級建築士(2名) 
2級建築士(1名) 
1級建築施工管理技士(31名) 
2級建築施工管理技士(18名) 
1級建設業計理士(2名) 
2級建設業計理士(3名) 
シーリング管理士(48名) 
ITパスポート(7名) 
労働衛生管理者/一種(6名) 
シーリング防水技能士1級(173名) 
シーリング防水技能士2級(59名) 
ウレタンゴム系塗膜防水1級(9名) 
ウレタンゴム系塗膜防水2級(6名) 
防水施工管理技術者/一種(9名) 
建築仕上改修施工管理技術者(14名) 
建築仕上診断技術者(5名)
加入団体 全国防水工事業協会 
日本シーリング工事業協同組合連合会 
東日本シーリング工事業協同組合 
ゴムアスファルト防水工事業協会 
全国ビルリフォーム工事業協同組合 
日本アスファルト防水工事業協同組合 
マンションリフォーム技術協会 
ロンプルーフ防水事業協同組合 
全国アロンコート・アロンウォール防水工事業協同組合 
ダイヤフォルテ防水工業会 
関東防水管理事業協同組合 
ダイフレックス防水工事業協同組合 
日本セリノール防水事業協同組合 
東京都防水工事業協会 
UBE防水工業会 
関東サンスター会 
関東ハマタイトSC会 
全日本外壁ピンネット工事業協同組合 
ミリオネート工業会 
ナルコート工業会 
コンクリート打継部処理施工研究会 
関東防水リフレッシュセンター
沿革 ■1957(昭和32)年
現相談役の苅谷 勝が建物防水工事を目的として、江東区森下に 「マサル工業株式会社」を設立。
※2年前から現在でいうところのフリーランスとして独立していた。

■1968(昭和43)年
日本初の超高層ビル、三井霞ヶ関ビルのシーリング防水工事を施工。
※他社に先がけ建物シーリング防水工事のノウハウを取得。

■1972(昭和47)年
本社ビルを江東区佐賀に建設・移転。
※本社ビルは30年以上前に建設され、増築をしながら、現在に至る。

■1979(昭和54)年
海外(エジプト)へ技術指導員派遣。リニューアル工事開始。
※リニューアル工事をいち早く立ち上げる。

■1989(平成元)年
マサル工業株式会社から株式会社マサルへ社名変更。
※コーポレート・アイデンティティ(CI)を導入し、現社名に変更。

■1994(平成6)年
日本証券業協会に株式を店頭公開。(ジャスダック)
※2010年に「新JASDAQ市場」が開設され、「JASDAQスタンダード」に区分されている。

■2001(平成13)年
ISO9002 認証取得(シーリング事業部、防水建材部、リニューアル事業部)
※2003年に他部署も取得。

≪2011年≫ 
株式会社塩谷商会を子会社化
※技能職員の社員化を始めました。

採用連絡先

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町3-42-3
住友不動産浜町ビル3階
株式会社マサル
新卒採用担当
TEL : 03-3643-5888
mail : masaru-saiyo@masaru-co.jp
HP : http://masaru-saiyou.jp/