株式会社日本アルトマーク

株式会社日本アルトマークのキャリタス限定情報

株式会社日本アルトマーク

【情報サービス】

人×技術×コミュニケーション = 医療関連企業を支えるMDB

医療業界を支える情報インフラ

1962年創業の情報提供サービス企業
日本アルトマークは、医療従事者・医療施設等の医療分野における情報提供サービスを行っています。創業以来50年以上にわたり製薬企業を始めとする医療関連企業を会員とした、医療施設及び医療従事者データベースであるメディカルデータベース(以下、MDB)を柱とした事業を展開しています。
NTTドコモグループならではの強み
2013年より、メディカル・ヘルスケア領域の強化を目指すためNTTドコモのグループ会社となりました。50年以上の歴史ながら鮮度を保ち続ける唯一無二のMDBに、ドコモグループならではのネットワークを融合することによりMDBの将来におけるさらなる発展が可能となります。
キャリアと社会貢献
医療を支えるシステムをさらに進化させるには、フルスタックな知識やスキルを持つエンジニア達の支えが必要となります。幅広いスキルを持ったエンジニアとしてのキャリアが積めるだけではなく、MDBのシステム環境を支え、提供することは、医療現場のメディカルコミュニケーションを支える社会的意義の高い仕事です。情報インフラとしての使命を果たしながら、「社会の発展と人々の健康への貢献」を目指していきます。

MOBとは?

「MDB(メディカルデータベース)」は、医療関連企業による会員制のデータベースです。医療・福祉・保健等の分野に限定した企業・団体による「共同利用・共同メンテナンス」の仕組みにより運営されています。
医薬品の安全性情報やドラッグインフォメーションなど、『医師が医師としての使命を果たすために必要な情報』を漏れることなく迅速に提供し、患者さんの治療に役立てていただくためのサポートをしています。
日本の医療関連企業、団体様から広く利用されているデータベースとして情報の精度・鮮度・網羅性の向上に努めています。 業界を取り巻く様々な医療関連企業・団体様との連携も推進し、新たなサービスやソリューションを創出していくことにより、医療情報流通におけるイノベーションを起こし、医療業界の更なる発展を目指します。

インタビュー 先輩たちからのメッセージ

システム部企画グループ シニアマネージャー 秋月 顕
正確で鮮度の高い情報の提供から、ソリューションビジネスへの進化へ。
弊社は50年以上、医療従事者に対してMDBという医療情報データベースを提供することで、医療現場のお手伝いを行なってきましたが、お客様からは今までの鮮度を保った正確な情報を提供するだけでなく、膨大なMDBの情報や傾向を分析した上で、営業計画や事業戦略に役立てられるようなサービスの提案まで求められています。
2013年のドコモグループへの参加により、ドコモグループが持つモバイルICTに関する技術・品質の融合により、お客様のご要望にしっかり答えながらも、ドコモグループが持つ高いレベルのセキュリティ品質を保持しております。
日本アルトマークに勤めることはドコモグループの高い技術・品質を知り、学ぶことができる。
新卒の方にとっては大きなメリットで、必ず自身のキャリアでも強みになると思います。
MDBシステムを支えるのはアットホームな雰囲気と日々の健康管理。
医療情報システムを扱う会社と聞くと固いイメージを感じるかもしれませんが、社内にはアットホームな雰囲気があり、みんな気さくに挨拶を取り交わしますし、飲みニケーションなども活発です。
業務を離れると、ドコモグループ主催のスポーツ大会などもあります。私はゴルフ部に参加しており体調にも気をつけています。
あ、弊社では毎日3時になるとラジオ体操があるんですよ。医療情報を扱っておりますので、社員の健康には気を使っています。
新卒社員に求める意識と行動。
与えられた仕事をこなすのはもちろんですが、自発的に日々発想し、お客様に提案できるような能動的な方に入社していただきたい考えています。 まずは、「このような人になりたい!」と思える先輩を見つけ、その人を目標に頑張ることが近道だと思います。
日本アルトマークの社内には特定の技術や知識に長けた先輩が多く「○○だったらAさんよ」というように教えてもらえると思いますので、その分野の第一人者を目指して取り組んで欲しいですね。そういった動きができるようになると、自身の成長も早いですし、社内でも一目置かれる存在になれると思いますので。
システム部企画グループ  粟井 理恵
社内インフラを支える「縁の下の力持ち」。
私たち企画グループは、メディカルデータベース(MDB)に付随するサーバー構築、ネットワーク機器の構築、社内クライアントのPCヘルプ等まで、社内インフラにまつわる全ての業務を行っています。
システム部企画Gではなんでも手広く業務をしているので、幅広い知識を身につけられる分、苦労する面もあります。しかし、「なんでも興味を持って自分のものにしよう」という気持ちがあれば、楽しく成長にもつながります。
システム会社だと、「業務設計をする」、「運用をする」、「プログラムを作る」などと限られた作業が多いかもしれませんが、社内インフラ全般をやっていると、多様な機器、ソフトを見ることができますし、多くのプロジェクトに携わることができます。
トラブルから得られる知見と、期待する新人の人物像。
社内の人たちがお客様なので、皆さんがスムーズに仕事ができるよう、システム面で機器の精度や性能を上げるサポート心がけています。トラブルが起きた時に解決してあげると、「よかった~!」と喜んでもらえるので嬉しいです。逆に、システムトラブルがあると、大変で苦労もあります。しかし、振り返ってみると障害から得るものはたくさんあります。
「機械」や「システム」と聞くと苦手に感じる人もいると思いますが、興味を持って接してくれれば、私たちが持っている知識や技術を教えることができます。ですから、新人のうちなら、いくら失敗してもいいので、食わず嫌いをせずに「なんでもやってみたい」と思ってくれる人が来てくれると嬉しいです。
とにかく好奇心旺盛で元気な若者に入社いただきたいですね!
ずっと長く働くビジョンを持つこと。
福利厚生がしっかりしているため、私のように育児をしている女性はスライドワークと短時間勤務を併用できるので、働きやすい職場環境だと思います。
平日は仕事が終わったらすぐに子どもを保育園に迎えに行きます。休日は子どもと一緒に遊んだり、学校の準備をしながら子ども中心の生活を送っています。自分の時間ができると本を読んだり、ピアノを弾いたりしながら過ごしています。
今は、育児だけでなく、仕事をしながら介護を必要とする家族を持つ方もいますし、その点において、アルトマークは働きやすい制度が整っている会社だと思います。
ずっと長く働くというビジョンを持っている方に入社いただきたいです。
システム部MDBシステムグループ 和山 敬祐
コミュニケーションスキルを要求されるデータベース。
学生時代に教授の手伝い、データ処理や情報処理センターでのアルバイトをしていました。なので、情報システムの仕事について少しは理解しているつもりでした。しかし医療関係のデータベースという国内で唯一のデータを扱っているこの会社について知り、「データを活用して医療業界に新しい価値を創造するサービスを作れるのではないか」と思い入社しました。
入社前は日々変わっていくデータを、「とにかく速く更新する」ということが大事だと思っていたのですが、実際は「いかに間違いのないデータをお客様に届けられるか」が重要だと分かりました。
これは社内社外に問わず言えることですが、会話において「間違いがないように話を伝える」ことを意識しています。
お客様とのヒアリングや要望に対する受け応え、社内オペレーターのシステム改善要望に応えるためにもコミュニケーションスキルは大事な要素だと思います。
ソリューションを生み出すNEXTステップへ。
現在は、新しいシステム開発に携わっているのでたくさん刺激を受けています。開発を進めていくことで、自分の成長具合を感じられますし、周囲に評価してもらえるのも嬉しいです。「今後も頑張っていこう」というやる気にも繋がっています。色々な経験を積むことができたので、この1年はとても楽しかったです。
今は既存のシステム仕様変更対応と新システム構築の支援が主な仕事になりますが、これからはMDBデータを活用して、どのようにサービスやソリューションを生み出していくかが次のステップになると思います。
これからより多くの知識と経験を蓄積し、「MDBの新しい価値を創造するようなシステムの企画・開発」という次ステップでの目標を達成できるよう努力していきたいと思っています。
これから入社する後輩に求める熱意。
知識を貪欲に吸収する人には向いていると思います。大きく言えばやる気がある人ですね。MDBは知れば知るほど、まだ奥が深いと分かるので、私自身も「深く勉強していかないと!」と思います。そのようなことを「おもしろい」と思える人が良いと思います。受け身の姿勢ではなく、自ら進んで課題を見つける熱意と探究心のある人に入社いただきたいです。
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