株式会社NTTドコモ

株式会社NTTドコモの企業情報

東証

株式会社NTTドコモ

【通信関連|情報サービス】

ドコモ=携帯だと思っていませんか?モバイル×医療・金融・農業・・・
ドコモの可能性は無限大です!未来のアタリマエを創るため、新たな夢に向かってチャレンジし続けています。ドコモは「新しいコミュニケーション文化を創造」する会社。

世界は、まだまだ、つまらない・・・まだまだオモシロクできる!そう思いませんか?世界は限りなく広くて、呆れるほど多様で、まだまだ足りないものがあります。だからこそ、人の生活をより豊かにするために、ヒトやモノ、あらゆるものを繋ぐ「コミュニケーション」を通じて、世界にイノベーションを起こしていきます。皆さんはどんな未来を思い描いていますか?夢を実現する舞台がドコモには見つかるはずです。一緒に世界を変えていきましょう。

  • 多角的な事業展開

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • 安定した顧客基盤

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
~ドコモのめざす世界~

ドコモでは、生活にかかわるモノやコトをつないで、いままでになかった快適や感動をかなえていくことを「スマートイノベーション」と呼んでいます。
これまでもドコモではたくさんの新しいことに挑戦してきました。
ドコモがめざすのは、新しいだけでなく、それをみんながふつうに使いこなすこと。スマートイノベーションがかなえるライフスタイルが、人々のあたりまえになる日に向かって挑み続けています。


【~具体的な事業内容~】
通信事業:携帯電話サービス(Xiサービス、FOMAサービス)、衛星電話サービス、国際サービスおよび各サービスの端末機器販売 など

スマートライフ事業:動画配信サービス、音楽配信サービス、電子書籍サービス等のdマーケットを通じたサービス、金融・決済サービス、ショッピングサービスおよび生活関連サービス など
 
その他の事業:ケータイ補償サービス、システムの開発、販売および保守受託 など

事業戦略
【未来に向けた取り組み(1)】5Gで新しい世界を実現

【戦略】次世代通信技術~5G~

ドコモでは通信を意識させないような世界の実現をめざして、世界の主要ベンダーとの共同実験を進めています。2015年4月7日には受信時5Gbps以上のデータ通信に成功するなど、5G実現に向けて大きく前進を続けています。今後2020年のサービス提供を目指し、10Gbpsを超える通信速度、LTEの約1000倍にもおよぶ大容量化、IoTの普及に伴う通信機器数の増加や多様なサービスへの対応などを目指して研究開発に取り組んでいきます。
今後あらゆるモノ、そして人が繋がる時代に向け、ドコモでは世界最高のネットワーク、サービス戦略を展開していきます。

ビジョン/ミッション
【未来に向けた取り組み(2)】IOTによる社会的問題の解決

【ミッション】日本の農業のICT化を促進

ドコモは新潟市と農業ベンチャー2社と、稲作農業にICTを活用する実証実験を開始する協定を結びました。本プロジェクトでは、日本最大の水田耕作地面積を持ち、国家戦略特区(革新的農業実践特区)である新潟市の大規模農業の改革に取り組む稲作農業生産者に、クラウド型水田管理システムを試験導入。これにより、日々の圃場管理の効率化のほか、コスト削減、収穫量増加、品質向上等に役立つ情報を農業従事者がスマートフォン等で確認できるようになります。この実証プロジェクトを通じて、農業従事者の減少および高齢化への対応や、これまで各農家一人ひとりの経験や勘によるところが多かった経営に対し、ICTを軸とした効率的な農業経営の実現をめざします。本プロジェクトを成功に導き、その他の地方創生分野へ貢献していきます。

私たちの仕事

私たちの仕事例【~5Gへの挑戦~5Gプロジェクトチーム】

神奈川県横須賀市の広大な敷地にはドコモの技術者が多く集まるR&Dセンターがあります。この地から2001年「3G(3rd.Generation)」、2010 年「4 G(4th.Generation)」と呼ばれる通信規格が、世界で初めて生み出されてきました。
現在この場所では、次世代移動通信方式「5G]に関するプロジェクトが日々着々と進行しています。

「技術もユーザーのライフスタイルも劇的に多様化する中で、その先の未来に必要な無線通信とは?といったことを想像する力が、技術力と同じくらい大切なプロジェクトなんです」と、プロジェクトチームリーダーが語るように、ただ通信速度や品質を向上させることを目的としていては達成できないミッションです。

「変化する多様な道路状況データと自動車をつなげれば、交通渋滞や事故を軽減する自動車の自動運転が可能でしょうし、大容量のデータ通信を可能にできるならホログラム(立体映像)で海外のスポーツ中継を見ることができるかも知れません。IoT によって自分の体調を家族や友人、家電とつなげてライフサポートも進化させられるかも知れない。そんな、お客様がワクワクする世界を実現できる<土台>となる設計をしたいと思います」

5Gのプロジェクトには、通信を進化させる技術力だけではなく、遠い未来を見据える想像力、そしてそれを実行する為の挑戦心・行動力が必要です。

この他にもドコモでは「挑戦心・行動力」にあふれた皆さんの夢を実現するフィールドにあふれています。

はたらく環境

職場の雰囲気
若手にチャンスがある会社

郭スミン(2012年入社)
プロダクト部プロダクトイノベーション担当 

ドコモでは、入社後の研修を終えて配属が決まった時点で、ひとりのプレーヤーとしてみなされます。もちろん先輩からは、たくさんアドバイスをもらえますが、まずは「やってみなよ」と交戦させてくれる会社です。

【自分なりにやってみなよ】
ドコモは多くの海外企業とパートナーシップを結んで、互いにシナジーを起こしながらビジネスをしています。その中のある1社に対して、ドコモの魅力を伝えるプレゼンを成功させることが、研修を終えた私に与えられた最初のミッションでした。先輩からは「まずは、自分なりにやってみなよ」と背中を押され、ドキドキしながら取り組み始めたのを覚えています。土台となる資料はあったものの、日本語でしたし、このプレゼン用に作成されたものではなかったので、英語に訳しながら、2週間をかけて自分なりに資料を作成しました。当日のプレゼンは成功し、活発なディスカッションも行われたので、ほっとしましたが、何より「入社間もない私が会社を代表するような仕事ができた」ということに、大きな自信がつきました。

【ゼロから発売までを担当】
そんな自信を得て、次に私が取り組んだのは、スマートフォンのアクセサリーでした。私が所属しているプロダクト部はスマートフォン自体の開発や、機能の充実を担当しているのですが、当時発売された話題のスマホに「おサイフケータイ」機能がないことで、お客様が不便に感じていることを解消したかったんです。私を含めた3人の小さなチームで議論し、考え出したのは、スマートフォンのケースに「おサイフケータイ」機能をつけるという案でした。企画を詰め、会社の承認を得て、試作、展示会への出品、記者さんに説明をしたり、それが記事になって、話題が広がり、ドコモショップで発売され、そして電車で使っている人を見かけるまで…。本当にゼロから全て担当したのは、本当に大きなやりがいを感ることができました。

企業概要

創業/設立 創業:1991年8月
本社所在地 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー
代表者 代表取締役社長 加藤 熏
資本金 9,496億7,950万円(2015年3月31日現在)
売上高 4兆5270億8400万円(2016年3月期)
従業員数 7,616名(当社グループ26,129名) (2016年03月現在) 
子会社・関連会社 【機能分担子会社】
ドコモのサービスの基盤となる業務を効率的かつ機動的に運営するため地域別に子会社を設立しています。

株式会社ドコモCS北海道、株式会社ドコモCS東北、株式会社ドコモCS、株式会社ドコモCS東海、株式会社ドコモCS北陸、株式会社ドコモCS関西、株式会社ドコモCS中国、株式会社ドコモCS四国、株式会社ドコモCS九州、ドコモ・サポート株式会社、ドコモ・システムズ株式会社、ドコモ・テクノロジ株式会社、ドコモ・データコム株式会社

※2014年7月現在
事業所 ■本社:東京都千代田区
■支社:北海道支社、東北支社、東海支社、北陸支社、関西支社、中国支社、四国支社、九州支社
■支店:主に全国県庁所在地
■R&Dセンター:神奈川県横須賀市
■海外:アメリカ、バングラディッシュ、香港、フィリピン、韓国、台湾、イタリア、シンガポール、ドイツ、タイ、ベトナム、ブラジル、中国
研修制度 【若手社員研修】
若手社員を対象に、即戦力を身につけるための集合研修を設けています。

【エキスパート研修】
各専門分野に応じ、求められるスキルを集中的に磨くことを目的とします。56コースを実施。
●法人分野 「法人営業研修」「スマートフォンビジネスエキスパート」 
●営業分野 「量販店・一般販売店研修」「マーケティング研修」 
●ネットワーク分野 「電波業務研修」「ドコモIPネットワーク技術」 
●法務・財務分野 「国内・国際法務研修」「経理実務研修」 
人事・経営企画分野 「戦略構想力」「育成担当者基礎研修」 
●国際分野 「グローバルコミュニケーション」「グローバルトレーニング」 

【グローバル人材育成】
●海外留学 
今後のドコモの事業展開を中心となって推進する、経営的視野・専門性を備えた人材を育成するための制度です。
[期 間] MBA 2年間/LL.M(Master of Laws)1年間
[対 象] 勤務5年以上、一定の英語力を有すること(TOEIC、TOEFLのスコアを参考)

●海外企業派遣
ドコモの中長期事業戦略を見据え国際分野の事業で貢献できる人材を、海外企業で働くことを通じて養成します。
[期 間] 約1年間(プログラムにより異なります)
[対 象] 勤続4年以上、一定の語学力を有すること(TOEICのスコアを参考)
[派遣先] アメリカ、シンガポール、ドイツ、イギリスの企業

【選択型研修】
社員が自らの強化すべきスキルを見出し、主体的に能力開発することを目的とします。
社外公開セミナーなどを含む、65コースを実施。

【自己啓発支援】
●通信教育 
個々人が自発的に能力開発に取り組み、スキルを習得することを目的とします。約400コースを毎月募集。年間6コースまで費用は全額支援します(期間内の修了が条件)。
マネジメント(MBA、コーチング等)/情報処理(ネットワーク、PCスキル等)/ビジネススキル(ロジカルシンキング、プレゼンテーション、リーダーシップ等)/資格取得(CCNA、情報処理関連 等)/語学(英・中・韓 等)

●資格取得支援
資格を取得した社員に、資格のレベルに応じ奨励金を支給しています。
CCNA、消費生活アドバイザー、工事担当者、ビジネス実務法務検定、日商簿記、社会保険労務士、MBA、電気通信主任技術者等

●語学スクール通学支援
国際ビジネスの舞台でいかせるレベルの語学力習得を目的に、出席率やTOEICスコアなどに応じ奨励金を支給しています。
[対象言語] 英、仏、中、独、西、日、韓

●TOEIC団体受験
語学学習の成果を測定するためのTOEIC受験を全額支給します。
[実施時期] 年2回

※2013年度実績。
福利厚生 ●保険
社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
●健康管理
定期健康診断の実施(年に1回)、人間ドック・脳ドックの実施(カフェテリアプラン)、部外カウンセリング窓口の開設等 
●出産・育児に関する諸制度
病気休暇(つわり)、妊娠中の通勤緩和措置、妊娠中、出産後の健康診査等にかかる措置、出産休暇(産前6週間、産後8週間)、看護休暇(配偶者出産時に5日まで)、育児休職、ライフプラン休暇(育児)、育児により退職した社員の再採用、育児のための短時間勤務、時間外勤務・深夜業の制限、財産形成貯蓄活用給付金(カフェテリアプラン)、育児支援サービス(カフェテリアプラン)等
●住宅に関する諸制度
マイホーム取得のための支援、住宅補助費の支給、社宅の措置等
●福利厚生
保養所、スポーツ施設、財形貯蓄制度、慶弔金、各種貸付制度、介護休職等
※カフェテリアプラン=選択型福利厚生
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、夏季休暇、年末年始休暇、年次有給休暇(年間20日、最大40日まで保有可)、結婚休暇(5日)、ライフプラン休暇(リフレッシュ・介護・育児・ボランティア等)、病気休暇等

採用連絡先

東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー 
〒100-6150
NTTドコモ 採用チーム
http://information.nttdocomo-fresh.jp/
※各種お問い合わせにつきましては、NTTドコモ採用HPのお問い合わせフォームよりお願いいたします。