京都商工会議所

京都商工会議所の企業情報

京都商工会議所

【その他団体】

京都の中小企業を支える「縁の下の力持ち」として130年、
京都のさらなる発展を目指して。

  • 多角的な事業展開

  • 地域に密着した事業展開

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
京都の中小企業を支える「縁の下の力持ち」として130年、京都のさらなる発展を目指して。

京都には自社の強みや知恵を使った個性あふれる数多くの中小企業が存在しています。
我々京都商工会議所では、そんなキラリと光る企業の魅力を引き出すため、幅広い事業を企画・展開しております。
個別企業の経営サポートから京都全体の経済活性化に向けた事業の企画・実施まで職員の業務は多岐にわたり、若いうちから京都の活性化に向けて幅広い分野で活躍できます。

私たちの仕事

~主な事業フィールド~

◆政策提言◆
京都を元気にするために、行政など関係機関に経済政策や都市開発などに関するさまざまな提言を行っています!

◆新産業創出◆
小さくともキラリと光るビジネスを知恵ビジネス支援事業で発掘したり、商談会やビジネスセミナーを開催し、産業育成を手掛けています!

◆経営支援◆
安定した経営へのアドバイスや企業の成長にむけたサポートなど、中小企業のホームドクターとして、経営の相談や支援を行っています!

◆商業活性化・街づくり支援◆
全国的な人気の「京都検定」の開催や観光振興のPR活動を行うなど、実は地域活性化の仕掛け人です!

◆会員企業向け各種サービス・人材育成事業◆
約1万2千社の会員企業に、京商ビジネススクールでの社員研修や仕事に役立つ検定の実施、企業を支える共済制度などのサービスを展開!

◆国際ビジネス交流促進◆
アジアビジネス相談デスクの設置をはじめ、海外視察会や海外ビジネスに関するセミナーを開催しています!


このように、多様な事業を展開していますが、
すべて「経済・産業の側面から京都を活性化する」というひとつの目的のために活動しているのが京都商工会議所です。

ここで紹介した以外でも、実は京都経済を支える多くの場面で活躍しています。

はたらく環境

組織の特徴
商工会議所ってどんなところ?

商工会議所は「商工会議所法」によって組織、運営などが定められている特別認可法人です。
業種・業態や規模の大小を問わず地域すべての商工業者が会員として参加できる我が国唯一の地域総合経済団体です。

商工会議所の特徴は、大きく4つに分類できます。

1.地域性(地域を基盤としている)
2.総合性(会員はあらゆる業種・業態の商工業者で構成されている)
3.公共性(商工会議所法に基づき設立されている民間団体)
4.国際性(世界各国に商工会議所が組織されている)

また、京都商工会議所では、大企業から中小企業まで京都市内約1万2千社もの会員企業の支援をさせて頂いております。

企業概要

創業/設立 ◎1882年 京都商工会議所設立
東京遷都により衰退の危機を迎えた京都では、若き実業家たちが発起人となり京都商工会議所を設立。初代会頭は日本初の市街電車となる「京都電気鉄道会社」を立ち上げた高木文平。
◎1954年 現行法による京都商工会議所に改組
◎2004年 第1回京都検定試験を実施
◎2013年 知恵ビジネスメッセを初開催
◎2019年 京都経済センター(仮称)へ移転予定
本社所在地 京都市中京区烏丸通夷川上ル
代表者 会頭/立石義雄(オムロン株式会社 名誉会長)
事業規模 23億円(2016年3月31日現在)
職員数 117名
(男性68名 女性49名) (2016年10月現在) 
事業所 本部および洛央支部(京都市中京区烏丸通夷川上ル)
その他、京都市内に3ヵ所の支部があります。
・洛北支部(左京区)・洛南支部(伏見区)・洛西支部(右京区)
基本方針「京商ビジョンNEXT」と具体的な施策 京都商工会議所では「知恵産業のまち・京都」の実現に向け、2007年からニュー京商ビジョンを策定し取り組みを進めています。

平成28年11月に発表した京商ビジョンNEXTでは、オール京都による中小企業育成や知恵の連携、賑い創出などの拠点として平成31年春に完成する京都経済センター(仮称)の機能を最大限に生かし、会員間のビジネスマッチングや交流の機会(Chance)を創出し、様々な事業に挑戦(Challenge)することで、価値創造(Creation)を生み、次代に向けた変革(Change)を成し遂げることを3年間のテーマとして取り組んでいます。

A.知恵が集積し活力溢れる京都産業 
◆知恵ビジネス支援◆
 ⇒「知恵ビジネスプランコンテスト」、「知恵ビジネスメッセ in PARIS」など

◆中小企業しっかり支援◆
 ⇒「伴走支援」、「創業ビジネスサロン」など

◆販路開拓支援◆
 ⇒「京都知恵産業フェア in TOKYO」、「マンスリー商談会」など

◆人材確保・育成支援◆
 ⇒「京商インターンシップコンシェルジュ事業」、「知恵キラリ 京の中小企業会社説明会」など

B.多様な人々が交流し創造性豊かなまち
◆文化×産業の創造◆
 ⇒「農商工連携による食の6次化」、「伝統産業ステップアップサロン」など

◆文化・観光都市の推進◆
 ⇒「文化財や産業遺産の活用など新しい観光資源の開発推進」、「地域文化資源を活用した新たな広域観光プログラムの開発・推進」など

◆京都のブランド価値向上の推進◆
 ⇒「京都創造者大賞」、「京都検定の受験者拡大のための新たな表彰制度の創出」など

◆交流と賑わいの都市づくり促進◆
 ⇒「京都西部・東部エリアなど新たな賑わい拠点の整備促進」、「北陸新幹線の早期大阪延伸の促進」など

C.会員とともに挑戦し続ける京商
◆会員交流・サービスの充実・強化◆
 ⇒「会員交流強化プロジェクトの推進」、「トップリーダー等による講演会の実施」など

◆情報発信機能の強化◆
 ⇒「京都経済センター(仮称)における経済界や京都企業の情報発信拠点の整備」、「SNS等を活用した広報・情報発信事業の充実」など

◆組織基盤の強化◆
 ⇒「会員増強運動」、「大規模災害等に備えたBCP対策の推進」など

京都経済センター(仮称)8つの機能
1.交流と協働の促進
2.戦略的産業振興施策の推進と情報発信
3.中小企業の育成支援
4.産学公連携の推進
5.スマートシティ・スマートコミュニティ(地域創生)の実現
6.海外への販路開拓と海外からの投資促進
7.繊維産業の振興
8.産業人材育成支援


「京商ビジョンNEXT」詳細は、こちらから
http://www.kyo.or.jp/kyoto/kyosho/vision.html
URL 京都商工会議所ホームページ
http://www.kyo.or.jp/kyoto/

130周年記念「知恵産業のまち・京都」取組紹介ムービー
http://www.kyo.or.jp/kyoto/movie/m130.html

※本商工会議所のホームページ上では、さまざまな情報発信を行っています。ぜひご覧ください。

採用連絡先

京都商工会議所 総務部 総務・人事担当
TEL/075-212-6403
E-mail/soumu@kyo.or.jp