株式会社茨城計算センター

株式会社茨城計算センターのキャリタス限定情報

株式会社茨城計算センター

【情報処理|ソフトウエア】

キャリタス理系学生

企業メッセージ

茨城計算センターは、1965年、情報技術による行政事務の効率化推進を主な事業目的にスタートしました。以来、地方行政に特化した情報システム構築や情報処理サービス事業に取り組み、住民記録や税務をはじめとする業務処理システムの構築から自治体ホームページの制作まで、専門企業としての確かな技術で、行政サービスの充実を幅広くサポート。近年は電子自治体の推進を支援し、行政手続きの電子化に積極的に取り組んでいます。

行政システムの開発は市町村職員の方々との綿密な打ち合わせによって進行します

地方自治体とともに、行政サービスの高度化に挑む

当社の主業務は、地方自治体との連携・協力で行政関連システムを創る仕事です。自治体の職員の方から行政手続きや法令面などのアドバイスをいただき、当社からはより使い勝手がよいシステムのための技術的コンサルティングを提供するなど、綿密な打合せを通じて行政システムの構築やカスタマイズを行います。また、システム開発に加え、実際の運用面のサポートや、自治体から住民の皆様に送付される各種通知書・納付書類のデザイン・作成なども行います。まさに『自治体のシステム部』として行政サービスの高度化を支えている実感とともに、暮らしやすい地域社会づくりへ貢献しているという充実感や達成感が抱ける仕事です。

企画室 野村尚史(2007年入社/システム情報工学研究科修了)

システム構築とともに人間関係・信頼関係を築く仕事

行政関連業務というと、堅苦しい職場の印象を持たれますが、当社は社員のコミュニケーションや自由な発想を大切にしていて、社内はとてもフランクで活気があります。また、システム開発では、チーム内はもとより営業サイドや自治体の方々など多くの人たちとディスカッションを重ねます。最近、『介護関連システム』の開発を担当しましたが、地域住民の皆様の期待が大きい領域で、自治体の方々の要望も非常に多様で難しいものがありました。しかし、何度も協議を重ね、ようやくシステムを納入・稼動できたときは、自治体の方も一緒に喜び合ってくれて、システム構築とともに人間関係や信頼関係も築いていく仕事なんだと改めて実感しました。

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