株式会社吉徳の先輩情報

株式会社吉徳

【その他商社】

先輩社員の声

H・M(1997年入社)

広報室  課長

職種 宣伝・広報
出身校 帝京大学
出身学部 法学部
専攻分野 法・政治学系

インタビュー

吉徳をより多くのお客様に知って頂くために

  • 吉徳をより多くの方々に知っていただく為の宣伝活動が主となりますが、業務は多種多様です。たとえば、節句人形の繁忙期が近づけばテレビコマーシャルの放映スケジュールの確認やマスコミの取材対応。当社営業担当と打ち合わせをし、販促物の作成なども行います。現在は、ホームページの管理や原稿の作成も広報室で行っております。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    やっぱり働くなら雰囲気のいい会社で

    やはり会社の雰囲気で決めました。入社前で雰囲気なんてわかるのかと思いますが、私は当時、別の会社より内定を頂いており、入社の気持ちがそちらへ動いておりました。しかし当社の面接がまだ残っていた事もあった為、就職活動を継続しました。そこで面接時に何度かその時のリクルーターの方に非常に良くしていただきました。面接の待ち時間には当社の仕事や雰囲気の話をしていただき、面接後には笑顔で迎えてくれるなど、雰囲気の良さを感じたのを今でも鮮明に覚えています。

  • 当社のいいところ

    節句人形以外にも色々なものを作っています

    人形を扱う老舗ということで、【固い】、【古臭い】などのイメージを持つ方もいらっしゃると思いますが、実はさまざまな新しい取り組みにチャレンジしている会社です。
    ぬいぐるみメーカーとしてアンパンマン、ニャンちゅうなどを扱っていたり、ディズニーやサンリオキャラクター節句人形、そして映画スター・ウォーズのダース・ベイダーの鎧兜なども販売するなど、歴史の古さだけではなく、常に新しいものを生みだそうという、社内の雰囲気があります。

  • 思い出に残る仕事

    テレビコマーシャル製作への参加

    営業から広報へ移動した年、テレビコマーシャルの製作に参加をしました。広報については、右も左も分からず、何もかもが初めての経験で、上司の意見を聞きながら、一つ一つ教えてもらい製作に参加した事です。例えば撮影現場に立ち会った際、商品の陳列に間違いがないかと気を使いながら、撮影中、一人心の中でひやひやしながら見ていたのを覚えています。その年、テレビでコマーシャルが流れた際は、とても大きな喜びを感じました。

  • メッセージ&アドバイス

    就職活動中の学生のみなさんへ

    学生から社会人になると生活リズムが大きく変わり、仕事になれるまでは毎日が大変です。わたしも社会人一年目は生活リズムをつかむのに非常に苦労した思い出があります。けれども、厳しい言い方ですが給料を頂くということは自身の責任を全うしなくてはいけないことであり、遊び半分の気持ちは決して許されません。だからこそ、働く喜びや意義が実感できるのです。

    私も失敗してしまった時や思いどおりに進まない場面も多々ありました。その時は先輩方や同僚に助けられ乗り越えることができました。だからこそ、仲間たちと協力して仕事をこなしていく楽しさ、苦しさを味わうことができると私は考えています。

仕事の特徴

  • 自分のアイデア・企画が生かせる仕事
  • 周りの人をサポートする仕事
  • お客様の喜びを直に感じられる仕事
  • 人脈が広がる仕事
  • 文化・伝統を継承する仕事