株式会社吉徳の企業情報

株式会社吉徳

【その他商社】

【~ 創業306年、日本人形の専門商社 吉徳 ~】

吉徳の創業は、1711年。「吉徳の人形を愛し、これを育てて下さる お客様一人一人の“心”を大切にしたい」そんな想いで雛人形、五月人形を中心にさまざまな人形を提供してきました。
そして今、当社は、日本の伝統文化を継承するとともに、新たな価値を創り出していく局面にあります。
伝統を未来へ。吉徳の挑戦と革新の物語を共に歩みませんか。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 過去10年赤字決算なし

  • 安定した顧客基盤

  • 実力と成果を重視

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
節句人形を扱って306年、ぬいぐるみは61年の実績

-桃の節句には雛人形、端午の節句には五月人形を飾る-

「節句」の節とは本来、一年のうち季節の節目となる特別な日を指します。
古く江戸幕府が定め式日(現在の祝日のこと)とした「五節句」のなかでも、春の訪れと女の子の幸せを願う3月3日の《桃の節句》、初夏を迎え男の子の誕生を祝う5月5日《端午の節句》は、今もなお日本の美しい季節行事として祝われています。

正徳元年(1711年)に創業した吉徳の歴史は、節句人形そのものの歴史といっても過言ではありません。吉徳は、これらすべての人形に「子どもたちの命が輝けるものであるように」と願いをこめ、伝統を継承しつつ現代にふさわしい人形を創っています。

また、当社が玩具業界へ進出したのは1956年。
スヌーピーやアンパンマンのぬいぐるみ、近年ではにゃんちゅうやねば~る君グッズなど、さまざまな種類の玩具雑貨の企画から製造販売までを行っています。

企業理念
“伝統”は“革新”の連続である

良き人形店であり、また優れたドールメーカーであるためには、しにせの名に安住することなく、企業としてのさらなる創意工夫がきびしく求められます。
創業から今日まで、時代の変化、時代の要求を敏感に取り入れて、吉徳の人形も折あるごとに革新されてきました。「伝統」とは、そうした「革新」の継続線上にこそ生じるものと私たちは考えています。
企業が存続するのは、決して、単に伝統があるからだけではない。
社歴の古さを誇りとする一方で、私たちは「革新」の二文字を常に肝に銘じながら、「吉徳大光」のブランドを高くかかげ、勇気を持ってあらたな時代に立ち向かっていこうと考えています。

ビジョン/ミッション
社会へ働きかける吉徳

代々受け継がれている吉徳の社風は「社会との接点を大切に、また、常に業界全体の繁栄を考えながら仕事をすること」
これは、伝統的な商品を手がけつつも日々移り変わる現代社会との間に常に新しいふれあいを築いていこうという、未来への方向性を示しています。

節句という美しい行事を次の世代に継承してゆきたい。
そのために当社が中心となり、さまざまなイベントも開催しています。

■ 江戸流し雛(例年3月・隅田川) ■
 ひな祭りの時期にあわせ、近隣の子供たちなどを招き隅田川で流し雛を行っています。

■ 人形感謝祭(例年10月・明治神宮) ■
 長年親しんできたお人形を奉納し、その魂を鎮め、感謝を捧げ
るお祭りです。

■ ひな祭り俳句賞(例年2月) ■
 「雛」をテーマとした俳句コンテストを行っています。毎年約5~6千通の応募があります。

私たちの仕事

■ 直販部 ■
浅草橋本店をはじめとして、直営店11店舗を運営しています。
魅力:店舗の運営・マネジメントを経験できる、スタッフとのチームワーク、お客様からの「ありがとう」

■ 営業1部 ■
当社売上の約85%を占める節句品の法人営業を行う部署です。
同業他社も多数あるなかで、お客様の要望に答えいかに当社商品を扱ってもらうか、まさに商売の醍醐味を感じられる仕事です。
魅力:BtoB(卸)、BtoC(小売)両方に携わることができる、クライアントとの深い付き合いができる

■ 営業2部 ■
全国に札幌、名古屋、大阪、広島、福岡と5つの支社があります。各支社では当社のあらゆる営業品目を取り扱います。
魅力:取扱品目が多岐にわたるため、当社の業務全般に関わることができる

■ 営業3部 ■
ぬいぐるみや雑貨の企画営業から、デザイン、生産、販売までを行っています。取引先は動物園、水族館や官公庁、一般企業など。海外の提携工場とのやり取りも多く、語学力、交渉力が生かせる仕事です。
魅力:アイディアを形にできる、製品の企画から生産までのビジネスに携わることができる

■ 管理部 ■
荒川流通センターにて、製品の入出庫管理、品質管理、在庫管理等物流に関わるすべての業務を行います。
魅力:商品知識が身に付く、受注から出庫までの流れが分かる

■ 商品本部 ■
トレンドやお客様の声を取り入れた節句人形のラインナップの企画、職人やメーカーから人形のパーツ仕入を行っています。新しい商品を生み出す企画会議には営業部門も参加し、活発な意見交換が行われます。
魅力:新たな商品開発に携わることができる、ものづくりの喜び

はたらく環境

職場の雰囲気
若々しい社風で、チーム一丸

■ 若々しい社風 ■
「老舗なので堅苦しいのでは」と思いきや、意外にも気さくでのびのびとした社風に惹かれて当社に入社した社員が多いです。平均年齢は約38歳にまで下がってきており、実際当社は若返りの時期を迎えています。
9年前より、新卒学生の定期採用を開始。毎年5名~10名程の先輩が入社しています。

■ チームの一員として ■
12月から4月の繁忙期には、社員が同じ方向を向いて一丸となって頑張るので、仲間意識が自然と芽生え社員同士とても仲が良いです。

オフィス紹介
吉徳の拠点をご紹介します。

本社(台東区)
流通センター(荒川区)
5支店(札幌、名古屋、大阪、広島、福岡)
12店舗(東京、神奈川、千葉、埼玉に10店舗、札幌・福岡に各1店舗)

企業概要

創業/設立 正徳元年(1711年)創業
本社所在地 東京都台東区浅草橋1-9-14
代表者 代表者 代表取締役 山田 徳兵衞
(社長氏名の徳および衞は旧字体です)
資本金 1億円
売上高 44億円(平成28年6月決算期)
従業員数 123名 (2017年01月現在) 男性86名、女性37名
主要取引先 全国主要百貨店、量販店、専門店
テーマパーク及び動物園・水族館
諸官庁、国内・海外商社
事業所 本 社   東京都台東区
営業本部 東京都台東区
商品本部 東京都台東区
流通センター 東京都荒川区

【直営店舗】
本 店 東京都台東区
荒川店 東京都荒川区
大和店 神奈川県大和市
トレッサ横浜店 神奈川県横浜市
モラージュ菖蒲店 埼玉県久喜市
モラージュ柏店 千葉県柏市
ユニモちはら台店 千葉県市原市
八王子東急スクエア店 東京都八王子市
熊谷ニット―モール店 埼玉県熊谷市
平塚店 神奈川県平塚市
札幌店 北海道札幌市
小倉店 福岡県北九州市

【支店】
札幌支店 北海道札幌市
名古屋支店 愛知県名古屋市
大阪支店 大阪府大阪市
広島支店 広島県広島市
福岡支店 福岡県北九州市
取扱商品種目 ●節句人形
雛人形、五月人形、羽子板、破魔弓、人形ケース各種
●日本人形
市松人形、おやま人形、能人形、創作人形、
木目込人形、博多人形、趣味小物他 

●ぬいぐるみ
オリジナルブランド、キャラクター、各種OEM
●キャラクター生活雑貨
取引銀行 三井住友銀行神保町支店
みずほ銀行 浅草橋支店
東京都民銀行 東日本橋支店
東日本銀行 上野支店
沿革 1711 吉徳創業。現在地・江戸浅草茅町に初代治郎兵衛が人形玩具店を開く。
    徳川六代将軍家宣公より「吉野屋」の 屋号を賜わる。
    六世以降は徳兵衞と改名、当主は代々その名を継承して今日に至る。

1873 八世、新政府の五節句廃止令に陳情、許可を得て業界を救う。

1887 節句品の正札販売、各百貨店との取引を開始。
    
1956 ぬいぐるみ等の分野に進出。
    NHK幼児番組のキャラクター等を手がけ始める。

1960 現皇太子殿下ご誕生のご注文を承り、以後も数々のご注文品を納入。

1965 ひな人形のテレビCM「人形は顔がいのち」に
    業界で先駆けて女優を起用。

1978 通産省の伝統的産業工芸品に指定される。

2011 日本橋三井記念美術館、銀座和光にて吉徳三百年記念を開催。

2017 江戸で最古の人形の老舗として現在に至る。

採用連絡先

〒111-8515
東京都台東区浅草橋1-9-14
総務採用担当:守屋・古澤

TEL:03-3851-0161
E-mail:somu3@yoshitoku.co.jp
http://www.yoshitoku.co.jp