北海道労働金庫

北海道労働金庫の企業情報

北海道労働金庫

【労働金庫】

「営利を目的としてその事業を行ってはならない」と労働金庫法に定められている≪ろうきん≫は、働く仲間がお互いを助け合うために資金を出し合ってつくった「働く人の金融機関」です。世の中に金融機関はたくさんありますが、純粋に働く人の金融機関と呼べるのは、≪ろうきん≫しかありません。営利を目的とせず、「労働者の生活向上と生涯福祉」を基本理念・社会的使命とする「会員による協同組織金融機関」。それが、私たち「北海道労働金庫」なのです。

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
勤労者福祉を目指した金融業務全般

≪ろうきん≫の業務内容は一般の銀行とほとんど変わりありませんが、貸出金残高の約98%が個人のお客様への貸出です。はたらく人から預金としてお預かりした資金は、住宅や車の購入資金、教育資金などへの融資として、はたらく人とその家族の生活をサポートするために使われています。

私たちの仕事

協同組織の福祉金融機関として、北海道で働く人たちの生活を支え、快適な社会づくりを目指します。《ろうきんの理念》に基づいて、金融を通じた活動により働く人たちの暮らしを応援していくことが私たちの仕事です。

はたらく環境

社風
人と人との繋がりを感じる、あたたかい職場です。

当庫は個人のお客様との取引を主としているため、自分の仕事が直接お客様に届き、身近な人の生活に役立っていることを実感できます。お客様から直接感謝の言葉をいただくことも多く、そのたびに「また頑張ろう!」という気持ちになり、お客様との繋がりを強く感じます。また、全職員の3割以上が20代の若手職員であり、仕事の相談をしやすく、プライベートでも交流できる先輩が各支店にいます。このような環境で、職員同士は結束を固め、お互いをサポートし合い、あたたかな職場の雰囲気がつくられています。

組織の特徴
健全経営

●リスク管理債権比率が0.50%と、不良債権はほとんどありません。
※リスク管理債権比率とは、総貸出額に対して、何らかの理由により当初の契約通りに返済されていない貸出金等の割合を表したもので、数値が低いほど資産の健全性が高いことを意味します。

企業概要

創業/設立 設立  1951年(昭和26年)5月
本社所在地 北海道札幌市中央区北1条西5丁目3-10
代表者 理事長 工藤 和男
出資金 33億3,432万円(2016年3月末現在)
預金量 9,361億円(2016年3月末現在)
職員数 774名 (2016年03月現在) 
子会社・関連会社 北海道労金ビジネスサービス(株)
事業所 【北海道内31本支店】
・札幌市内(本店ほか7支店)
・道央地区(千歳、江別、岩見沢、滝川、富良野、小樽、倶知安)
・道南地区(函館、八雲、室蘭、室蘭東、苫小牧、静内)
・道北地区(旭川、留萌、名寄、稚内)
・道東地区(帯広、釧路、中標津、北見、網走)

【北海道内6出張所】
・道央地区(夕張、赤平、砂川、芦別)
・道東地区(遠軽、紋別)
貸出金残高 6,705億円(2016年3月末現在)
財務指標 ■経常収益 156億7,804万円 
■経常利益  28億1,681万円 
■業務純益  28億1,413万円
(2016年3月期)
ネットワーク ●全国の労働金庫は、全国労働金庫協会と労働金庫連合会を中央機関として、2016年3月末現在で13金庫、預金残高18兆7,912億円、貸出金残高11兆9,576億円の一大ネットワークを形成しています。

採用連絡先

〒060-0001
札幌市中央区北1条西5丁目
総務部(人事) 高尾・籔
(電話)011-271-2101(代)
URL http://www.rokin-hokkaido.or.jp