株式会社幸楽苑ホールディングス

株式会社幸楽苑ホールディングスの企業情報

東証

株式会社幸楽苑ホールディングス

【フードサービス】

当社は、1954年に従業員3名の食堂として創業。以来、「日本一の外食企業になる」というビジョンのもと、
らーめんチェーンとしての歴史を積み重ねてきました。
市場規模23兆円といわれる国内の外食業界。約7,000億円規模の巨大市場でありながらもチェーン化が難しいと
言われているらーめん業界において、当社は「らーめんを主力商品として社会のインフラ企業になる」をモットーに、
総店舗数は540店舗を超え、年間延べ6,000万人を超える方々にご利用いただく規模にまで成長しました。
当社の次の成長のステージは、海外。「らーめん界のナショナルチェーン」として、日本食である“らーめん”を
そして“日本のらーめん文化”を世界共通(グローバルスタンダード)とすることを目指しています。

  • 3年連続で業績アップ

  • 設立50年以上の企業

  • 20歳代の管理職実績

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
らーめん店【幸楽苑】を全国に展開しています。

・事業内容
◆食文化のインフラ企業◆
日本の国民食であるらーめんを、より身近に、低価格で、おいしく提供するために、らーめん店【幸楽苑】を全国に展開しています。

国内では北海道~広島県まで、全国に計547店舗出店。

らーめんを通じて世界の人々を豊かにしていくことを目指し、店舗の出店だけでなく、品質の追求、サービスへのこだわりなど、様々な観点から事業を磨いています。

日本の国民食を、世界のスタンダードに。日本の食文化を輸出し、定着させる。世界の食文化のインフラ企業を目指しています。

・仕事内容
国民食を扱う幸楽苑にとって、店舗は地域の食文化を支える大切な存在です。品質・サービス・清潔感を磨き、お客様に「また来たい」と思っていただく店舗をつくることが、食文化の浸透・継承していくことにつながるのです。

まずは、店長を目指していただきます。

店長として経験を積んだ後は、その経験を活かして、スーパーバイザーや食材のバイヤー、マーチャンダイザーなどの職種に就き、店舗開発部門、教育部門、管理部門、商品開発部門、広報部門、経営企画など、さまざまな部門でキャリアを形成し、経営幹部を目指していただきます。

事業戦略
日本の国民食を、世界のスタンダードへ。

日本全国、老若男女、みんなに愛される食べ物『らーめん』。幸楽苑は、この暮らしに最も深く染み込んでいる国民食を通じて、人々の生活を豊かにすることを目指してきました。多くの方にらーめんを届けるために、まず目指すのは全国1,000店舗。ドミナント戦略に基づき出店を加速させ、現在538店舗(2016年1月31日時点)。まだまだ拡大を続けます。視界は国内に留まりません。日本の国民食・食文化を海外に輸出し、現地の食文化に浸透させることで、世界の人々の生活を豊かにしたい。日本の国民食を世界のスタンダードへ。幸楽苑の挑戦は続きます。

企業理念
安心・安全・サービスが幸楽苑の根底に。

当社の理念は2つあります。

1、より多くの人々の

  よりふだんの食の場面に

  よりおいしい味で

  より低い価格の商品を

  より速いスピードで

  提供することに私達は喜びを持とう。

2、働く人達が、やりがいと生涯設計の持てる会社にしよう。


1つ目が『お客様のため』です。
言葉通り世界中の人々の日常生活の『食』になっていくとことに、喜びを感じることが大切だと考えています。

2つ目が『働く人のため』です。
生きがいとは、個人一人ひとりが考えて、自分で見つけるものと考え、やりがいとは、会社が社員へ与えることの出来る目標みたいなものと捉えています。
働く人達が会社に対して、夢や目標が持てなくならないようにしていくこと大切だと考えています。


安くて、おいしくて、気軽に食べられる。日本中どこへ行っても同じ品質で、同じサービスを安心して受けられる。当たり前のことですが、この当たり前のレベルにこだわっているのが幸楽苑です。それは日本食代表のらーめんを通じて国民の生活に貢献しているという責任の表れでもあります。 店舗経営のノウハウを磨き、自社工場を最大限活用し、低価格かつ価値のある商品を提供することで、社会のインフラになっていく。それが幸楽苑の目指す姿でもあるのです。安心・安全は社内の人材に対しても同じ。安心してキャリアを歩むフィールドは整っています。個人の夢・想いを叶えるためのサポートは充実しています。

私たちの仕事

仕入、製造、流通、販売までを一貫して行なっており強固なビジネスモデルの構築に成功。
徹底したコスト管理により低価格を実現しました。

ちなみに、当社はらーめん店では珍しく工場を自前で持っています。
これは、ただ単に生産性を上げるために工場をつくったのではありません。
職人の味を、変わることなく、全国にお届けるするためにつくりました。
同じ味のメニューを1,000個つくるとしたとき、人がつくれば寸分たがわぬ味にするのは難しい。しかし機械なら可能だ、というわけです。

たとえばスープは魚介や鳥などを使ったトリプルスープ。味は数値化されて、何度つくっても同じ味に管理されています。麺は伸びにくい高密度多加水熟成麺。コシとのどごしが特長です。ギョーザは成型後にフリーザーで急速冷凍され、各店舗へ。肉汁や野菜の旨みを一気に閉じ込めるから、できたてのおいしさを提供することができます。

はたらく環境

組織の特徴
全てはお客様のために。 常に現状に満足せず、満足度向上を追求しています。

当社では、ご来店頂くお客様に対する姿勢を、
「QSC」という言葉で表し、全社員が共有しています。

・Quality(クオリティー):「品質」
 美味しさとともに素材選びや品質検査など細かくチェック。
・Service(サービス):「おもてなし」
 サービスマニュアルによって社員・パートナー全員が、おもてなしをマスターできるよう
 体系的な教育を実施
・Cleanliness(クリンリネス):「清潔感」
 曜日別、時間帯別で清掃活動を実施。また、清掃活動の教育が従業員の躾にもつながります。

このQSCの要素が、価格を上回ることでお客様の満足度が高くなります。

また、当社の品質と価格を支えるのは、「製造直販業」というビジネスモデル。

自社工場での製造で“安心・安全”の品質を確保、流通の効率化により
中間マージンを削減、「高品質」と「低価格」を実現しています。

全ては、お客様のために。現状に満足せず、
お客様の満足度がさらに高まる方法を常に試行錯誤し追求すること。

それが、私たちの店舗に足を運んでくださるお客様への精一杯のお返しと考えています。

社風
社風・風土!?

ビジネスの世界で生きるなら、トップをめざしてほしい。
そこで幸楽苑では、取締役になるか、他社から引き抜かれるくらいの人財に育てることを目標に掲げています。
事実、『教育の幸楽苑』と呼ばれるほど、育成には力を入れており、各トレーニー研修、店長研修、エリアマネジャー研修など、ステップアップごとに研修が設定されています。
一方で、昇進はペーパーテストと面接で決まります。
報酬も、職位に応じて明確に定められていて、自分の上司がいくら貰っているか、分かります。
学部・学科は関係ありません。ただ、実力主義なので、社内でも厳しい競争があります。
しかし、仲間同士の『友情・きずな』が強く、ともに成長しようとするという雰囲気があります。それはまるで、甲子園をめざす高校球児のように、熱い仲間意識! これは1つの社風かもしれません。
そのため、離職率は業界平均を大きく下回っています。

企業概要

創業/設立 1954(昭和29年)年9月23日/1970(昭和45年)年11月11日
本社所在地1 福島県郡山市田村町上行合字北川田2-1
本社所在地2 東京都千代田区神田佐久間町1-26 村井ビル4F
代表者 代表取締役社長 新井田 傳
資本金 29億4,937万円
売上高 120億5,300万円(02年3月期・連結)
152億9,900万円(03年3月期・連結)
188億7,600万円(04年3月期・連結)
238億9,600万円(05年3月期・連結)
288億4,200万円(06年3月期・連結)
313億9,600万円(07年3月期・連結)
329億1,500万円(08年3月期・連結)
342億6,400万円(09年3月期・連結)
355億8,414万円(10年3月期・連結)
339億3,229万円(11年3月期・連結)
351億7,200万円(12年3月期・連結)
360億6,700万円(13年3月期・連結)
372億100万円(14年3月期・連結)
376億7,900万円(15年3月期・連結)
382億633万円(16年3月期・連結)

売上・業界シェア率の拡大を加速していきます!
従業員数 1,124名
どんどん拡大を続ける当社ですが、社長との距離が遠く感じる事はありません。
また、アルバイトさんやパートさんも含めると60%以上が女性であり、
10店に1店は女性店長です。
女性が活躍できる、そして働きやすい環境づくりをどんどん進めていきたいです。

働きやすい環境をつくり、社員の平均勤続年数を延ばす事も企業の使命だと考えています。 (2016年12月現在) 
子会社・関連会社 「株式会社デンホケン」:保険関連の会社 

「株式会社スクリーン」:広告代理店 

「株式会社幸楽苑」:店舗運営の会社
事業所 【郡山工場】
〒963-0725
福島県郡山市田村町金屋字川久保1-1
【小田原工場】
〒256-0803
神奈川県小田原市中村原521-1
【京都工場】
〒610-0343
京都府京田辺市大住門田20

●店舗  
 <北海道・東北>
 北海道、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島 
  
 <関東・甲信越> 
 東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨、新潟、長野 

 <中部> 
 福井、富山、静岡、愛知、三重、岐阜

 <近畿> 
 滋賀、京都、大阪、兵庫 

 <中国> 
 岡山、広島 

 計547店舗(2016年12月末時点)
取引先 サッポロホールディングス(株)
アサヒビール(株)
キリンホールディングス(株)
伊藤ハム(株)
日東富士製粉(株)
(株)明治
味の素(株)
キューピー(株)
取引銀行 (株)みずほ銀行
(株)東邦銀行
(株)大東銀行
募集会社 (株)幸楽苑ホールディングス 
(株)幸楽苑 

株式会社幸楽苑ホールディングスとして採用いたします。 
その後、株式会社幸楽苑の各店舗を含むグループ内事業会社へ配属(出向)となります。
(株)幸楽苑 (株)幸楽苑 

■設立 2015年5月15日 
■資本金 1,000万円 
■事業内容 飲食事業(国内直営事業) 
■代表者 代表取締役社長 新井田 傳 

■所在地 
 〒963-0725 
福島県郡山市田村町金屋字川久保1-1 
 TEL:024-943-3351
沿革 1970年 (株)幸楽苑を設立

1975年 らーめんとギョーザを核にしたチェーン展開を決定

1981年 製造工場を福島県郡山市に移転し、自社生産体制を確立

1987年 郡山中央工業団地内に本部事務所・工場完成移転

1993年 上場に向けてシステム構築開始

1997年 株式店頭(JASDAQ)公開を実現

1999年 100店舗達成

2002年 東証二部上場

2003年 東証一部上場

2004年 神奈川県小田原市に第二工場完成

2006年 300店舗達成

2007年 京都府京田辺市に第三工場完成

2008年 400店舗達成

2012年 海外初出店 第1号店 タイ(バンコク)
500店舗達成

採用連絡先

【本部】〒963-0724 福島県郡山市田村町上行合字北川田2番地1 
担当  比良(ヒラ)

【東京本社】〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-26 秋葉原村井ビル4F 
担当  飯田(イイダ)・太田(オオタ) 

電話  03‐3526‐7151(東京本社) 

◆交通機関◆

【本部】
 東北新幹線(東北本線)郡山駅
 駅からタクシー(中東工業団地の幸楽苑)
 バス 蓬田、馬場、東山霊園 方面
 「中央工業団地南口」下車、徒歩7分

【東京本社】
 JR「秋葉原駅」の昭和通口を出て、正面の昭和通りを左に徒歩1分

●採用ホームページ● 
http://www.kourakuen.co.jp/saiyou/