阪神電気鉄道株式会社

阪神電気鉄道株式会社の企業情報

阪神電気鉄道株式会社

【鉄道|不動産|テーマパーク】

大阪~神戸を結ぶ鉄道・バスなどの都市交通事業はもちろん、
「ハービスENT」に代表される都市開発・不動産事業、
阪神甲子園球場・六甲山上レジャー施設などのスポーツ・エンタテインメント事業、
CATVなどの情報通信を含めたコミュニケーションメディア事業など、
非常に幅広い事業を展開する総合生活企業として地域社会に貢献しています。

また、「ビルボード」などのコンテンツを利用した音楽ビジネスなど、
地域社会の文化を様々な角度から生み出し、
阪神間の文化発展にも努めています。

最近では、新しく開業した阪神なんば線、
リニューアルを終えた阪神甲子園球場も多くのお客様にご利用いただきながら、
新たな開発として「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

今後も更なる競争力の向上と当社沿線の発展のため、
新規事業の創造を含め積極果敢な挑戦を続けていきます。

  • 多角的な事業展開

  • 地域に密着した事業展開

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
【街に。暮らしに。あらゆるシーンに関わる「総合生活企業」】

《都市交通事業》
平成21年3月に開業した阪神なんば線。神戸・大阪・奈良の三都市を結ぶ広域ネットワーク形成と同時に、大阪2大ターミナル駅(梅田・難波)に乗り入れる関西随一の私鉄となった。

《不動産事業》
世界水準の「大人の街」づくりを目指し取り組んだ阪神西梅田開発事業。新たに2015年より「梅田1丁目1番地計画」に着工し、梅田をより快適で質の高い街にすべく挑む。

《スポーツ・エンタテインメント事業》
ツタや天然芝といった「歴史と伝統の継承」を基本に、安全性や快適性を向上させた「野球の聖地」阪神甲子園球場。リニューアル工事も終了し、熱戦が行われている。


阪神電鉄には、鉄道やバスなどの都市交通事業をはじめ、
都市開発・不動産事業、スポーツ・エンタテインメント事業、
コミュニケーションメディア事業など、幅広い事業フィールドがあります。

現在、もっとも大きな営業収益を占めているのが都市開発・不動産事業です。
西梅田の超高層ビル「ハービスOSAKA」、
エンタテインメント性に優れた本格的な複合商業施設として評価の高い「ハービスENT」など、
21世紀に相応しい世界水準の都市空間を創造しています。

また、東京・大阪を舞台に、
米国で110年以上の実績を誇る「ビルボード」ブランドを活かした音楽ビジネスを精力的に展開。
ライブハウスや音楽配信、CD/DVDの制作・販売など、
音楽を通じた感動の提供にも力を入れています。

毎日の暮らしを便利に、快適に、そして豊かに。
私たち阪神電鉄は「総合生活企業」です。

私たちの仕事

■事務系総合職
■技術系総合職

総合職社員として、事業部門やスタッフ管理部門など
様々な分野での業務を経験し、阪神グループの経営幹部候補を
目指していただきます。
ジョブローテーションにより、技術系総合職社員が事務系総合職の業務を
経験することもあります。

はたらく環境

組織の特徴
「総合生活企業」として、沿線そして地域の発展に貢献!

事務系・技術系ともに、社員の活躍フィールドは実に幅広い。ジョブローテーションを通して、阪神電鉄の幅広いビジネスを実感することができるだろう。

都市交通、そして街の「安全・安心」を根底で支えるのは、技術系社員の日々の緊張感の積み重ね。鉄道会社としての責任と使命がそこにはある。

企業概要

創業/設立 1899(明治32)年6月12日
本社所在地 大阪府大阪市福島区海老江1-1-24
代表者 代表取締役社長 秦 雅夫
資本金 293億8,400万円(2016年03月現在)
売上高 852億2,200万円(平成27年度)
従業員数 1,797名 (2016年03月現在) 
子会社・関連会社 (株)阪神ステーションネット、(株)エキ・リテール・サービス阪急阪神、阪神バス(株)、阪神不動産(株)、阪急阪神ビルマネジメント(株)、大阪ダイヤモンド地下街(株)、(株)阪神タイガース、六甲山観光(株)、(株)ウエルネス阪神、アイテック阪急阪神(株)、(株)阪神コンテンツリンク(ビルボードライブの運営等)、(株)ベイ・コミュニケーションズ、(CATV、インターネットサービス)、中央電設(株)、阪神ホテルシステムズ(株)(ザ・リッツ・カールトン大阪) ほか
事業所 阪神間各所、東京
ホームページアドレス http://www.hanshin.co.jp/

採用連絡先

〒553-8553 大阪市福島区海老江1-1-24
TEL.06-6457-2226 人事部人事担当
jinji-saiyo@her.hanshin.co.jp