株式会社ダイイチ

株式会社ダイイチの企業情報

札証 ジャスダック

株式会社ダイイチ

【スーパー】

当社は、1958年(昭和33年)7月に会社を設立し、これまで多くの方々のご支援とご指導をいただき、地域に密着した食品スーパーマーケットのチェーン化を図り、現在22店舗を展開しております。

スーパーマーケット業界を取り巻く環境は、実質賃金の伸び悩みによる消費者の節約志向と低価格志向の継続、仕入コストや人件費の上昇、業種・業態を超えた価格競争の激化などが重なり、厳しい経営環境が続いております。

このような経営環境のもとで当社グループは、食品を中心に地域に密着したスーパーマーケットとして、お客様からの高い支持と信頼をいただけるよう、新鮮かつ安心で安全な商品の提供に努めるとともに、お客様の要望にお応えする商品の提案、値ごろ感を重視した価格政策、従業員の教育の充実によるサービスレベルの向上などにより、店舗における営業力の強化に取り組んでおります。

  • 地域に密着した事業展開

  • 過去10年赤字決算なし

  • 3年連続で業績アップ

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
商品へのこだわり

<新鮮な食材へのこだわり>

「新鮮で美味しいものをお客様に届ける」ということをモットーにダイイチでは新鮮な生鮮品を取り揃えて提供しています。
 安心・安全な豚肉「琉球ロイヤルポーク」や全てが北海道産の「ひき肉」、地元で採れた野菜をお求めやすい価格でご提供する「地産地消の取り組み」を行っています。

<美味しい商品へのこだわり>

安全で安心、そしてお求めやすい価格の商品をお届けするという考えのもと、商品展開を行っています。
 「さいち」で直に学んだ「おはぎ」や北海道産の素材をふんだんに使用している「肉じゃが」、1つ1つ丁寧ににぎっている「おにぎり」などお客様により満足していただける商品をご提供しています。

事業戦略
お客様の目線に立った店づくり

お客様がより快適で便利にお買物をしていただくために、ダイイチでは500坪超の売場面積を標準と考え、カートを使っても余裕の通路を確保しています。
また手書きPOPや陳列棚のPOPを効果的に使用することでお客様が欲しい商品を探すことなく見つけられるように工夫しています。
電子マネー機能付きポイントカードのフレカプラス、nanacoカードを導入して、さらにお客様に便利でお得と感じていただける店づくりに専念しています。

事業・商品の特徴
お客様に買物を楽しんでいただく

来店するお客様に買物を十分に楽しんでいただくために、店舗では様々な企画をご用意しています。できたてほかほかの商品のご提供、詰め放題、マグロの解体ショー(※実施店舗は限定されております)、テント市などお客様にワクワクと感動を与える店舗企画を実施しています。
 特にマグロの解体ショーはお子様への食育になるとの声もいただいています。開催日はチラシに掲載しています。

私たちの仕事

店舗のレジ部門・グロサリー部門・青果部門・畜産部門・水産部門・惣菜部門のいずれかに配属。売り場展開、商品加工、発注、接客等の業務。
店長および本部スタッフ(バイヤー・スーパーバイザー等)候補。

※初めの数カ月間はスーパーマーケットの仕事の仕組みを理解していただくため、できるだけ多くの部門に配属。一通りの経験をしていただきます。その後は各店舗・各部門へ本格配属となります。

はたらく環境

職場の雰囲気
確かな信頼への一歩に。

安心の美味しさを、お客様の目線でよりお買い求めしやすく陳列。そんな細やかな心配りも、確かな信頼への一歩に。

企業概要

創業/設立 1958年(昭和33)7月11日
本社所在地 〒080-2470 帯広市西20条南1丁目14番地47
代表者 代表取締役社長 鈴木 達雄
資本金 16億3,925万円
売上高 383億26百万円(2016年9月期)
従業員数 1,377名 (2016年09月現在) 正社員:283名 パート社員:1,094名(8時間換算)
事業所 本社/帯広市
店舗/帯広ブロック10店舗、旭川ブロック7店舗、札幌ブロック5店舗
沿革 1958年 7月 (株)帯広フードセンターを設立

1958年 9月 帯広フードセンター本店開店(現・壱号店)チェーン展開を開始

1963年11月 旭川市に出店のため、商号を『(株)帯広フードセンター』から『(株)第一スーパー』に変更

1966年11月 帯広市に物流拠点として「帯広配送センター」を開設

1986年 4月 帯広市に「惣菜センター」を開設

1987年 9月 受発注業務合理化のため補充発注システム(EOS)の稼動を開始

1991年11月 CIを導入し、商号を『(株)第一スーパー』から『(株)ダイイチ』に変更

1994年 2月 旭川市に物流拠点として「旭川配送センター」を開設

1996年11月 全店舗に販売時点管理システム(POSシステム)を導入

2000年 4月 日本証券業協会に株式を店頭登録

2004年 1月 販売分析システムの稼動を開始

2004年 7月 札幌市に進出。「八軒店」を出店

2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2009年 2月 (株)オーケーの株式を取得(子会社化)

2009年10月 電子データ交換システム(EDIシステム)を導入

2012年 3月 札幌証券取引所に株式を重複(ジャスダック証券取引所)上場

2013年7月 (株)イトーヨーカ堂と業務・資本提携

2016年10月 (株)オーケーを吸収合併
プロフィール 食料品を中心としたスーパーマーケットを展開しています。
「普段の食生活になくてはならないDaiichiを」という基本姿勢で、食品スーパーの基本をまじめに徹底的に実践しています。つまり、消費者の方々の食生活をより豊かにするお手伝い。
そのため、従業員一人ひとりが、お客様の求めている商品や鮮度、品揃え、価格、接客サービスを日々の実践で感じ取り、よりよい売場づくりに励んでいます。

【現地・現場を重視した一歩進んだ効率経営を追求】

当社強みは、現地・現場を重視した売り場作り、そして集中化・IT化による一歩進んだ効率経営を追求していることにあります。

【提案性が高い戦略的な売場づくりによる“顧客創造”】

この目標のもと、本部主導のプランを全店が一元的に共有しています。
品揃え・品質・価格・接客サービスなど、さまざまな面で差別化を図り、競争を勝ち抜く店舗展開を実践しています。
そして、先進のITシステムで販売・仕入れ・在庫データを一元管理。POS売価と棚札売価を連動させた「電子棚札システム」の導入などIT化による戦略経営を進めています。

また、一括仕入れや流通の簡素化をはじめ、徹底したローコストオペレーションを推進しています。
収益性の向上と競争力強化に努めています。

採用連絡先

〒080-2470 帯広市西20条南1丁目14番地47
総務部 米山 恵一
TEL 0155-38-3456
FAX 0155-38-3434
URL http://www.daiichi-d.co.jp