株式会社スミテックス・インターナショナル (住友商事グループ)

株式会社スミテックス・インターナショナル (住友商事グループ)のキャリタス限定情報

株式会社スミテックス・インターナショナル (住友商事グループ)

【商社(総合アパレル)|商社(繊維・織物)|商社(婦人服)】

スミテックスインターナショナル

私たちは、グローバルな総合力で進化を続ける住友商事グループの繊維専門商社です。

SPECIAL VOICE 01 「昇り竜」のごとく成長するベトナム、そんな国で働くということ

Sumitex Vietnam LLC.
Trade Group Business Dept. No. 1
M.K.(2007年入社)

●STIは実に魅力的な会社です

STIに入社して10年。営業部でさまざまな仕事を経験してきました。
自分自身の経験から後輩には「うちの会社はやる気があれば、若手のうちからやりたいことをやらせてもらえるチャンスをくれる」とよく言っています。
仕事を任せられるのは嬉しいことですが、すべてを確実にこなしていくことは難しく、問題や壁にぶち当たることもあります。そんな時はいつでも周りの同僚や上司、海外のスタッフが助けてくれます。決して野放することなく、解決をバックアップしてくれる環境があるので、良い企業風土であると感じています。

私は現在、二度目の赴任となるベトナムで仕事をしています。
2012年にスミテックスベトナムが設立され、その時が一度目のベトナム赴任でした。右も左も分からない状況からのスタートで、文化や商習慣の違う海外で仕事をすることの難しさを感じながら、ベトナムの活気ある人々の力に圧倒される日々を過ごしました。
そして再び赴任したベトナムは、暮らす人々の活気は当時より増し、街並みや生活水準の変化にはつくづく驚きを感じています。かつての中国がそうであったように、今後のベトナムも単なる生産国から脱却する日が近いのだろうと思います。
オフィスサイドを流れるサイゴン川を時折ながめては、大きなビジネスチャンスのあるこの国で働けることの喜びを実感します。

ベトナムでの仕事は、現地ならではの課題に挑んでいます

私は日系ベトナム企業の一員として、ベトナムから直接日本のメーカーに販売するための取引を含めた営業活動や、生産管理を担当しています。
昨今の生産地における人件費、原料の高騰にともなうコスト増に対し、いかに顧客に満足してもらうコストパフォーマンスができるかということを常に考えながら仕事をしています。
私が従事している取引は、営業活動や生産管理を現地にて完結させるもので、それにより従来発生していた日本側の経費を抑えることができるので、まさに顧客に対するコストパフォーマンスの高い取引といえます。
一方で、顧客とは遠距離でのコミュニケーションとなるので直接会って交渉できないもどかしさや、顧客との直接取引に慣れていない現地スタッフに商売を理解してもらうことの難しさもあります。日々悪戦苦闘しながら、しかし前向きに仕事に邁進しています。

SPECIAL VOICE 02 夢の海外赴任!仕事を通じて、たくさんのことを吸収しています

総務人事部SCCトレーニー
R.M.(2010年入社)

●私がSTIに入社した理由

服が好きで、学生時代はアパレル系のアルバイトをしていました。大学では短期留学や海外研修、旅行など、海外へ行く機会が多かったことから、海外と服に関わる仕事に就きたいと考え、繊維商社を中心に就職活動をしていました。当社はその中でも、面接を通じて社員の人柄の良さを強く感じた会社でした。

入社後の配属先は総務人事部でした。当初は営業部を希望していたのですが、学生の時には知らなかった仕事がたくさんあることを知り、人事の仕事も知れば知るほど興味関心を持ち、知識が増えるほどやりがいを感じるようになりました。経験を重ねるうちに、商社で働くからには海外でも仕事をしたいという思いがだんだん強くなり、海外トレーニーの社内公募に応募しました。そして入社7年目(2016年)の秋より当社の海外子会社の管理部トレーニーとして上海に赴任しています。当社は若手社員が少ないのですが、その分、手を挙げればたくさんチャンスが巡ってくる環境でもあるのです。 上海では主に、社内の書類チェック、会社の業績を親会社にあたる日本側に報告する資料の作成など管理部(人事、経理、取引総括、運輸等)全般の様々な業務を担当しています。会社の規模が小さいので守備範囲は広く、毎日試行錯誤しながら取り組んでいます。生活面は語学の壁と闘ったり、日本に比べて不便に感じたりすることもありますが、上海は予想よりはるかに都会で、日本よりも文明の力が進んでいる部分も多く、刺激的な毎日を過ごしています。 海外トレーニーは2年間の予定ですが、こちらでとにかく吸収できることは何でも吸収し、帰国後にこちらでの経験を活かして会社を土台からしっかり支えられる存在になりたいと思っています。

こんな仕事がしたい!と志を持つことは非常に大切です。しかし、それが必ずしも思い描いた通りにはならないかもしれません。入社してみたら想像していた仕事と違う、希望部署でなかった、と思うこともあるかもしれません。しかし自分の置かれた環境に柔軟に対応し、どんなことも挑戦してみるチャレンジ精神が大切だと思います。すぐに自分には合わないと自らの可能性を狭めてしまうのはもったいないことです。やってみたら実は、自分に向いていることもあるかもしれません。そして、私が社会人として感じていることは仕事内容よりも一緒に働く人が最も大切だということです。仕事の悩みで一番多いのが人間関係です。そのためにも就活で無理にキャラクターを演じるのではなく、等身大の自分でぶつかり、自分に合う会社をしっかり見つけてください。そしてその会社が当社であったら、こんなに嬉しいことはないと思います。
自分らしさを大切に、いろんなことにチャレンジしてください。