株式会社協同工芸社

株式会社協同工芸社の企業情報

株式会社協同工芸社

【建設|設計|印刷・パッケージ】

【秋採用(営業職)開始!年内に内定だします!】
~街中で1番目立つものづくり~ 「看板」を通してお客様の想いを伝える仕事

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • 3年連続で業績アップ

  • 20歳代の管理職実績

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
みんなが知っているアノ店・アノ会社の看板を作っています

当社は野外看板、ネオン広告の企画、設計、デザインから製作、設置、施工まで行う会社です。RIZAPやサーティーワン・アイスクリームなど全国に店舗展開をしているお客様や地域密着で活動されているお客様まで幅広くお付き合いをしています。

千葉県での実績はトップクラス!

ビジョン/ミッション
看板屋だからできる可能性に賭けてみたい

「いい看板を作ろう」
「友達や家族に自慢したくなる会社にしよう」
「社員自身の考えで進められる会社にしよう」
を基軸に他社では滅多に見かけない
・自分たちで会社の課題解決を提案する活動
・新しいブランドを立ち上げる活動
・看板の製造技術で色んなモノを作り世に問う活動
などを始めています。

他にも、様々なチャレンジを始めていますが、ココには書けないことがたくさんあります。

これらをやり遂げたら、どんな会社になっているか?楽しみで仕方ありません。

事業戦略
ヒト・モノ強化で勝つ

看板市場は、工業統計表から、24年度32,257百万円⇒25年度34,069百万円⇒26年度36,848百万円と増加しているが、事業所数は24年度1,693⇒25年度1,609⇒26年度1,534と減少しています。理由は、人手不足と後継者不足です。
つまり、年間3,000億円を超える十分な市場に対し、従業員確保による対応力強化で、着実に売り上げを伸ばす戦略です。

当社の強みは、採用戦略が成功していること。着実な機械整備強化によるヒト・モノ強化が実現している点です。

さらに、ビジョンに掲げたチャレンジ実行で、事業の柱を増やすことで、事業安定性を向上していく戦略をとっています。

私たちの仕事

私たちの仕事は、お店を開きたい!というお客様のお話しからスタートします。

1.営業担当が、お客様を訪問し、どこにどんな看板をつけたいのか?ヒアリングします。
2.会社に戻り、営業担当が企画デザイン担当と協議します
3.看板設置イメージ図を企画デザイン担当が作成します
4.営業担当がイメージ図と価格をお客様に提案します
5.企画デザイン担当が工場製作図を作成します。図を元に営業担当が工場製作指示をします。

※ここからは工場の仕事です。
6.自社でシート(シール)を作り看板に貼ります
7.看板基部を作ったりもします
8.正面で発光させるLEDをセットしたりもします
9.フィルムを張って仕上げます
10.現場取付し完成です。営業担当が現場立ち合いすることもあります。

以上がおおまかな当社の仕事の流れです。

営業は、仕事を取ってくるだけでなく、自社工場での制作段取りをしたり、施工現場とのスケジュール打ち合わせも大切な仕事としています。
工場においては、地道な作業をするポジションや、他部署と連携するポジションなど様々です。
企画は、図面を書いたり、デザインするだけでなく、営業・工場・取付という様々なポジションとコミュニケーションをとります。各部所の意見・アイデアを図面やデザインに反映させる仕事です。

はたらく環境

働く仲間
■お客様は完成形をイメージしていない!?

例えば飲食店の看板を作ってほしいと言われたとき、お客様が明確な完成イメージを持っていない場合があります。漠然と○○な風にしてほしいという希望から、お客様の納得がいくような立体の看板を作らなければなりません。
そんな時は、企画・設計・デザインがアイデアを出し合い、お客様のイメージを具現化していきます。この工程が一番難しく大変ですが、お客様から「これこれ~」や「イメージ通りだよ」と言ってもらえたときの喜びは格別ですよ。

組織の特徴
■我々のゴールはお客様のスタートになる

お客様との綿密な打ち合わせを経て、商品が出来上がります。その後もメンテナンス等でお付き合いは続きますが、そこで仕事は一つの区切りとなります。
しかし、お客様にとってはこれからがスタート。実際に出来上がった看板が活躍するのもこれからです。夢や希望、不安が混じりながらのスタートはいつ見ても新鮮で、ついつい感情移入してしまいます。
広告という無限の可能性があるこの業界で一緒に頑張っていきませんか!

企業概要

創業/設立 1969年2月に設立
本社所在地 千葉県千葉市美浜区新港152番地
代表者 代表取締役社長 箕輪 晃
代表取締役会長 長塚 公章
資本金 1000万円
売上高 15億1000万円(2016年6月期)
従業員数 93名 (2017年03月現在) 
主要取引先 まいばすけっと(株)、シダックスエンジニアリング(株)、(株)明光ネットワークジャパン イオンリテール(株)など
事業所 営業本部・第二工場=千葉県千葉市美浜区新港
■仕事の成果が形に残る 当社の扱う看板は、皆さんの目に留まり、どこにそのお店があるのか、どんなお店なのかを表現する、いわばお客様の“顔”です。看板やサインの出来次第で集客に影響があり、お客様の戦略にとって重要な役割を担っています。
自分のアイデアや企画が形になり、それが全国の街で様々なお客様の役に立ち続けている。そう考えるだけでワクワクしてきませんか?
■沿革 <1969年2月>   千葉市都町にて設立、資本金100万円   
<1969年7月>   千葉市美浜区新港201に本社工場を建設、移転
<1970年11月>   弘報社印刷広報部を合併      
<1975年9月>    新工場建設             
<1977年7月>     増資 資本金300万円、事業所増設
<1983年8月>    増資 資本金800万円        
<1984年1月>    隣接地(330平方メートル)購入、工場建設
<1988年9月>    新社屋建設(新第一工場建設)    
<1989年6月>    隣接地(660平方メートル)購入    
<1990年7月>    千葉市中央区蘇我町2番地に蘇我第三工場設置
<1991年1月>    OAシステム化  
<1994年9月>    新第二工場建設           
<1995年7月>    増資 資本金1000万円に増資
           インクジェット設備導入 FAシステム化
<2002年6月>    ローランドSOLJET SC-500導入   
<2004年6月>    ミマキエンジニアリング JV-3 160SP導入
<2005年10月>   隣接地(1652平方メートル) 購入(幕張第三工場)
             蘇我第三工場を幕張第三工場に移転 
<2006年12月>   ミマキエンジニアリング JV-5 160S導入
<2009年12月>    EPSON PX-F8000導入       
<2011年>    代表取締役に長塚公章就任
                     シンクス 20ZXGN-1326導入
                     EPILOGレーザー EXT-120W導入    
<2012年12月>   ミマキエンジニアリング JV-5 160S追加導入
         ミマキエンジニアリング JV-33 130導入    
<2013年7月>     ミマキエンジニアリング CG-130 FXII追加導入                    
<2014年5月>     代表取締役に箕輪晃就任
                    東京支店を開設
                    経営革新計画に係る承認認定    
<2014年6月>    シャーリングマシン AMADA DCT-3065
          コーナーシャー AMADA CSHW-220
          セットプレス AMADA SP-30II導入                                        
<2014年8月>    ベンディングマシン AMADA HD1303NT導入
<2014年10月>    関東経済産業局の「中小企業のものづくり基盤技術の高
                         度化に関する法律」に基づき特定研究開発等計画につい
                        て認定
<2015年10月>  千葉県千葉市美浜区新港152番地に本社移転

採用連絡先

〒261-0002
千葉県千葉市美浜区新港152番地
TEL 043-242-1675 採用担当
http://www.kyodokogei.co.jp