京都青果合同株式会社

京都青果合同株式会社の企業情報

京都青果合同株式会社

【商社(食品)|農業・林業|倉庫】

当社の強みは、社会性の高い事業と安定性。
扱う商品は、人の生きる営み=食の根本を支える青果物。
もともと好不況に左右されない業種ではあるが、それに甘んじることなく、いつの時代も「安心・安全・高品質」な商品供給に徹し、多くの方々から信頼される企業でありつづけたいと考えています。

  • 過去10年赤字決算なし

  • 安定した顧客基盤

  • 無借金経営

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
青果業のプロフェッショナルとして

当社は京都の台所機能を担う京都中央卸売市場内に本社を構え、国内外の青果を豊富に取り扱っています。
「京果」は、市民の台所であり、生鮮食料品の安定供給という非常に公共性の高い重要な役割が与えられている京都市中央卸売市場で、中心的役割を担いながら公正な価格形成に努めています。
さらに予約相対などにより自然環境に左右されない安定した商品供給に柔軟に対応しています。
私たちは、常に活力あふれる商取引の場であり続けたいを考えています。

私たちの仕事

地元の青果はもちろん、全国の産地と取引して集荷・販売をサポートしていただきます。
・国内外の青果物の集荷販売(仕入)
・セリ等による販売業務
・マーケティング業務
・新商材の開発業務
・産地育成開発業務
・現場業務(在庫管理・分荷作業)

はたらく環境

職場の雰囲気
京の台所を支える使命

全国の生産者が心を込めて育てた作物をいかにして家庭に届け、食の喜びの輪を広げられるかは、社員一人ひとりの努力と熱意にかかっています。
野菜の種類・産地や品種・おいしさなど、扱うアイテムは数えきれないほど。商品を知り、育くみ、いかに流通させるかが営業の腕の見せどころです。
京果の営業には、各々の営業力はもちろんですが、チームとしての連携も求められます。分からないことは先輩が教えてくれるので安心してください。

組織の特徴
伝統の一品 京野菜を支えて

弊社は日本全国の野菜・果物を取扱っておりますが、京都に本社を構える青果物卸売企業として、地元の伝統的な素晴らしい京都の食文化(京料理)を守る取組みを行っております。
創業以来「地場の野菜を大事にすること」を目標に、消えようとする品種の復活や育成、ブランド化によるPRに一役買い、何よりも生産者と消費者の交流を通じて京野菜を守り、支えてきました。これからも自然の恵みの結集である京野菜にこだわり続けたいと考えています。

企業概要

創業/設立 昭和23年4月21日
本社所在地 京都市下京区朱雀分木町市有地
代表者 内田 隆
資本金 1億円
売上高 717億円 ※平成27年度実績
従業員数 255名 (2017年03月現在) 
主要取引先 全国農業協同組合連合会
日園連傘下各出荷団体連合会
全国各都道府県出荷団体
全国各地の経済農協連、産地の生産者 等
事業所 京都市下京区朱雀分木町市有地

採用連絡先

〒600-8847 京都市下京区朱雀分木町市有地
TEL 075-315-8212 総務部採用担当
H P http://www.kyoka.co.jp/