横浜丸中青果株式会社

横浜丸中青果株式会社の企業情報

横浜丸中青果株式会社

【商社(食品)】

弊社に課せられた命題、それは「日本の農業をこれからどのように良くしていくのか」
コールドチェーンやオンデマンド配送、野菜加工など、生産者と消費者の双方のバランスが保てる仕組みを作ることが横浜丸中青果の存在意義です。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 実力と成果を重視

  • アットホームな社風

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
私たちの事業内容について

青果物の物流・流通
市場外への外販
青果物の商品化
産地情報の提案

私たちの仕事

農産物は農協・出荷団体・商社を通じて卸売市場に出荷されます。
卸売市場の中で卸売会社は農産物流通の面で重要な役割を果たしています。

<成果卸売会社の5つの機能>
【集荷機能】
青果卸売会社は日本全国の産地及び、海外からの農産物を集めるネットワークを持ち、天候や自然災害の影響にかかわらず安定した集荷を行います。

【分荷機能】
産地から集まった農産物は、買参権を持った小売業者である買参人ごとに必要量に小分けされ販売されます。

【価格形成機能】
卸売会社は”せり”によって公正な価格を取り決めます。決定された商品ごとの価格は、自治体に入荷量や販売数量などとともに毎日報告し、市場内にも公開することが義務付けられています。

【決済機能】
青果卸売会社は、入荷量と買参人が買い付けた価格をもとに出荷者に商品の代金を支払います。一方で買参人からの販売代金の回収を行ない、出荷者が安心して商品を出荷できる「信頼」を維持する役割があります。市場で営業を行うには健全な財務体質の会社でなければならないのです。

【情報機能】
需要と供給のバランスを保ち、安定供給に繋げるために産地から農産物のでき具合、収穫量の情報を収集します。そして、販売先に情報提供すると共に、産地へは販売価格や販売量などの情報を提供します。

当社は市場内に低温卸売場を作り、産地から消費地まで冷蔵して鮮度を保つコールドチェーンに対応しています。また、新品種を栽培する産地を増やし、産地から店頭までの一貫したマーケティング活動にも力を入れています。そして、トレーサビリティシステムの導入・普及により食の安心と環境への取り組みに努め、青果物のプロフェッショナルとして進化を続けています。

はたらく環境

組織の特徴
農産物流通に革命を起こすリーディングカンパニーに

現在、農家の高齢化に伴い、日本の農業を取り巻く環境は非常に厳しいものがあります。
先人たちが築いてきた農業における流通システムの良い部分を継承し、いかにイノベーションするかー。生産者と消費者の双方をつなぐ重要な役割を担い、これから先も頼りにされるためには、中間流通として強い会社にならなければなりません。
コールドチェーンやオンデマンド配送、野菜加工といった機能をつくり、時代とともに多様化するニーズに応え、生産者と消費者が潤うような仕組みをつくることが横浜丸中青果の存在意義なのです。

企業概要

創業/設立 1947年9月9日設立
本社所在地 〒221-0054
横浜市神奈川区山内町1番地
代表者 代表取締役社長 後藤 正明
資本金 2億1120万円
売上高 816億円(2016年3月期実績)
従業員数 255名 (2016年03月現在) 男性:209名 女性:46名※パート・派遣社員を除く
子会社・関連会社 横浜市場センター(株)・横浜ロジスティクス(株)
事業所 本社:横浜市神奈川区山内町1番地
南部支社:横浜市金沢区鳥浜町1番地1
湘南支社:藤沢市稲荷520番地

採用連絡先

〒221-0054 神奈川県横浜市神奈川区山内町1番地 

横浜丸中青果株式会社 
総務人事部(採用担当)
TEL:045-461-6161(代表)
URL:http://www.yokohama-marunaka.co.jp/
E-mail:recruit@yokohama-marunaka.co.jp