株式会社ヤナセの企業情報

株式会社ヤナセ

【商社(自動車)|損害保険|専門店(自動車関連)】

創立1915年。累計販売台数、取り扱いブランド数、拠点数など世界最大級のメガディーラーです。
メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、キャデラックなど世界の名車を取り扱い、日本中に拠点を展開しています。

  • 過去10年赤字決算なし

  • 安定した顧客基盤

  • 営業力が自慢

  • 実力と成果を重視

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
日本における輸入車文化の幕を開け、今も成長を続けるリーディングカンパニー「ヤナセ」

日本にまだ国産自動車メーカーが存在しない1915年に、アメリカからキャデラックとビュイックを輸入したことから始まりました。

現在の取り扱いは、メルセデス・ベンツやBMW、アウディ、フォルクスワーゲン、キャデラック、シボレーなど。誰もが認める世界の名車です。
多彩なラインナップはさまざまなお客さまのニーズに応えています。

また「ご購入後も快適なカーライフを過ごしていただきたい」という想いから、日本中で均質かつ高水準なサービスを提供するため、全国に256拠点のネットワークを構築しています。
輸入車業界最大級のディーラーとして、他では真似できないヤナセの強みでもあります。

このように、クルマに関する総合企業として、「新車販売」「中古車販売」「アフターサービス」「金融・保険」という4つの事業をカルテット営業(四重奏)として構築し、さまざまな事業を通じて、お客さまのカーライフに多彩な価値を提供しています。

さらに、新しいビジネスへの挑戦もしています。

「レンタカー事業」
同業他社と差別化を図るため、さまざまな施策を打ち出します。レンタカービジネスへの挑戦もその一つです。
ニッポンレンタカー社と提携して、ヤナセが扱う輸入車を「プレミアムカーレンタル」として展開し、輸入車のファン層拡大という意味でも注力している分野です。

「海外事業」
海外展開も視野に入れ、数名の社員を海外研修に派遣し、将来のグローバルな事業展開に向けて準備も進めているところです。

このようなさまざまな事業を通して、お客さまとのゆるぎない信頼関係を永続的に築いていきます。
100年企業になったヤナセは、次の100年を見据えた中長期ビジョン「顧客目線の原点に戻り、魅力ある全天候型持続・成長可能企業になる」を掲げています。

企業理念
次の100年に向けて

”最上質な商品・サービス・技術を、感謝の心を込めて提供し、夢と感動あふれる『クルマのある人生』を創ります。

ヤナセは、2015年の創立100周年を機に、新しく企業理念を策定しました。
これまでの100年の間に受け継がれた「ヤナセらしさ」を全社員で確認し合い、全ての行動の原動力となるものを再認識しています。
ヤナセが社会で果たす役割を使命とし、その上で「感謝の心」「上質」「変革」「情熱」「信頼の輪」という5つの言葉を大切にして、次の100年へ向けてスタートしました。

事業戦略
新拠点開設情報

新車販売事業、中古車販売事業、アフターサービス事業、それぞれで拠点を続々オープン。

・2017年 1月 「メルセデス・ベンツ高崎サーティファイドカーセンター」を開設
・2017年 1月 ヤナセヴィークルワールド「フォルクスワーゲン東京深川」を開設
・2017年 1月 ヤナセヴィークルワールド「フォルクスワーゲン東京世田谷」を開設
・2016年10月 「メルセデス・ベンツ松戸サーティファイドカーセンター」を開設
・2016年 7月 「メルセデス・ベンツ札幌月寒サーティファイドカーセンター」を開設
・2016年 5月 ヤナセオートモーティブ「Audi 文京」を開設
・2016年 4月 「メルセデス・ベンツ府中サーティファイドカーセンター」を開設
・2016年 4月 「ヤナセ 佐賀支店」・「メルセデス・ベンツ佐賀サーティファイドカーセンター」を開設
・2016年 4月 ヤナセバイエルンモーターズ「BMW Premium Selection 八尾」を開設
・2016年 2月 「メルセデス・ベンツ山下AMGパフォーマンスセンター」を開設
・2016年 1月 ヤナセ オートモーティブ「Audi 品川」を開設
・2015年10月 ヤナセ オートモーティブ「Audi 一宮」を開設
・2015年 9月 「メルセデス・ベンツ福岡西サーティファイドカーセンター」を開設
・2015年 3月 「メルセデス・ベンツ港北ニュータウン」を開設
・2014年10月 「メルセデスベンツ東京芝浦サティファイドカーセンター」を開設
・2014年 6月 ヤナセオートシステムズ「北海道エリアセンター」を開設
・2014年 3月 ヤナセオートシステムズ「東北エリアセンター」を開設
・2014年 2月 ヤナセオートモーティブ「Audi京橋」を開設
・2013年10月 「メルセデス・ベンツ世田谷桜丘 ヤナセコレクションプラザ東京」を開設
・2013年 4月 ヤナセオートシステムズ「三郷事業所」を開設
・2013年 4月 「ブランドスクエア板橋」を開設
・2013年 1月 「ヤナセ神田支店」を開設
・2012年10月 ヤナセオートシステムズ「BPセンター岡山」を開設
・2012年 7月 「ブランドスクエア目黒」を開設
・2012年 4月 「ヤナセ渋谷支店」を開設

私たちの仕事

【新車販売事業】
メルセデス・ベンツを始めとする新車販売事業。
輸入車業界のリーディングカンパニーとして、厳選した魅力的な商品を取り揃えています。
創立以来、一貫して事業を継続してきた結果、累計販売台数は194万台を達成。

【中古車販売事業】
より多くのお客さまに輸入車の魅力をお伝えすべく、ここ数年、全国各地に中古車販売拠点「ブランドスクエア」を展開。ヤナセ独自のチェックを行い、徹底した品質管理と充実した保証で、より多くのお客さまに輸入車の魅力を伝えます。

【アフターセールス事業】
全国に217拠点のネットワークを展開し、188名の国家一級小型自動車整備士資格保有者を含め、約2500名のアフターサービススタッフを有しています。
修理点検や板金・塗装など、それぞれの分野で高水準なサービスを日本中のお客さまにご提供しています。

【金融保険事業】
保険・オートローン・提携クレジットカードの3商品で構成され、それぞれの既成商品にヤナセ独自の付加価値を加え、お客様に提供しています。これらはカーライフだけでなく生活全般へと広げていくための事業です。

【レンタカー事業】
昨今の「所有から使用」への意識変化を背景に、プレミアム輸入車を“借りたい”“一時的に使いたい”というお客さまのご要望に対応するためのサービスを提供しています。


【取り扱いブランド一覧】
メルセデス・ベンツ
スマート
アウディ
BMW
フォルクスワーゲン
キャデラック
シボレー

はたらく環境

組織の特徴
成長できるフィールド

ヤナセには、日本における輸入車業界のリーディングカンパニーとしての確かな実績とノウハウがあります。
ヤナセのお客さまは社会的に成功した方ばかり。自分が体験し得ない経験、知り得ない知識をお持ちです。営業スキルのみならず、ビジネスパーソンとして成長に繋がる出会いが豊富にあります。

働く仲間
人材開発を支える心強い制度

人材の育成には、上司・先輩からの指導、つまり社員から社員への「継承」が何よりも大切だと考え、ヤナセでは「フレッシュマンリーダー制度」を運用しています。
人間は、人に何かを教える時に最も成長するといわれています。この制度は教えられる側だけではなく、教える側も成長できる仕組みとなっており、ヤナセの人材開発ビジョンの一つである、「SUCCEED(バトンをつなぐ)」「MENTOR(教えることは学ぶこと)」を実現させるものでもあります。

「フレッシュマンリーダー制度」
新入社員に対して、職場の先輩社員がマンツーマンで指導育成を行う制度です。
新入社員が職場にスムーズに適応できるよう、ヤナセ社員としてのあり方や仕事の進め方、そしてビジネスマナーを計画的に習得できます。
フレッシュマンリーダーは、原則として新入社員が配属される職場で、同じ職種の先輩社員の中から任命されます。
任命された先輩社員は研修を受講して、基本的な指導方法を習得します。その際には上司も研修に同席し、内容を共有します。
職場配属して半年間が、フレッシュマンリーダーによる指導期間です。
その後も職場の課長や係長が中心となって、計画的に新入社員の育成を行います。
上司を含めた職場全体で新入社員を支援しますので、決して不安になることはありません。
手取り足取り教えてくれる先輩や上司がいますので、どうぞ安心してください。

企業概要

創業/設立 創立1915年5月25日
設立1920年1月27日
本社所在地 東京都港区芝浦1-6-38
代表者 社長執行役員 井出健義
資本金 69億7587万円
売上高 【単体】
3338億5700万円(2016年9月期)
3396億4950万円(2015年9月期)
3122億1500万円(2014年9月期)
2605億4300万円(2013年9月期)

【連結】
4091億5700万円(2016年9月期)
4182億5800万円(2015年9月期)
3908億5800万円(2014年9月期)
3375億 100万円(2013年9月期)
従業員数 【単体】3401名
【連結】4742名 (2016年10月現在) 
子会社・関連会社 ヤナセバイエルンモーターズ(株)
(株)ヤナセグローバルモーターズ
ヤナセヴィークルワールド(株)
ヤナセオートモーティブ(株)
(株)ヤナセ沖縄

他6社(2016年10月1日現在)
事業所 【地域営業本部】 ※カッコ内は採用を管轄する都道府県名です
札幌営業本部(北海道)
東北営業本部(青森県、岩手県、宮城県、福島県)
北関東営業本部(群馬県、栃木県、埼玉県)
千葉営業本部(千葉県)
東京営業本部(東京都、山梨県、長野県)
神奈川静岡営業本部(神奈川県、静岡県)
名古屋営業本部(愛知県、三重県)
関西営業本部(京都府、滋賀県、大阪府、奈良県)
神戸四国営業本部(兵庫県、香川県、徳島県、高知県)
中国営業本部(鳥取県、広島県、山口県)
九州営業本部(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県)

新車販売拠点/97拠点
その他拠点/53拠点(2017年2月1日現在)
沿革 ■1915年 梁瀬商会創立
 ⇒ビュイック、キャデラックの輸入販売を開始 
■1922年 「ヤナセ号」誕生
 ⇒エンジンなど全てを自前で開発した純国産車を生産 
■1939年 自動車の輸入販売を中止
 ⇒戦争の影響により、営業の基幹を工業部門に転換 
■1948年 自動車の輸入販売を再開
■1949年 大阪、名古屋、福岡各支店に加え、横浜、仙台、札幌、静岡に拠点を拡大
 ⇒全国にネットワークを拡大
■1952年 メルセデス・ベンツの販売開始 
■1969年 社名を(株)ヤナセに変更 
■1983年 梁瀬次郎が政府貿易制度により表彰
 ⇒貿易摩擦問題に揺れていた当時、長年の輸入実績が評価された 
■1990年 ヤナセ・ベルリンマラソン開催
 ⇒東西ドイツ統一を記念したイベントをベルリンで開催 
■2002年 梁瀬次郎が初代日本自動車殿堂入り
 ⇒2004年には米国自動車殿堂入りも果たす 
■2003年 第三者割当増資を実施
 ⇒経営基盤の大幅な強化を図る 
■2006年 メルセデス・ベンツセンター東京を開設
 ⇒50台以上を展示。輸入車ショウルームとしては日本最大級 
■2012年 東京都港区芝浦の本社新社屋が完成
■2013年 新車累計販売台数180万台を達成(1952年からの統計による)
■2014年 プロゴルファー宮里優作選手とスポンサー契約を締結
■2015年 創立100周年
■2016年 ニッポンレンタカー株式会社と提携し、「ヤナセ プレミアムカーレンタル」を開始
     新車累計販売台数194万台を達成(1952年からの統計による)
     2015-2016「日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞」を受賞
■2017年 企業及び採用ホームページのリニューアル
歴史を振り返って ■創立は1915年
まだ国内に1200台程度しか車がなく、国産メーカーすら存在していなかった時代。
創立者の梁瀬長太郎が、アメリカのGM社と契約を締結し、
7台の車を輸入したところからヤナセの歴史は始まりました。

■日本の自動車社会を変えてきた存在
日本に輸入車文化をもたらしたことはもちろん、
安全性に対する考え方も、法から変えた存在でした。
例えばドアミラーやグリップ型のドアハンドル。
1975年当時の日本の交通法規では、認められていない形状でしたが、
安全性を重視してのデザインであることを説明し、認可に漕ぎ着けました。
お客さまの安全を一番に考える“気持ち”が国を動かしました。

■20世紀後半、メガディーラーへと大きく事業転換を図りました。
事業の変革。言葉にするのは簡単ですが、実行するのは難しい。
ヤナセの決断も、そのようなものでした。
輸入業務を他社へ移管し、全ての経営資源をお客さまに向けました。

採用連絡先

株式会社ヤナセ
人材採用・開発部 採用課

〒105-8575 東京都港区芝浦1-6-38
TEL:03-5440-5447
recruit@yanase.co.jp
http://www.recruit-yanase.jp/