慶昌堂印刷株式会社

慶昌堂印刷株式会社の企業情報

慶昌堂印刷株式会社

【印刷・パッケージ】

印刷は文化である。我々は文化を通じ社会に貢献する。

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
慶昌堂はこれからも新たな価値の提供に挑戦し続けます。

当社は、昭和12年に盛 英信が、個人経営にて正英堂鉛版所を創業。 その10年後の昭和22年に法人組織に変更し、慶昌堂印刷を設立し、現在に至っております。

「印刷は文化である。我々は文化を通じ社会に貢献する。」

創業者の理念は現在も脈々と受け継がれている KEISHODO SPIRIT です。

お取引先、協力会社様のお力添えがあったおかげで当社は創業77年を迎えることが出来ました。

慶昌堂はこれからも新たな価値の提供に挑戦し続けます。

事業・商品の特徴
独自のデジタルワークフロー構築による新しい価値提供へ

弊社は出版印刷物の制作だけではなく、二次利用、三次利用までを見据えてワークフローを構築してきました。
ワークフローを最適化することにより、お客様に品質(Quality)、価格(Cost)、納期(Delivery/Time)の面で満足頂けるだけではなく、新しい価値をご提供できるように努めております。

その1つとして、各メディア間を行き来する「中間テキスト」を核として、自社開発の正規表現を組み込んだ強力な検索・置換プログラム「タグコンバーター」を使用することで DTP 制作から電子書籍制作までを一貫して迅速かつ正確に行う環境を整えました。

XMDF やドットブック等の電子書籍データの制作はもちろん、iPhone / iPad 等の各種端末へのデータ作成にも取り組んでおりますのでお客様の多種多様なニーズにお答えすることが出来ます。

既存の組版データ(写研データ他)の電子化にも対応しております。

私たちの仕事

書籍、雑誌、参考書等の出版物をはじめチラシ、カタログ、パンフレット、紙器等の商業印刷物、自費出版企画制作、各種企画デザイン

はたらく環境

職場の雰囲気
新しいことにチャレンジできる環境

キャリアに関係なく、スタッフ全員が自由にアイデアを出し合って、どんどん新しいことにチャレンジできる環境です。

企業概要

創業/設立 創業 昭和12年2月 
設立 昭和22年8月
本社所在地 東京都文京区関口1丁目13-19 玉露園ビル4階
代表者 代表取締役社長 盛 庄吉
資本金 3,000万円
売上高 16億円(2015年7月期)
従業員数 80名 (2015年07月現在) 男63名 女17名
主要取引先 講談社、光文社、双葉社、新星出版社、NHK出版、一ツ橋書店、TBSサービス、凸版印刷、大日本印刷、共同印刷、豊国印刷 他(順不同、敬称略)
事業所 工場=埼玉県ふじみ野市、埼玉県久喜市
社会に貢献するとともに、地球環境にもやさしい企業人でありたいと考えております。 平成22年11月から平成23年3月までに行われた、「電子書籍交換フォーマット標準化プロジェクト」(総務省平成22年度新ICT利活用サービス創出支援事業)の共同提案組織として出版界に貢献させていただきました。

平成24年4月頃始まった経済産業省「コンテンツ緊急電子化事業」(略称・緊デジ)でも採用された「電書協EPUB 3 制作ガイド」にもいち早く対応し、現在までにかなりの点数を制作させていただいています。 「EPUB3」に限らず、「ドットブック」「XMDF」等、電子書籍の制作には力を入れております。

そして環境への配慮も私たちの大きな取り組みの中で重要な位置を占めています。 品質向上を目指す中で、廃棄物削減を考えた印刷システムの構築、揮発性有機化合物(VOC)の低減に着手しています。 地球の限りある資源にも目をくばり、CoC認証(FSC森林認証制度における加工・流通過程の管理認証)を取得。

また、多種多様な情報が行き交う昨今、個人情報の取り扱いに関する認定制度である、JPPS(日本印刷個人情報保護体制認定制度)も取得いたしました。

今後も社会に貢献するとともに、地球環境にもやさしい企業人でありたいと考えております。
主要生産品目 〈出版印刷部門〉
週刊誌・月刊誌・単行本・全集・ムック・コミックス・ゲーム攻略本・文庫・新書・参考書・各種雑誌
〈商業印刷部門〉
カタログ・パンフレット・ポスター・カレンダー・各種折込広告・ダイレクトメール・PR誌・事務用印刷物・包装紙・各種広報

〈電子書籍部門〉
EPUB3・ドットブック・XMDFをはじめとした電子書籍データの制作・変換を行っております。

採用連絡先

〒112-0014
東京都文京区関口1丁目13-19 玉露園ビル4階
TEL:03-3235-5561
http://www.keishodo.co.jp/