太陽精機株式会社

太陽精機株式会社の企業情報

太陽精機株式会社

【精密機器|機械|印刷・パッケージ】

世界トップクラスの製本機メーカーです。【製本機のHorizon】

 私たちの身の周りには、書籍、マンガ、雑誌、教科書など、数多くの本であふれています。

 これらの本のほとんどは、皆さんの手に届く前に、後処理工程(製本)を経ます。当社ではその後処理(製本)の工程を行う「製本関連機器」を開発・製造・販売しています。

 印刷の後処理には紙を「揃える、折る、綴じる、切る」といった工程があります。これらの各工程を自動化した機械や、複数の工程を組合わせた製本システムを、国内はもとより世界約100カ国へ提供しています。

 また近年は印刷技術も電子化の波が押し寄せており、フォトブックなど多品種少量生産のニーズが高まっています。当社では、印刷工程からデジタルデータでつなぎ、一元化された情報で後処理機の設定や制御を行うワークフローシステムの開発にも力を注いでいます。

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 海外事業展開に積極的

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • 設立50年以上の企業

  • 20歳代の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
印刷物の後処理【製本】がコアのビジネス

毎日多くの情報が紙に印刷されています。その印刷物が皆さんの手に届くまでには必ず、後処理工程(製本)が必要です。当社ではその後処理(製本)の工程を行う【製本関連機器】を開発・製造・販売しています。 
印刷の後処理には紙を【揃える、折る、綴じる、切る】といった工程があり、これらの各自動機や製本システムを、国内はもとより世界約100カ国へ提供しています。

事業・商品の特徴
デジタル印刷の波に乗り、ビジネスチャンス到来。

デジタルプリンターが印刷の主役となり、大手印刷会社は小ロット出版のための新しいビジネスモデルに取り組み始めています。多品種小ロット生産に強い当社製品にとって、まさに大きなビジネスチャンスの到来。パーソナライズされたジョブに対応するバリアブル製本や、各工程での整合性をバーコードチェックするトラッキングシステムなどを搭載した、スマートバインディングシステムを開発。欧米市場で培ったノウハウを生かしこの追い風に乗ります。

企業理念
製本機器を通じて、情報産業の一翼を担う

情報がなければ文化は発展しません。最近は、インターネットなど、デジタルでの情報交換が主流となっています。しかし、人の五感に通じる温かみのある情報ツールとしての「紙のメディア」の価値は、これからもずっとなくならないものと考えています。
太陽精機は、そんな「紙のメディア」を、品質よくかつ早く私たちの生活に届けられるような機器を製造し、情報産業の一役を担っています。

私たちの仕事

私たちは、製本関連機器を企画・開発・製造しています。

【開発】
 商品仕様の決定から3D-CADによる機構設計、試作機の手配から組立、走行テストまで一つの商品に対し最初から最後まで関われるのが開発の仕事の醍醐味。また電気やソフトだけでなく製造など、ほかのエンジニアともオープンなコミュニケーションがとれる職場で、自己を高められる環境が整っています。

【製造】
当社では、部品や生産機械のほとんどを自社で内作し、そこで培われたスキルやノウハウを蓄積しています。また、びわこ工場には、ハイテク企業にも劣らない大型のFA設備を用意。ハイレベルな技術力に触れることができるのも、製造分野の大きな魅力です。

はたらく環境

組織の特徴
完全自社ブランドだからこその「ものづくり」の楽しさ。

企画から機械・制御・システム設計、試作品開発、組み立て、試運転、検証、量産化まで徹底して「内作」する「ものづくり」へのこだわりが、時代にマッチしたヒット商品を生み出しています。特に開発職は営業職と共に企画段階から量産化にも携われるため、企画から製品完成までの一貫した「ものづくり」の面白さが味わえます。
新入社員なんだから、分からないことがあるのは当たり前。「疑問があれば、なんでも聞こう!」というのが、当社の方針です。

職場の雰囲気
結構フレンドリー。フラットな関係が自慢です!

 当社には「部長」や「課長」といった役職はありません。(マネージャーという「役割」はありますが)だから社長以外は、みんな「さん」付けで呼び合っています。上司や先輩、後輩の区別なく、どんなことでも相談できるフレンドリーな職場が自慢です

社風
若手であっても、新しいことにどんどんチャレンジさせてもらえる風土

製本機で世界的にも高いシェアを持つ「ホリゾン」ブランドを担うエンジニアとして、多数の開発案件に触れられる環境が魅力です。入社1、2年目で大型プロジェクトに携わる若手も多数います。
また、開発中に試して見たい新技術があれば、それが遠回りになろうとも「やってみろ」と背中を押してくれます。向上心のある技術者にとって、願ってもない成長の場が太陽精機です!

企業概要

創業/設立 1946年(昭和21年) 京都大学理学部教授・佐々憲三先生のご指導を受け、地震計の専門メーカーとして創業
本社所在地1 京都府京都市南区久世東土川町242
本社所在地2 滋賀県高島市新旭町旭字城ノ下1600
代表者 代表取締役社長  堀 英二郎
資本金 2880万円(グループ連結:5880万円)
売上高 161億円(2016年7月期、グループ連結)
従業員数 480名 (2016年07月現在) 男:280 女:200
子会社・関連会社 ホリゾン・インターナショナル株式会社(滋賀、京都)
株式会社ホリゾン東テクノ      (東京、宮城) 
株式会社ホリゾン西コンサル     (京都、福岡)
【現地法人】
ホリゾン・ドイツ(Horizon GmbH)
事業所 びわこ工場  =滋賀県高島市新旭町
京都工場   =京都市南区
ホリゾン事業部=東京都武蔵野市
【製本機器を通じて、情報産業の一翼を担う】  「製本機」というと、一般にはなじみがないかもしれませんが、「製本機」がないと、皆さんの生活に身近なパンフレットや冊子等の印刷物の仕上げができません。そして、皆さんのお手元に「情報」が届きません。

 「情報」が届かなければ、大袈裟かもしれませんが、文化は生まれません。最近は、インターネットなどWebでの情報発信も盛んですが、それらがどこまで発達しても、紙のメディアはなくならないといわれています。

 太陽精機・ホリゾングループはそんな私達の生活にとって大切な情報産業の一翼を担っています。
【世界をリードするグローバルカンパニー】  歴史的に「製本機」の世界は、15世紀にドイツのグーテンベルグが発明した印刷技術に並行して、急速にヨーロッパから世界へ普及しました。これらは大量ロットの製本に対応すべく堅牢で重厚大型の機械であり、オペレーターにも熟練の技能が必要とされるものでした。

 これに対し当社は、早くからメカトロニクス技術を駆使し、少量ロット向けの中・小型化した機器の開発を手がけ、ユーザーにとって簡単で使いやすい商品を目指してきました。

 そして今では老舗の欧米市場でも高い評価を受け、ホリゾン製品は世界中に広まりました。現在輸出国は100ヵ国以上。国内、欧米はもとよりアジア、南米などの新興国へもグローバルに市場は広がっています。
【時代のニーズに応える商品開発力~変化に強い太陽精機・ホリゾングループ】  市場のニーズは、時代とともに常に変化していきます。

 いまや印刷は「オンデマンド」と呼ばれる、小ロット向けのデジタル印刷機が主流となりつつあります。当社は大手デジタル印刷機メーカーと提携し、印刷機にインライン接続できる後処理機を開発するなど、オンデマンド市場をターゲットにした経営戦略を展開。オンデマンド製本機市場では、世界トップクラスのシェアを誇ります。

 世の中の変化に対応し、最先端のITやハイテク技術を習得してきたからこそ、ホリゾン製品の活躍の範囲はますます広がりつつあります。
【印刷産業に押し寄せる「デジタル化」の波に乗る】  今、皆さんにとって「本」とはどういう存在でしょうか?

 デジタル化が進み、電子ブックなどのデジタルコンテンツが紙媒体にとって代わるかの勢いで世界中に広まりました。しかし一段落ついた今は、電子媒体と紙媒体が互いに共存し、消費者ニーズで選べる流れへとステップアップしました。

 例えば、電子ブックの販売サイトを覗くと『立ち読み』というボタンがよくあります。本屋さんに行かなくても簡単に中身が分かるのは、本好きな人にとってはありがたい機能ですね。

 そして、次のステップで選択するのは、電子なのか、紙なのか・・・。いずれにせよ電子化によって、いち早く情報が多くのユーザーに伝えられるようになり、便利になったのは確かなようです。

 いつの時代も、人の五感に通じる温かみのある情報ツールとしてやはり「本」の価値は高く、大切に継承したい世界共通の文化です。

 人本来のアナログな文化である「本」・・・太陽精機・ホリゾングループでは、印刷の後処理(ポストプレス)機器メーカーの視点から、より便利に、短時間で効率的に「本」を生産するためのワークフローの構築に力を注ぎ、総合的なシステムと機器を提案しています。

採用連絡先

〒520-1501
滋賀県高島市新旭町旭字城ノ下1600番地
総務ユニット人事 鈴木・木村
電話0740ー25-4567(代)
フリーダイヤル0120-069-211
http://www.taiyo-seiki.jp
E-mail jinji@bp.horizon.co.jp