株式会社モリタ製作所

株式会社モリタ製作所の企業情報

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株式会社モリタ製作所

【医療用機器】

当社は京都に本社を構える歯科医療機器メーカーです。
2016年に創業100年を迎えた伝統と最先端技術で、「人にやさしい診療空間の創造」を目指しています。

  • シェアNo.1サービスあり

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
「歯の健康を通して人々の健康に奉仕する」それが私たちモリタ製作所の願いです。

歯科医療機器メーカーとして私たちにできること、それは「人にやさしい診療空間」を創造することと考えます。診療する医師やアシスタントの動き、使いやすさを考えた機能性、診療を受ける患者さんの気持ちを考えた快適性、そして医師と患者さんを結ぶコミュニケーションシステムなど、「人」を中心に考え、伝統に培われた技術と最先端の技術を駆使し、「人とからだとこころにやさしい」製品を創り出します。

私たちの仕事

研究開発・設計部門といえば、「一日中机上で研究している」というイメージをお持ちの方もいると思いますが、時には品質検査を自ら行ったり、量産立ち上げ時には製造現場に行き製品の完成を自分で確認したり、学会や展示会、病院に直接出向き先生方の生の声を聞いて製品開発に活かしていくなどという業務もあります。時には一つの課題に対して粘り強くぶつかっていくこともありますが、総じて一人ひとりが幅広い業務を任されることが多いです。ある開発担当者は「(自分が携わった製品が)可愛くて仕方ないねん」と語るほど、担当製品に対して愛着が持って取り組めると思います。

はたらく環境

オフィス紹介
テクノラボ

2010年に建設されたテクノラボは、研究開発や試作加工が行われています。世界初や業界発の製品はここから生み出されます。

企業概要

創業/設立 大正5年(1916年)創業
本社所在地 京都市伏見区東浜南町680
代表者 代表取締役社長 塚本 耕二
資本金 3億9500万円
売上高 183億3700万円(2016年3月期)
従業員数 700名 (2016年04月現在) 
子会社・関連会社 流通部門=(株)モリタ東京本社・大阪本社
製造部門=(株)モリタ東京製作所
ディーラー=国内200社、海外90社
その他=(株)ジェイエムエンジニアリング、森田医療器械(上海)有限公司、モリタメディカルエンジニアリングシンガポール
事業所 京都本社  (京都市伏見区)
久御山工場 (京都府久世郡)
鳥取工場   (鳥取県倉吉市)
埼玉営業所 (埼玉県さいたま市)
東京オフィス(東京都中央区)
名古屋営業所(愛知県名古屋市)
阪神オフィス(大阪府大阪市)
九州営業所 (福岡県福岡市)
売上高構成 歯科部門92.7%
(国内67.1%、輸出18.7%、学校7.0%) 

医科部門7.2%
経営理念 質の高い医療の普及のため、最良の製品・サービスを提供し、社会に貢献する。
経営基本方針 -Never Ending Innovation-
  ~たゆまぬ創意工夫~
世界へ 他にないすばらしい製品・サービスを
沿革 1916年 森田純一が京都市中京区で歯科用品商として「森田歯科商店」を創業。

1927年 「森田歯科商店」の専属歯科製造部門として発足。初の国産化歯科用ユニット“A型”を製造。

1943年 工作機械製造部門を、京都市伏見区(現在地)に「森田製作所」として独立。

1959年 ボールベアリング方式による超高速歯の研削装置“エヤーゼット”を開発。

1964年 術者座位・患者仰臥位の新しい診療方法に適応する、画期的な総合歯科診療装置“スペースライン”と、水平位診療システムを開発。

1967年 空気軸受により毎分50万回転する超高速歯の研削装置“アストロン”を開発。歯科用パノラマX線装置“パネックス”を発表。

1979年 歯科用直流方式パノラマX線装置“ベラビュー”を発表。

1995年 中国上海市に「森田医療器械(上海)有限公司」を設立、翌年1月に操業開始。

1998年 保守点検・修理メンテナンス部門として「株式会社ジェイエムエンジニアリング」を設立。

1999年 患者が求めるアメニティと先端機能をバランスよく配備し、実用的で効率よく快適な診療ができる診療設備“New Patient Oriented System A&C”を発売。環境マネジメントシステムISO 14001の認証取得。

2000年 医療機器の品質マネジメントシステムISO 13485の認証取得。
先端の流体力学と加工技術を駆使した超高速歯の研削装置“ツインパワータービンP”を発売。

2001年 夢の3次元画像診断を実現した、日本初の歯科・頭頚部用小照射野X線CT装置“3DXマルチイメージマイクロCT”を発売。

2003年 “3DXマルチイメージマイクロCT”が第2回産学官連携推進会議において「科学技術政策担当大臣賞」を受賞。

2004年 シンガポール Science Parkに「MORITA MEDICAL ENGINEERING SINGAPORE PTE. LTD.」を設立。

2007年 2次元、3次元の画像が撮影できるパノラマX線装置“ベラビューエポックス3D”を発売。

2008年 コンパクトでスタイリッシュなデザインの高精度根幹長測定器“ルートZX mini”を発売。

2009年 洗浄水を管路内に滞留させ、給水管路の清潔を保つ給水管路クリーンシステムを搭載した“スペースラインスピリットV”を発売。

2011年 固有感覚に基づいた人を中心とした設計コンセプト、ビルトイン根幹長測定・拡大器や顕微鏡治療など最新の診断・治療機器をコンパクトかつ優雅なヨーロピアンデザインの本体にまとめた診療ユニット“ソアリック”を発売。

2012年 ドイツ ミュンヘンで行われたiF Design Award 2012において、“ソアリック”が最高賞の金賞を受賞。
環境への取り組み 当社は、人々の健康にかかわる医療機器メーカーとして
安全確保と環境保全を実践する美しい工場を目指します。

■製品の環境適合化の推進
レントゲン装置のデジタル化(フィルムの場合に必要となる現像液や定着液などの産業廃棄物を使用しない)や、レントゲン撮影時に使用するマウスピースの素材、または製品梱包材など、製品から環境保全への貢献を目指しています。

■改善活動の推進
美しい工場を目指して日々「カイゼン活動」を行っています。

■グリーン調達の推進
製品部品からペンなどの事務用品に至るまで、なるべく環境に影響を与えないものから優先的に使用しています。

■地元地域清掃活動への参加
油小路の清掃活動に毎年参加させていただき、社内だけでなく地域への貢献にも取り組んでいます。毎年新入社員にも参加してもらっています。

採用連絡先

〒612-8533 京都府京都市伏見区東浜南町680
TEL.075-605-2308(直) 人事総務部 人事課