Hitz日立造船株式会社

Hitz日立造船株式会社の企業情報

東証

Hitz日立造船株式会社

【プラントエンジニアリング|機械|電気・電子】

『環境・プラント事業』『機械・プロセス事業』『社会・インフラ事業』『風力発電事業』『機能性材料事業』『地球環境ビジネス事業』
Hitz日立造船グループのポテンシャルを最大限に活かし、産業機械・プロセス機器のものづくりから最先端技術をもつ環境・プラントのエンジニアリング・IT技術の構築・提案まで、より快適な「今」と、より豊かな「未来」づくりへの貢献を目標とし、様々な分野で付加価値の高い
トータル・ソリューションビジネスを展開しています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 海外事業展開に積極的

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
事業分野別紹介

■環境・プラント事業 
<環境事業> 
 ごみ焼却・リサイクル施設、水・汚泥処理施設、 
 エネルギー回収システム(ごみ発電設備等)、 
 バイオマス利用システム、発電設備、電力卸売 など 
<プラント事業> 
 海水淡水化プラント、化学プラント、硫酸プラント、 
 ゼオライト膜脱水システム、ラプチャーデスク など 
  
■機械・プロセス機器事業  
<機械事業> 
 舶用エンジン、舶用甲板機械、プレス機械、ボイラ、
脱硝触媒、 プラスチック機械、食品機械、医薬機械、精密機器、
エレクトロニクス・制御システム など 
<プロセス機器事業> 
 圧力容器等各種プロセス機器、原子力関連設備機器 など 

■社会インフラ事業 
<インフラ事業> 
 橋梁、水門扉、煙突、海洋土木、シールド掘進機、 
 ガスタービン発電設備、 ガスエンジン発電設備 など 
<防災事業> 
フラップゲート防波堤・防潮堤、GPS防災システム など 

■新事業 
 風力発電事業、機能性材料事業、地球環境ビジネス事業 など 

■その他 
 運輸・倉庫・港湾荷役 など 

幅広い事業分野で社会に貢献しています。

企業理念
130年を生き抜いてきた”技術と誠意”

当社は1881年、創業者である英国人のE.H.ハンターが大阪の地で創業して以来、様々な歴史を重ねてきました。2002年には造船部門を分離、併記ネームをHitzと定め、「Hitz日立造船」として新たなスタートを切りました。現在は、“ものづくりとエンジニアリングの特性を活かした、豊かな地球環境と社会基盤づくり”に貢献する企業を目指しています。また、Hitzグループ各社で、「私達は、技術と誠意で社会に役立つ価値を創造し、豊かな未来に貢献します。」という企業理念をグループの絆として結束し、それぞれの事業分野において強みとなる特徴を持って地球と人のための挑戦を続けていきます。

事業・商品の特徴
世界の環境問題へ貢献します。

当社の環境事業の中核製品はごみ焼却施設であり、1965年に日本初の発電設備付きごみ焼却施設を納入して以来、多くの納入実績があります。2010年には欧州を中心に200件以上のごみ焼却施設の納入実績があるInova社を子会社化し、当社と合わせると400件以上となり、ごみ焼却施設納入実績においては世界トップクラスのメーカーとなっています。今後は、先進国や新興国が抱える公衆衛生、環境保全等の問題解決と資源・エネルギーの有効利用への貢献のため、全世界マーケットを視野に入れたEfW(Energy from Waste)事業の世界戦略を展開します。国内では東日本大震災の復興支援として災害廃棄物処理の仮設焼却炉建設や焼却処理を通じて早期復興へ貢献します。

私たちの仕事

仕事内容
【技術系職種】
<営業>
海水電解装置、水素発生装置、舶用電解装置、塩水電解装置、
メタネーション設備、フィルタープレス、水平ベルト
フィルター、水処理プラント等の営業
<資材調達>
環境、エネルギー、プラント、機械、プロセス機器、インフラ、精密機械等の資材調達
<開発>
環境、エネルギー、プラント、機械、プロセス機器、インフラ、精密機械および先進技術分野を中心とした研究開発
<設計・製造>
環境関連施設(都市ごみ焼却施設、リサイクル施設等)、各種プラント(造水・化学・脱硝等)、発電・エネルギー関連設備の計画、見積、設計、施工管理、現地試運転、アフターサービス業務。
圧力容器・熱交換器・原子力機器の設計、製造、品質管理業務。
橋梁・煙突・海洋構造物の計画、見積、設計、製造、施工管理、アフターサービス業務。
各種自動機(プラスチック機械、食品機械、医薬機械、精密機器、エレクトロニクス・制御システム)の設計業務。
【事務系職種】
営業、総務(職場環境の整備)、広報、法務・知的財産(契約書の検討、交渉、作成)、人事(採用、育成、配置、評価等の人事施策)、経理・財務(一般経理、原価計算、資金調達・管理)、調達(資材購買)等

はたらく環境

働く仲間
外国人留学生

野尻ウルタード大さん
環境・プラント本部 環境設計部 海外案件担当グループ所属

ベネズエラで生まれ育ち、大学では工学・機械専攻。その後、「父親の母国である日本に行ってみたい」という気持ちもあり日本へ留学。大学院で環境科学を専攻。両方を活かし、日立造船に入社。自身が希望していた「ごみ処理プラントの設計」に携わっています。


現在、海外のごみ焼却プラントの設計を担当しています。国ごとに求められる性能や法規制が異なるためその国の環境基準を守れるようにプラントごとに仕様を決定し受注生産で進めていきます。
ごみ処理能力、排ガス規制など、様々な条件を満たした仕様で見積もりを作成し、その内容について客先と合意に達すれば詳細設計を行います。

ごみ処理事情は国によって異なります。
例えば私の母国であるベネズエラには、ごみ焼却プラントは1つもなく全てを埋め立てによって処理しているのが現状です。
これでは火災発生の危険性があり、長期的には発酵により地球温暖化の原因となるメタンガスが発生したり河川や地下水の汚染の原因になったりと、環境負荷が大きいのです。

一方ごみ焼却発電施設は衛生的な処理ができるだけでなく
焼却による熱を回収しての発電や、排ガスの清浄化も可能です。

欧米や日本では当たり前のごみ焼却プラントですが、新興国にはまだまだ普及していないのが現状。
だからこそ日本の、日立造船の高い技術力を結集したプラントを世界中に普及させていく事をめざし、大きな仕事を任されています。

企業概要

創業/設立 1881年 英国人・E.H.ハンターが大阪鉄工所を創立。
1943年 社名を日立造船株式会社に変更。   
2002年 日本鋼管株式会社と造船事業統合し、ユニバーサル造船株式会社を設立。
併記ネーム「Hitz(ヒッツ)」を使用。 
2010年 A&E Inova AG(現Hitachi Zosen Inova AG 連結子会社)を完全子会社化
2011年 創業130周年。
本社所在地1 〒559-8559
大阪府大阪市住之江区南港北1-7-89
本社所在地2 〒140-0013
東京都品川区南大井6-26-3(大森ベルポートD館 15F)
※ご連絡は大阪本社へお願いします。
代表者 社長 兼 CEO 谷所 敬
資本金 454億4,200万円(2016年3月31日現在)
売上高 連結:3,870億4,300万円(2016年3月期)
単体:2,244億5,300万円(2016年3月期)
従業員数 <連結>9,825名
<単体>3,887名 (2016年03月現在) 
子会社・関連会社 【海外関係会社】
◆Hitachi Zosen Inova AG(スイス)
◆Hitachi Zosen Inova U.S.A. LLC、Hitachi Zosen ◆U.S.A. Ltd.、NAC International Inc.(アメリカ)
◆HITACHI ZOSEN EUROPE LTD.(イギリス)
◆Cumberland International L.L.C(UAE)
◆ISGEC Hitachi Zosen Limited、Hitachi Zosen India Private Limited(インド)
◆Hitachi Zosen Myanmar Co.,Ltd.(ミャンマー)
◆Hitachi Zosen Vietnam Co.,Ltd.(ベトナム) 
◆日立造船貿易(上海)有限公司(中国)など

【関連会社】
◆環境・プラント事業グループ
 エスエヌ環境テクノロジー(株)、Hitz環境サービス(株)、
 (株)ニチゾウテック など

◆機械事業グループ
 (株)エイチアンドエフ、(株)アイメックス、日本プスネス(株) など

◆インフラ事業グループ
 (株)プロモテック、(株)トーヨーテクニカ

◆精密機械事業グループ
 (株)ブイテックス、日造精密研磨(株) など

◆その他
 (株)オーナミ、(株)エーエフシー、内海造船(株) など
事業所 ◆本社:大阪、東京

◆研究所:築港(大阪)、舞鶴(京都)、木津(京都)、有明(熊本)

◆支社・営業所:札幌、帯広、仙北、仙台、新潟(2ヶ所)、千葉、柏、深谷、水戸、横浜、川崎、高崎、松本、名古屋、宇治、和歌山、広島、高松、福岡、熊本、那覇

◆工場・事業所:有明(熊本)、堺・築港(大阪)、向島・因島(広島)、舞鶴(京都)、東舞鶴(京都)、茨城、若狭(福井)、柏(千葉)

◆海外事務所 全12ヶ所:米国、英国、UAE、インド、ミャンマー、シンガポール、タイ、インドネシア、ベトナム、中国、韓国、台湾


◆海外関係各社 全36ヶ所:米国(7社)、英国(3社)、ドイツ(3社)、フランス(1社)、スイス(2社)、UAE(1社)、オーストラリア(1社)、インド(2社)、ベトナム(1社)、タイ(1社)、シンガポール(1社)、マレーシア(2社)、中国(9社)、韓国(1社)、台湾(1社)

採用連絡先

◆大阪本社
 〒559-8559
 大阪市住之江区南港北1-7-89
 総務・人事部 採用・教育グループ 霜山、亀崎、渡部、チャン
 TEL:0120-46-7518 / 06-6569-0019(直通) 
 E-mail:hq-saiyo@mml.is.hitachizosen.co.jp 

◆東京本社
 〒140-0013
 東京都品川区南大井6-26-3(大森ベルポートD館 15F)

※ご連絡は大阪本社へお願いします。