ヒロセ電機株式会社

ヒロセ電機株式会社の企業情報

東証

ヒロセ電機株式会社

【半導体デバイス|電気・電子】

精密電子部品・コネクタのメーカー。
世界最先端の製品を創り続けるコネクタ業界のリーディングカンパニーです。
当社は業界でも指折りの技術力とマーケティング力を駆使し、常に市場のニーズを先取りした新製品を開発・市場に供給し続けています。その製品ラインアップは5万点を超え、「世界初」といったタイトルのつく製品も数多く有しています。
また、グローバルブランドとしても日本国内の他、北米、欧州、アジアを中心に事業を展開しています。売上高に占める海外売上の比率は約70%に達し、今後も更なるグローバル化が求められています。
そして、技術力の高さだけでなく、経営力においても評価されています。2015年度決算では、経常利益率25.4%、自己資本比率90.2%を数えています。これらの経営指標は東証一部上場企業の中でも際立ったもので、上場企業有数の高収益、好財務企業として産業界から注目をされています。

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 海外事業展開に積極的

  • 無借金経営

  • 自己資本比率40%以上

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
コネクタの可能性を、エレクトロニクスの可能性へ。

当社は業界でもトップレベルの技術力とマーケティング力を武器に、世界最先端の製品を創り続けるコネクタ業界のリーディングカンパニーです。5万点を超える製品ラインナップをと呼ばれるようなもの、ディファクトスタンダードとなったようなものも数多く含まれています。
昨今は最終製品の軽薄短小化だけでなく、高性能化、高速化にも高い技術力で対応。その技術はスマートフォンをはじめ、情報・通信インフラや自動車、産業用機器に至るまで幅広い分野で必要とされ、私たちの生活を支えています。
その結果、当社製品は世界の最先端製品にも数多く搭載され、海外売上高比率でも約70%と、その活躍の場はワールドワイドに広がっています。

企業理念
創業80年へ導いていた理念 “英知をつなぐ” “スモールの思想”

当社には”英知をつなぐ”・”スモールの思想”という根幹となる二つの経営理念があります。これらを常に頭においてきたことで2017年に創業80年を迎えるにまで至りました。
これからもこの経営理念を守り続けていきます。

 ~英知をつなぐ~
人間一人ひとりが蓄えることができる知識にはどうしても限界があり、しかもその知識は絶えずメンテナンスしないと直ぐに陳腐化してしまいます。個人を、ひいては企業をより際立たせるには知識を常に外部から吸収しなければなりません。「英知をつなぐ」には、外部にある膨大で新鮮な知識や知恵を吸収し続け、それらを自らが培ったものとつなげることにより、独創性のある製品を生み出していこうとの願いが込められているのです。

~スモールの思想~
英知をつなぎ、より小さな単位で最大の成果をあげていこうという考え方。このスモールの思想に基づき、当社は少数精鋭主義を徹底しています。少数だからこそ一人ひとりの責任の及ぶ範囲も広くなり、より深く考え、幅広く行動しなければ仕事を進めていくことができません。だからこそ、そのような仕事を経験することによって社員一人ひとりが大きく成長することができるのです。
また、常に相対的に自己を小さく見つめなおすことによって謙虚な気持ちを忘れず、決して奢らず、限りない成長を目指していこうという考えも含まれています。

事業戦略
高付加価値製品の創出、高収益の実現へ

技術力もさることながら特に注目すべきなのは、世界経済が不透明な環境下でありながら、売上高経常利益率は25.4%、自己資本比率は90.2%に達する経営力(数値はともに2016年3月期)。これらは上場企業の中でもトップクラスの経営指標であり、市場からも注目を集めています。

この高収益を支えるのが、売上高比で35%超を目標とする新製品※開発。その製品も、お客様への供給責任を果たすことは前提とした上で、競合他社が参入して値段だけの叩き合いになったら場合によっては撤退し、次の新製品開発に取り組んでいくことも厭いません。高収益が維持されている理由のひとつがここにあり、また高収益であるからこそ、他社に先駆けた開発投資が可能になるのです。
(※過去3年以内に開発された製品)

私たちの仕事

【技術系】 製品(コネクタ・その他デバイス)の設計開発、生産技術開発、生産管理、品質管理、社内システム開発 他

【事務系】 海外営業、国内営業 (ともに法人向け)、経営企画、人事、総務、経理、営業事務(一般職) 他

はたらく環境

組織の特徴
“少数精鋭主義”

少数精鋭主義を掲げている当社では、若手でも責任のある仕事を積極的に任せていきます。いわゆる“大企業”においては、仕事が細分化、分業化してしまい、一つの製品をつくるにしても、一つのプロジェクトに参加するにしても、部分的にしか携わることができないという話を耳にします。ヒロセ電機では技術部門、営業部門、製造部門が三位一体となって、一人ひとりがコンセプト設計からアフターフォローまで一気通貫に携わっていきます。その結果、それぞれの事業家マインドが強く育まれ、3年目くらいの若手社員であっても、製品の主担当としてエースの意識を持って働いています。
“一人ひとりが事業家であり、起業家であれ”というマインドが全社員に共有されているのです。

社風
社員の“つながり”

「素直、謙虚、真面目」という言葉がヒロセ電機をよく表していると思います。しかし、社風とは文字通り“風”ですから、実際には説明会などを通じて社員から感じていただくのが一番だと思います。 
また、会社の特徴として仕事においては当然ハードな部分も求められる一方、創立記念式典や運動会、社員旅行にビアパーティーなど社員が集まって行われるイベントが多く、また運動系等のサークル活動も盛んで社員一人ひとり同士が綿密なコミュニケーションを図っています。
少数だからこそ社内の風通しはよく、一人ひとりの顔がよく見える会社です。社員同士の繋がりの強さを生かし、皆で力を合わせて良質の製品をつくっていこうという風土が根付いています。

オフィス紹介
横浜センター ~英知の集約拠点~

ますます高度化しているマーケットのニーズに迅速に対応するため、高付加価値新製品の開発、販売体制の強化、更なるグローバル化の促進を目指し、2011年秋より横浜市都筑区に、製品開発機能、生産技術開発機能、品質管理機能、生産管理機能、営業・マーケティング機能を集約した”横浜センター”が稼動しています。
フロアの特徴として、壁や間仕切りをできるだけ排除し、部門の垣根を超えたコミュニケーションがとれる仕掛けになっています。

この横浜センターを中心に、100年、200年と永続的に成長・発展できる企業へ、更なる飛躍を目指していきます!

企業概要

創業/設立 1937年8月   創業
1948年6月   設立
1972年12月 東京証券取引所第二部に上場
1984年11月 東京証券取引所第一部に昇格
本社所在地1 【本社】東京都品川区大崎5-5-23
本社所在地2 【横浜センター】神奈川県横浜市都筑区中川中央2-6-3
代表者 代表取締役社長 石井 和徳
資本金 94億400万円
売上高 1,202億8,400万円(2016年3月期/連結)
従業員数 約1300名(国内グループ計)/4044名(ワールドワイド) (2016年03月現在) 
子会社・関連会社 東北ヒロセ電機株式会社(岩手県宮古市)
郡山ヒロセ電機株式会社(福島県郡山市)
一関ヒロセ電機株式会社(岩手県一関市)
事業所 事業所:横浜市港北区(菊名)
支店・営業所:大阪市・名古屋市・宇都宮市
工場:岩手県宮古市・一関市・福島県郡山市

他 海外拠点

採用連絡先

〒141-8587 東京都品川区大崎5-5-23
ヒロセ電機グループ 人事採用担当
TEL:03-3491-7620
MAIL:hrs.recruit.1a@hirose-gl.com