SMC株式会社

SMC株式会社の企業情報

東証

SMC株式会社

【機械|その他電子・電気機器|精密機器】

圧縮空気を動力源として自動化を行う空気圧制御機器のトップメーカー。様々な産業界のオートメーション化を支えています。

  • 顧客視点のサービス

  • 海外事業展開に積極的

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • 過去10年赤字決算なし

  • 特許やオンリーワン技術あり

私たちの魅力

事業内容
自動車・IT・医療などさまざまな分野に技術を提供しています。

空気圧制御機器の総合メーカーである当社の製品群は、約12,000種の基本型、70万品目をラインナップ。製品には、自動車やスマートフォンの組立、医療機器、半導体製造装置など空気圧システムはいまや産業分野の発展・貢献には欠かせないものとなっています。当社は、低コスト、合理化、省エネ化など多種多様になったニーズに合わせてトータルで的確な製品を提供。国内はもとより海外にも拠点を持ち、グローバルに事業を展開しています。また、電気・電子・制御技術を高めた製品開発にも積極的に取り組み、さらなるシェアの拡大をはかっています。

事業・商品の特徴
技術力・開発力で空気圧業界をリード!

モノを生産するプロセスで人間がおこなう作業を、機械に置き換えて自動化するファクトリーオートメーション(FA)技術。その最新FA技術の中核を担っているのが、空気圧制御機器の総合メーカーである当社です。国内65%、世界34%と圧倒的なシェアを誇り空気圧業界をリード。現在では空気圧機器の周辺分野までをカバーした製品開発に積極的に取り組んでいます。特に、高精度が要求される半導体製造分野や医療分野のユーザーを中心に、温調機器、電動機器、高真空機器や流体制御機器にまで活躍の場を広げています。

事業戦略
80カ国を超える、グローバルな販売ネットワーク。

当社は55営業拠点、94社594店舗の代理店から構成される国内ネットワーク。そして、世界80カ国を超える現地法人や代理店による海外ネットワーク。世界中のマーケットを網羅するネットワークをフル活用し、ユーザーのニーズやウォンツを的確に把握。新しい製品やサービスの創造に活かしています。当社の特色は、独自開発の製品を、独自設備で生産する一貫開発・生産体制を持っていること。あらゆる分野の専門家が協力して、高性能・高機能な製品を、高品質・低コスト・短納期で生産しています。このような強みを活かし、全社一丸となった世界戦略で、さらなる拡大を目指します。

私たちの仕事

生産設備のオートメーション化に貢献する「自動制御機器」、「焼結濾過体」、「各種濾過装置」の製造・販売・輸出入を行っています。
当社の自動制御機器は、基本型12,000種(昨年度受注の最終品番で約70万品目)という膨大な製品群を誇っています。
産業界のオートメーション設備は日々高度化しており、SMCの事業内容は空気圧機器を軸としてメカトロ機器、流体制御機器、電動機器、温調機器など拡大しています。
販売面では、全国55の営業拠点と94社594店舗の代理店からなる営業ネットワークを構築し、ユーザーの現場に深く入り込んだ営業活動を行っています。お客様は、自動車・半導体・電気・食品などさまざまな産業に及んでいます。
生産拠点は、埼玉県・茨城県など国内6地区、海外では中国・シンガポールをはじめとして多くの海外地域市場向け工場を展開。多様化するユーザーニーズに対応するための多品種製品を、独自の生産方式で効率的に行い短納期を実現しています。

はたらく環境

オフィス紹介
SMCの技術・製品開発の中枢である筑波技術センター。

技術センターを米国・欧州・中国にも設置し、グローバルネットワークで研究開発活動を行います。

企業概要

創業/設立 1959(昭和34)年4月 焼結金属工業株式会社として設立。
1986(昭和61)年4月 SMC株式会社に社名変更。
本社所在地 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX15F
代表者 代表取締役社長 丸山 勝徳
資本金 610億0541万円
売上高 4756億0800万円(2016年3月期連結)
従業員数 18,382名(連結) (2016年03月現在) 
子会社・関連会社 主に自動制御機器に係る子会社72社並びに関連会社1社
事業所 本社=東京都千代田区

営業拠点=東京、名古屋、大阪、福岡など全国主要都市に55カ所

工場=草加、筑波、下妻、釜石、遠野、矢祭など6地区

研究所=茨城県つくばみらい市(筑波技術センター)
    アメリカ(米国技術センター)、イギリス・ドイツ(欧州技術センター)
    中国(中国技術センター)
事業特性 FA(ファクトリーオートメーション)・設備投資に関わる製品であるため、デジタル家電・半導体・自動車・産業機械・食品・医療機器など幅広い業種の数多くの企業と取引をしているのが特徴。生産の効率化・合理化という傾向にあって、今後も多くの産業から注目されている。
●第一次産業分野
 農業や水産業を中心に、一次産業でのオートメーション化が進められている。その一例として、米やお茶の中に含まれた異物を空気圧で除去する自動選別装置や、農作物の植え付け機などがあり、今後も省力化への貢献は大きい。
●第二次産業分野
 当社の製品が最も導入されている分野で、人間が行う、搬送・加工・組立・検査・包装など、あらゆる行程のオートメーション化に利用されている。家電製品や自動車の生産組立装置などは、その代表的な例である。近年では、半導体製造装置など最先端分野での活躍も著しい。
●第三次産業分野
 省力化にともなうオートメーション化の流れは、第三次産業も例外ではない。郵便物の仕分けや自動車の洗車機など、従来人の手で行われていた作業が、自動化されている。また、身近なところでは、アミューズメントパーク・遊戯施設などにも当社の製品が使われており、将来的な市場として、大きな期待が寄せられている。
平均年齢 39.4歳
主要製品 空気圧機器[エアシリンダ・電磁弁・F.R.L 等]
電動機器[電動アクチュエータ 等]
センサー[圧力スイッチ・フロースイッチ 等]
温調機器[チラー・サーモコン 等]
沿革 1959年 4月  焼結金属工業株式会社の商号で会社設立
1964年 5月  自動制御機器の製造加工・販売を事業目的に追加
1968年 6月  草加第一工場設置
1973年 6月  草加第二工場設置
1983年 1月  筑波第一工場設置
1986年 4月  SMC株式会社に社名変更
1987年12月  東京証券取引所市場第2部に株式上場
1988年11月  筑波第二工場設置
1989年 9月  東京証券取引所市場第1部銘柄に指定
1991年 1月  釜石工場設置
1991年 4月  筑波技術センター設置
1994年 8月  矢祭工場設置
1997年12月  遠野工場設置
2000年10月  欧州技術センター設置
2002年 4月  米国技術センター設置
2007年 7月  中国技術センター設置
2013年 6月  下妻工場設置

採用連絡先

〒101-0021
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX15階
TEL:03-5207-8232
MAIL:saiyou@smcjpn.co.jp
総務部人事グループ